舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 実際の訓練はありましたけれども、先ほど最初に例を言いましたシミュレーション、電源喪失、炉心の冷却機能が失われたということにつきましては、これ原子力安全基盤機構、まさにこの経済産業省所管の団体なんですけれども、そこがいろんなシミュレーションをして、ここでは、電源喪失、炉心の冷却機能が失われるともう本当に大変なことになると、直ちにもう圧力が異常上昇して大変な状況になるということですね、そういったシミュレーションが出ているんです…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 私は、やはりそこの費用負担、費用分担というのは物すごい重要だと思うんです。ある意味、今回やっぱり一義的な責任というのは事業者にあるということで、事業者が責任を持って処理をするというのはそれは筋だと思いますけれども、仮に汚染水の処理、最初は何か二十兆円掛かるんじゃないかというようなうわさも流れましたけれども、まあ実際には五百数十億のようでありますけれども、例えば、やらなければいけないと思いつつ、費用負担を考えたときに、なかな…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 現段階でモニタリング費用などはこれ自治体が持ったりしていると思うんですね。検査費用も自治体の負担でやっているということですので。 これ、委員の皆様にはお手元に資料をお配りしていますけれども、例えばヨーロッパにおきましては、やはりモニタリングというのはほとんどこれ国の責任で行っております。国によって主体である省庁は違いますけれども、農業関係の部署がやったりとか、場合によってはエネルギー省がやったり、いろいろありますけれども、…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 いや、是非これ本当に一刻も早く、早く予算、二次補正、もうこれ、繰り返しになりますけれども、一次補正には原発関係の予算は何も入っていません。もちろん地震・津波被害についてもまだ不十分なところはあると思いますけれども、やっぱり二次で中心にしなければいけないのはこの原発の対応。そうしないと、もう本当にこれ、一日遅れれば遅れるほど被害はまだ拡大しています。収束に向かっていません。是非そこは早急に編成、提出するということをお願いしま…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 環境放射線モニタリング指針というマニュアルがございます。この中でSPEEDIネットワークシステムの使用の方法について書かれているんですけれども、事故発生直後というのは、当然に初期段階において放出源情報を定量的に把握することは困難であると。これ当たり前ですよね、事故発生したときに情報が分かるわけがないんです。だからこそ、あらかじめ設定した値、単位放出量などを入れて計算を行うと。 これは確定的な数字じゃないので公表しないという…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 データ、今から言っても、当時公表しなかったのは事実ですので、もうそれは仕方がないというか、もう今更、今更最初に戻って公表をしろと言うことはできませんけれども、少なくともこのデータを避難区域の設定とか、避難における、避難をどうするのかという判断根拠に利用したんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 やはり当初の対応で耳に残っているのは、直ちに影響が出る数値ではないという、そういうその言葉だけが大変耳に残っているわけでありますけれども、どうも、今振り返ってみますと、当初から相当飛散量があったんではないかということです。 現在は逆算して当初の放出量が推計できると思いますけれども、この当初、特に、それぞれ順次、残念ながら爆発してしまったわけですけれども、最大でどのぐらいの放出量があったと推定しているのか、教えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 それはつまり人への被曝の影響というのはどのぐらいだと考えているんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思いますけれども、これは、五月二十四日に原子力委員会において河田東海夫さんという方が報告で使った資料です。 文科省のそれぞれの資料を使った数値、これを一平方メートル当たりに換算して地図に落としているんですけれども、これによりますと、チェルノブイリ事故で強制移住の基準となりました一平方メートル当たり百四十八万ベクレル以上の高濃度の汚染地域というのが六百平方キロに達すると。さらに、チェルノブイリで一時…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 やはり、こういった具体的に出されている数値、政府の数値というのは非常に単位がばらばらで、キログラム当たりだったり面積当たりだったり、単位が違ったり、それがあえてばらばらにしているのかよく分かりませんけれども、一つの地図に落とせるようにやはり単位を統一するなりやっていただきたいと思います。 時間がないのでもう質問はやめますけれども、もう一枚パネルを御覧いただきたいと思います。 これはフランスの放射線防護原子力安全研究所、政府…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号
