舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) ありがとうございます。 御指摘のとおり、森林は様々な動植物が生息、生育し、複雑な生態系を構成するなど、生物多様性の保全において重要な要素でありまして、間伐の適切な実施とともに広葉樹林など多様な森づくりを進めていくことが重要な課題だと認識しております。 かつては、特に国の造林、植林というものは針葉樹にかなり特化したような状況がありましたけれども、やはり今ここに来まして、すべてが針葉樹林で植林をするべきじゃないと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) 木造住宅建設促進のための支援措置につきまして、御指摘のとおり、十七条の方には書き込んでいないんですけれども、実はこれ、三条の方で全体の理念としての国の責務を書かせていただいているんですけれども、三条の三項の方に、国は木材の利用の促進に係る取組を支援するために必要な財政上及び金融上の措置を講ずるよう努めなければならないと、そういったことを書かせていただいております。 そういう中で、当然御指摘の住宅などの利用促進…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、これ利用されているのと同じぐらいの林地残材が山の中に残念ながら利用されずに放置されていると、そういう現状があります。やはりこの林地残材をいかに活用していくのか、これは非常にこれからの木材利用それから温暖化問題への貢献、様々な面で非常に重要なポイントではないかと思っています。 そういう中で、なぜ林地残材が存在しているのか、なぜ利用されずに未利用になっているのかというと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 我が国の木材自給率、これは丸太換算でありますけれども、データが把握できる昭和三十年の九四・五%から徐々に減少いたしまして、平成十二年及び平成十四年には過去最低となる一八・二%となりました。その後、平成十七年には七年ぶりに二〇%台を回復いたしまして、平成二十年、これは把握できる直近のデータですけれども、二四%となっているところでございます。 この自給率がここ数年上昇した理由といたしましては、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘の森林施業プランナーにつきましては、やはり間伐等の施業内容、経費、木材の販売収入などを示した上で森林施業全体を提案する、トータルで山を見てそういった大きな提案をしていくという、そういう方ですけれども、非常に、この施業の集約化を進め、またきちんともうかる、稼げる林業を目指す上では大変重要だと思っております。やはり、そういったきちんと山を見ることができる人、提案できる人、そういった人材の育成というのは、実は…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) 再造林につきましては、やはり持続的な森林利用、森林経営について大変重要な視点だと思っています。 基本的には、森林法の中で、伐採時に伐採後の造林の内容を市町村長に届け出させて、植栽等が行われない場合には市町村長が是正を命ずることができると、そうなっているんですけれども、残念ながら、必ずしもそうなっていないという状況があります。 一つには、森林施業計画、施業者が間伐なり伐採をするときに森林施業計画を出さなければい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 現在、再造林につきましては、森林整備事業におきまして、標準的な場合、国と都道府県で合わせて経費、これは労賃ですとか苗代ですとか、そういった経費ですけれども、経費の約七割を助成できる、そんな仕組みがあります。 もう一方で、やはりこういった支援の措置はとらせていただいているんですが、できるだけ再造林のコストを安くする、そういった取組ですとか、そういった研究も進めさせていただいておりまして、例え…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) 今の、もちろんそういった低コスト化の取組と同時に、前段に申し上げましたけれども、再造林についての経費助成の仕組みがございますので、個人の林業経営者の皆さんにもこういったものを利用して、やはり持続的な森林の経営というのをしっかりとやっていただくことが、これがまさに産業としての林業の育成と、もう一つはやはり地球環境問題に貢献するといった、両方の役割を果たす意味で非常に重要だと思っています。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) まず、地域材活用に取り組む地方公共団体に対する支援ですけれども、現在は、地域材を利用した都道府県が行う経費の一部助成、それから無償提供等の助成制度に対しまして、地方財政措置の中で特別交付税措置、これは費用の二分の一を支援しているんですけれども、こういった措置がされております。 そのほか、ソフト事業で、様々なパンフレットですとか共通部材の開発ですとか、あとは協議会を開くとか、そういったソフトの支援をさせていただ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 現在、ワクチンの使用につきましては、大量の患畜が発生して殺処分と移動制限では感染拡大を防止できない緊急の場合に限定して使用をすることとしております。 現行の口蹄疫ワクチンにつきましては、口蹄疫の症状を抑制するものの、感染を完全に防御することはできません。つまり、接種した場合に、感染家畜の摘発が遅れ、かえって我が国で感染を拡大させるおそれがあると、そういった懸念がございます。