舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 今回の生産数量目標を定めるに当たりましては、今御指摘のようなWTOとかそういったものの関税がなくなったことを想定するとかというものではなく、現状の、今の国際約束の枠組みを前提としてこれからどう生産を伸ばしていくのか、どういう取組をしていくのかと、そういう観点で定めたものであります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のような、カロリーに貢献しないものは軽視していると、そういったものでは全くないということだけは御理解いただきたいと思います。 今回の基本計画の中におきましても、花とか非食用作物についてもやはり所得の増大ですとか農地の有効利用という観点で重要だということを明記させていただきまして、そういうものも育成強化を図るということにしておりますので、お茶も含めてしっかりと生産の振興を図っていきたいという方向は全く変わ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、リンゴの果汁ですけれども、自給率が一六%ということで、リンゴジュースの大半は輸入物だという認識を持っております。日本のリンゴはやはり生食用を前提とした高品質な果実生産ですので、果汁に原料が供給されるというのは小さい、小玉の果物それから傷の付いたもの、そういったものが回ってくるという状況にあります。 一方で、やはり生産者とすれば価格の安い果汁原料への供給というのをなかなかやりたがらないと、そうい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 今申しましたとおり、やはり原料原産地表示をきちんと義務化していく方向性というのは必要だと思っております。 そういう中で、今、一〇〇%使用している強調表示は可能でありまして、そこに対して国が、何というんでしょう、予算的な支援ということは特段考えていないわけですけれども、ただ、そういう表示がきちんと自発的な、今、現段階ですね、強制の義務化の前に自発的な取組がしっかりなされるように、例えば強調表示に取り組むためのQ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 委員御指摘のとおり、研究開発というのはやはり経済社会の成長、発展の基礎でもありまして、食料、農業分野の研究開発も食料・農業・農村基本計画の見直し方向を踏まえて計画的、効率的に推進しているというところであります。 具体的には、今御指摘いただきましたとおり、やはり日本全体の成長戦略を考える上でも農山漁村に存在する様々な資源をどう生かしていくのかと、こういった視点からもこの研究開発が欠かせないものだと思っております…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 杉花粉症の緩和米ですとか糖尿病治療米のこういった新しい研究については、特に杉花粉症緩和米につきましては、杉花粉たんぱく質の一部を含んだ遺伝子組換え稲の開発に成功いたしまして、有効性、安全性に関する基礎的な動物実験等を実施してきたところであります。 その実用化に当たりましては、これ非常に、事件、事故というんでしょうか、杉花粉を含む製品を花粉症の治療又は予防目的に摂取したことが原因と疑われる健康被害、アレルギー症…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(舟山康江君) 紙委員御指摘のとおり、百万トン数量を増やすということは、その分輸入量は減る方向だと。御指摘のとおり、消費量が大幅に増えない限りそういった方向だというふうに思いますし、やはりこれは自給率目標を達成するためにしっかりとやっていくということだと思います。 そういう中で、そのカレントアクセスとの関係ですけれども、やはりそれは、将来における関係についてはその時々の交渉の状況を踏まえて適切に対応することになると思いますけ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、郡司副大臣からもお答えがありましたけれども、近年の農業改良資金につきましては貸付実績が八億円と非常に低迷しているという状況でありまして、やはりこれを何とかその実際の資金需要に的確に対応できるようにと今回、制度改正を行ったところであります。 今回、二十二年度につきましては、需要増を見込みまして百億円の融資枠を設定したところであります。近年、十年間においては百億円の融資実績がないと、何とかこのぐらいやはり現場…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、農、林、水産それぞれの分野におきまして法律に基づいて資金が用意されております。ただ、融資の方法ですね、その方法はそれぞれ違っておりまして、農業改良資金については、今までは、今までも説明いたしましたとおり、貸付原資そのものを特別会計から供給する仕組みでやっていたのに対しまして、林業・水産分野の資金については、貸付原資については一般会計から補助金を交付する仕組みになっておりまして、仕組みも異なって…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 様々な理由によりまして、ここ最近、近年、貸付実績が低迷していたわけでありますけれども、今回の法改正によりまして、公庫に変更されるとともに、担保、保証人の義務付け規定は廃止されることになります。