舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第5号
○舟山康江君 今日は参考人の皆様、ありがとうございました。橋本参考人にお聞きしたいと思います。 鶴岡市は、障害者福祉も含めて高齢者福祉、福祉につきましては全国的にも相当進んだ取組がいろいろなされていると思っておりますけれども、参考人は手をつなぐ親の会鶴岡ということで全国組織の一地域の組織に属されておりますけれども、そういう全国のいろんな自治体の障害者施策の取組に比べて、鶴岡での取組でもし特筆すべきこと、また特筆すべき成果などがありました…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○舟山康江君 会長。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○舟山康江君 まだ時間がありますので、二問ほど質問をさせていただきたいと思います。 経済産業省に質問をさせていただきたいんですが、今回、経済産業省さんに「社会保障と我が国の産業政策」と、こういったテーマで資料をお願いしたんですけれども、この背景にはやはり、厚労省さんからいただいた資料の二ページにもありますけれども、現在の社会保障制度の設計の前提が今大分崩れていると。そういう中で、一つには正規雇用、終身雇用、完全雇用が崩れている、そして企…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 これ、国際比較をする場合にこの数値が妥当なのか、このデータが妥当なのかというのは、やはり更に検討を進めていただかなければいけないと思いますし、単にその一部の数字、大企業の数字だけを取って、高いから下げるという議論は少し違うんではないかと。 先ほどの、企業の役割が相対的に低下している中で、じゃ、企業というのは何をするべきなのか。どういう社会、何というんですか、こういった貢献をしていくのかということを広…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 民主党の舟山でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私の方からこれまでの経緯について簡潔に御報告を申し上げます。 本調査会の設置につきましては、議院運営委員会等におきまして各会派から提出された意見に基づいて検討がなされてまいりました。その結果、昨年の十一月、本会議の議決によりまして、国民生活・経済・社会保障に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、従来の国民生活・経済に関する調査会に社会保障を追加する形で、国民生活…
第177回 参議院 議院運営委員会 第2号
○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。本日はありがとうございます。 まず、森田参考人にお聞きしますけれども、平成二十年度の予算から予算書と決算書の表示科目が見直されました。今まで、予算と決算、なかなか対比が難しかったんですけれども、この年の予算書、決算書から、予算、決算、政策評価の連携が一応実現したということになりました。これによりまして、予算、決算と政策評価との関連性が明確になるなどの一定の成果はあったと思われます。しかし、政策…
第177回 参議院 議院運営委員会 第2号
○舟山康江君 今、こういった厳しい財政状況の中で、今まで以上に税金が正しく使われているのか、無駄遣いはないかという、この視点は非常に多くの国民の関心も呼んでいるところであります。 そういう中で、政府は、これまで抜本的に見直されることなく継続されてきた政策とか事務事業につきましても、例えば行政刷新会議の事業仕分だとか、あと各府省ごとにも行政事業レビューなどを通じて国民目線での評価を行って、無駄を削減する努力は行ってきております。一方で、実…
第176回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第176回 参議院 本会議 第7号
○舟山康江君 民主党の舟山康江です。ただいま議題となりましたさきの財政演説に関して、菅総理大臣に対し、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 十月二十九日、COP10、生物多様性条約第十回締約国会議が閉幕しました。今回の会議においては、先進国と途上国との対立が顕在化する中、最終盤までぎりぎりの調整が続いていたようですが、議長である松本環境大臣自らが各国との調整を行い、名古屋議定書と来年以降の新戦略計画、愛知目標が採択されました。松本…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 今お話のありました戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業、ちょっと大変長い名前になっておりますけれども、これにつきましては、戸別所得補償制度の本格実施初年度に当たりまして、麦、大豆等の生産拡大の支障となっている排水改良、それから施設の老朽化等による用水の不足等に対応するための暗渠排水、水路の緊急補修、畑地の土層改良等のきめ細かな基盤整備等を実施するために二百二十億円を概算要求をしているというところであります。 …