そういう中で、ま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、自分が飼っている牛豚がこういった疑似患畜というふうに診断されて、殺さなければいけない、でも最後まで面倒を見たい、そういった気持ちは本当にもう察するに余りあると思っております。 そういう中で、現状、できるだけやはりそのウイルスの増殖を食い止めるためになるべく早く殺処分をするようにということで、これは家畜伝染病予防法において規定されているわけでありますけれども、現在、殺処分…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(舟山康江君) 委員御指摘のとおり、発生農家、関係農家というのは、自らが自分の家畜を殺さなければいけないという非常に経済的な負担を強いられていると同時に、周りに対する、今御指摘のとおり、うつしたらどうしよう、私が悪いんであろうかというような非常に心の悩みを抱えているという、そういう中におきましては、本当に発生農家の皆様に対しましては心からお見舞いを申し上げたいなと思っております。 御指摘のとおり、やはりそういった様々な情報提…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(舟山康江君) 外山委員の御質問にお答えいたします。 私も、一部十年前より遅いんではないかと、そういう声があるということは承知いたしておりますけれども、遅いということは決してないと思っております。 今回の口蹄疫防疫指針というもの、これは平成十六年にできているんですけれども、現在はこの防疫指針に基づきまして具体的な防疫対応を定めて、防疫指針に基づいて迅速に対応しているところでありますけれども、十年前はこういったものがありません…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(舟山康江君) 今も申しましたとおり、国段階におきましては口蹄疫防疫対策本部、それから実動部隊として口蹄疫防疫対策本部幹事会というものもありまして、ここの部局と県対策本部それから現地対策本部、かなり綿密な連携を取らせていただきまして、例えば専門家の派遣、指導、助言、それから対応の指示、報告、かなり定型的に連携が取れるような体制になっております。 ただ、なかなか国の出した方針ですとか対策が現場において浸透していないというそんな…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(舟山康江君) 委員御指摘のとおり、残念ながら現在も感染が拡大していると、また今日も確認一件、六十八例目が確認されましたけれども、拡大しているという状況にあります。ただ、そういう中で、感染の防止のためには、やはり現行の防疫措置を徹底すべしだと、そういう専門家の声を踏まえて、今の対策を徹底していきたいと思っております。 そういう中で、今御指摘の消毒ポイントの消毒方法ですね、この細かい方法までは確かに御指摘のとおり国の防疫指針に…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 金子委員の御質問にお答えいたします。 御指摘のとおり、長期預り補助金につきましては、平成二十年度末で約二千七百億円となっております。 この長期預り補助金の内訳といたしましては、畜産関係と野菜関係に分かれておりまして、特に畜産関係については、価格変動がかなり激しいという事情は委員もよく御承知だと思いますけれども、この価格変動の激しい畜産の経営安定対策、それから、今回宮崎県におきまして口蹄疫が発生していると、こう…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 事業仕分につきましては、やはり今まで、何というんでしょうか、役所の中で密室で行われていた予算の要求作業というのを表に出して多くの人の関心を呼んだということは非常に意義があったと思います。 そういう中で、今回この農畜産業振興機構につきましても相当厳しい御意見もいただきました。御指摘のとおり、無駄な事業があれば見直していかなければいけませんし、また余計な法人を経由して、本来直接に事業が執行できるものであればやはり…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、政策評価・独立行政法人評価委員会から幾つか指摘をいただいております。 この中で、地方事務所の在り方についての最終的な結論というのは、現行の中期目標期間、これは平成二十年度から二十四年度となっておりますけれども、この終了時までにやはりきちんと出していこうと、そういったことで理解をしております。 したがいまして、今は、中期目標期間の初年度、まあ二十年度は初年度ですけれども、在り方について検討状況を…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 国有林の役割につきましては、委員御指摘のとおり、全く同感であります。国有林、民有林含めて双方同じでありますけれども、やはりこの森林・林業の果たしている役割というのは、雇用の受皿として、また地域の活性化として、また最近でいえば、地球温暖化の防止の役割として非常に大きな役割を背負っていると思います。 そういう中で、国有林というのはやはり国が責任を持って一般会計において管理をすべきだと、そんな基本認識の中で鋭意今改…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 まず、この農業経営基盤強化勘定で管理しております農地というのは、御指摘のとおり四千三百八十ヘクタールであります。この内訳といたしましては、農地等、これは小作農に売り渡すために買収した元々農地ですね、農地については六百二十九ヘクタール、それから開墾して農地にするために買収した山林原野、こういったものが三千七百五十一ヘクタールあります。それぞれ所在等については把握しておりますし、その貸付け、転…