それによりまして、やはり農業融資のノウハウが豊富な日本政策金融公庫によって、形式的な担保、保証人にとらわれることなく経営実態に即した融資判断が行われるということ、それから、政策金融公庫の全国四十八の支店と七百を超える業務…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 今回の改正によりまして、法律上の担保、保証人の義務付け規定は廃止しております。やはり、都道府県が貸付主体ということで、かなり厳密な厳しい担保、保証人が求められていたと、これがかなり大きなネックで貸付けが進まなかったというところがあったと思いますけれども、法改正後におきましては、この担保、保証人の徴求等の貸付条件は、日本政策金融公庫の業務方法書により運用されることになっております。 当然、この中で一定の担保、保…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のような流れもあるわけですけれども、あくまでも今回の改正というのは、融資保険の対象に従来からの農協系統金融機関に加えて銀行等を追加するものであるということであって、法律改正の目的というのはあくまでも農業者への融資が円滑に行われるようにするためのものでありまして、別に独法への業務拡大をねらったものではありません。 一方で、今御指摘のとおり、本年三月十一日の第六回行政刷新会議においては、事業仕分第二弾として…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) お答え申し上げます。 二十二年度における融資枠というのは、資金需要の増大を見込みまして、百億円ということを見込んでおります。そのための必要な予算は八千万円と計上しております。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、郡司副大臣から剰余金等四百八十六億円を一般会計に繰り入れたと申し上げましたけれども、これは、一つは剰余金、これ剰余金三百八十二億円なんですが、改良資金の優位性が低下して貸付けが低調となる中で、非常にもう貸付金の償還も、原資供給方式ですから、戻ってきてまたそれを貸付けに使うということなんですけれども、結局、戻ってはくるけれども、貸出しが低迷しているということで、いっぱいたまっていたという状況なんですね。そう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 当然、当然、公庫というのは会社ですから、やはりその会社の運用の中で、必要な担保、保証人はその業務方法書の中で取ると考えております。 ただ、一方で、今まで都道府県という、いわゆる金融機関でもない、融資の専門機関でもないところが融資窓口となってその判断をして、リスクを背負って貸すということになると、やはり必要以上に過度な担保、保証人を取ってきたという、これ事実があります。 例えば一例を申し上げますと、例えば県であ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 繰り返しますけれども、今回の法改正は、農業者が資金を借り入れる際の借りやすさを大幅に改善したいと、それが一番のねらいであります。 一方で、御指摘のとおり、農協転貸という形でも随分多かったわけですけれども、今までの農業改良資金では農協転貸が二十年度実績で件数、金額とも九割だということ、制度を本格導入した平成十五年以降の貸付実績、トータルで見ますと七割というかなり高い比率になっております。 一方で、今スーパーLの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、基本計画の中では、兼業農家も含めて意欲あるすべての農業者が農業をできる環境を整えると、いろんな人を応援していくという方向を定めております。そして、そのためには、例えば戸別所得補償制度もあります。いろんな支援の仕組みもあります。 その中で、資金調達の円滑化というところでは、いろんな資金を用意しておりますけれども、この今回御議論いただいております農業改良資金については、その資金の一つです。そのいろ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 先ほども申し上げましたけれども、基本計画におきましても、今後の担い手というんでしょうか、農業の担い手について、それこそ認定農業者を否定するものでもありません。主業農家を否定するものでもありません。 ただ、我々の今回の基本計画の中では、幅広い農業者、意欲ある皆さんを支えていくという方向を打ち出しています。そのための支援策というのは様々ありますけれども、事この金融に関する支援策としては、一つは例えばスーパーL資金…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) お答え申し上げます。 農業改良資金の転貸方式による貸付けですけれども、これ、御指摘のとおり平成十四年の改正によってこの転貸方式を導入して以来、年々増えておりまして、平成二十年度実績では、金額ベースで貸付総額の九一%となっています。そのほとんどが農協系統金融だということになっています。 そういう中で、農業向け融資につきましては、やはり農業生産が自然条件に大きく左右されるということ、それから資本の回転率が低くて資…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 今御質問のとおり、やはり非常に事故の件数も少なくないという状況であります。そういう状況の中で、まずは農業融資における信用補完について都道府県段階で農業信用基金協会が保険を行う保証保険、それからもう一つは、この保証保険を補完するものとして、大口融資など都道府県段階の基金協会ではなかなか対応が難しいものについて全国段階での信用基金が融資機関と直接契約する融資保険と、この二本立てでの信用補完が行われております。 こ…