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 済みません、ちょっと言い方に誤解があったかもしれませんけれども、戸別所得補償制度そのものの対象とはなっておりませんけれども、関連施策としてサトウキビの振興等もさせていただいております。 そのような関係で、今回の戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業、こちらの方の整備についてサトウキビの畑であっても対象とさせていただきたいと、そういう趣旨で申し上げました。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、様々な対策を打たせていただいておりますけれども、今農林水産省といたしましては、防疫措置に要した残りの県負担分、それから復興対策に要する費用について、総務省に対して特別交付税の措置を要請しております。 また、その非課税の扱い等ですね、そちらについても、課税の取扱いにつきましても特例措置を創設するよう要望しているところでありますので、是非実現できるように精力的に交渉していきたいと思っております。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 備蓄の在り方ですけれども、これまでの米の備蓄運営につきましては、二、三年程度で備蓄米を更新するという回転備蓄を前提としておりました。しかし、実際には、需給緩和時には追加的な政府買入れ、それから政府備蓄米の販売抑制など、事実上の需給調整機能や米価維持機能を求められてきていました。 このような運営というのは、法律上、備蓄というのは法律上、消費者対策として不測の事態に備える、まさに不測の事態にしっかりと安定供給でき…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) まず、やはり北海道におきましては、かなり計画的に輪作体系、地域によっては三輪作若しくは四輪作という形でかなり定着してやっていただいていると思っています。そういう中で、やはりその輪作体系がきちんと守れるような、そういう仕組みをつくっていかなければいけないというのは私たちも十分認識しております。 委員御指摘のとおり、てん菜及びでん粉原料用バレイショについては、これは近年の国際価格が上昇しているということに伴って実…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) はい。 農業共済の単価につきましては、共済契約時点で確定している直近五か年の各都道府県における平均的な販売価格を基に設定しています。品目によって若干違いますけれども、その時点で分かっている、取れる一番直近の価格で五年平均、五年で上と下を切った、いわゆる五中三と言われていますけれども、五中三の価格を基に設定していますので、近年の価格の動向を適切に反映していると考えています。 いずれにしましても、今後ともやはり不…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 植物工場というのは、一般的には高度な環境制御を行うことによって野菜などの周年・計画生産が可能な施設園芸の一形態であると理解されています。 私は、やはり農業生産の基本は土を使い、太陽光を利用してと、これが基本になると思っていますけれども、今委員が御指摘のとおり、やはり一方でそういった環境制御等の先端技術というのは今後施設園芸を営む農業者にとっても幅広く利用されることが期待されるということから、農林水産省では経済…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○舟山大臣政務官 玉置議員にお答えいたします。 まず、前段の農地、林地の調査の目的なんですけれども、そもそも農地に関しましては、農地の土壌の管理内容とか性質なんかをモニタリング調査することによって、適地適作、どの土壌に、どの地域に、どういった作目を栽培するのが適切なのかといった調査がずっと続いてきました。最近になりますと、やはり一定の化学物質ですとか土壌汚染の問題も出てきておりますので、そういった調査もしておりますけれども、すなわち、農…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 今、修正案提出者の梶原議員からも御説明いただきましたけれども、より一層木材利用の促進に向けて、公共建築物だけではなくほかの住宅、公共施設についても更に利用を進めていくと、そういった内容を盛り込んでいただいたことは、非常に木材の利用の促進に向けましては大きな力になっていくのかなと思っております。 そういう中で、今回のこの法律でありますけれども、まずは、一つの起爆剤として、木材利用全般の拡大を…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) ありがとうございます。 まさに委員御指摘のその秋田県の事例などは、木材でこんなことができるのかと、そういった実際の事例としてもっと広く全国民に紹介していかなければいけないなと思っております。 そのほか、各地において様々、今まで木では無理だったんではないかと思われる施設に対して相当今木材の利用が進みつつありまして、そういった事例をまずはしっかりと普及していくと。これはやはり国の大きな責任なのかなと思っています。…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(舟山康江君) お答えいたします。 今の御質問の中にもありましたけれども、やはり森林という、特に民有林であれば私有財産なわけです。これを何の手続も経ずに、何というんでしょうか、周りの人がそういった社会的な要請の中で勝手に整備をする、勝手に切ったりするというのは、やはりこれは財産権の侵害にも当たりますので、なかなか厳しいのではないかと思います。 それよりも、むしろなぜ関心をなくしてしまったのか、なぜ放置したままそれこそ都会に出…