○舟山康江君 本調査会は、三年間の調査項目を「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」と選定いたしまして、初年度の調査は社会保障を中心に進めることになりました。 私といたしましては、最初の意見交換の際に、諸外国からの借り物ではない、日本や日本人の特質に合った日本型の社会保障、日本型の経済社会、福祉社会をどうつくっていくべきかと、そのような発想の下、本調査会の調査を進めてはいかがかと、そのような提案をいたしました。本日の意見表明の中にも、ま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず一点、震災のさなか、三月十五日に発生いたしましたみずほ銀行のATMを始めとするシステムトラブルについてお伺いいたしたいと思います。 四月十二日の日銀報告では、我が国の主要な決済システムはこの震災にもかかわらず正常な稼働を維持し、円滑な決済が確保されていると、そんな報告がございました。確かに日銀のその決済システム自体は特に問題が…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 もう障害発生から二か月がたっています。しかも、みずほ銀行は今回システム障害というのは初めてのケースではありません。二〇〇二年の統合時にもシステム障害を起こしている。そのときにも、三行の寄せ木細工のような形でシステムの統合がうまくできなかった、そんなことが言われておりまして、今回も、そういった、いまだに、当時の報告書では、効率的で実効性のある体制をつくるということが報告書で誓っているようでありますけれども、今回もそういう体制…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 調査中であるから今まだコメントできないというのは、私はやはり違うんではないかと思います。調査中の中で分かったことをしっかりと外に向けて公表して、一日も早くこういった問題をなくすような、そういう努力をしていただくのがまさに監督官庁である金融庁の仕事ではないかと思います。 しかもこれ、確かに今回、義援金が多く集まった、それで処理できなかったということかもしれませんけれども、ほかの銀行はしっかりとそこを事前に対応して、容量の上限…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 全て民間の話ですからと、民間でやっていることですからということでは、監督している意味がないんではないかと思います。やはり、こういう特例払いの、特例の扱いというものをケースによっては認めるということを決めたのはやはりその監督官庁でありますし、しっかりとここに対してもコメントいただきたいというふうに思っておりましたので、大変残念だと思います。 もう一点、大臣にお伺いしますけれども、今回、金融庁に対してはこの調査報告書、提出され…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 最終報告はともかく、内部での調査の結果というものをやはり公表するのは私は筋だと思います。その中で、内部的にはこういった原因だということを分析しながらも、場合によってはそれが正しかったのかもしれない、しかし場合によっては金融庁の更なる検査の結果、物すごく見方が甘かった、その見方が甘かったがためにこういった問題が起きたかもしれません。 ですから、内部でどういう調査をして、どういう総括をしたのかということを今の段階で公表するとい…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 これ以上議論しても水掛け論になってしまいますのでやめますけれども、信頼が第一というこの銀行業界においてこれだけ大きなトラブルを起こしているわけですよ。それに対して内部でどういう調査をしてどういう総括をしたかというここの部分は、最終的な原因究明、いろんな方が入って、第三者委員会も入っていますし、金融庁も入っていますけれども、それとは別の問題として、内部での総括というものをきちんと出すというのは、私は今後の再発防止に向けても大…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 今指摘させていただきましたけれども、恐らく、言ってみれば相当悪質な粉飾決算とか損失隠しとか、こういったことが行われていたというのは疑う余地がないと思います。 今回、初めてペイオフが発動されたということで、相当大きな国民経済に対して損失を与えているということを考えますと、本当にこれ厳正に刑事告発、まあ民事、刑事併せて対応していかなければいけないというふうに思っておりまして、そういった意味では預金保険機構の皆さんの果たしていた…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 ちょっと時間もないので、あと一点。 今日、大門委員からも触れられるかもしれませんけれども、五月十三日に自見大臣の談話の中で、金融機能強化法を改正して資本増強するという考え方が示されています。これは、実際の資金需要、とりわけ融資を求める声に対応するための措置だと考えておりまして、そのために金融機関に対して資本を注入していくと。間違っても金融機関を救うためではないというふうに思われますけれども、これ、実際に融資を求める声に対応…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○舟山康江君 終わります。