舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 先ほどもお答えしましたけれども、やはり公庫を通じて、公庫のノウハウをいかに民間にもたくさん付与して、できるだけ金融のチャネル増やすということを公庫にもやっていただいておりまして、その一つが先ほど申し上げました農業経営アドバイザー制度です。農業の特殊性、融資の特殊性などをやはりしっかりと勉強していただいて的確に対応できるような、そういった方を増やしていきたいということでやっているんですけれども、この合格者を見ま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 先ほど来何人かの方から質問がありましたけれども、二十年度の貸付実績が八億円と非常に低迷している中で、今回の見直しによる需要増を見込みまして、二十二年度は百億円の融資枠を設定したところであります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、農業改良資金の貸付実績が大きく減少しております。 様々な理由がありまして、借り入れる農業者側の要因としては、やはり他の資金との優位性が相対的に低下していることですとか借入れのハードルが高いことがあります。 もう一方、都道府県側の要因として、今御指摘いただきましたとおり、やはり普及指導センター等の出先機関の統廃合によって相談窓口が減少しているというのが非常に大きいと思っております。またもう一つは…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) この普及所、普及員の数につきましては、現場の状況ですとか様々な要因があって何とも今ここでお答えできませんけれども、ただ、いずれにしても、やはりその必要性は十分認識しておりまして、数はもちろんですけれども、やはり能力をいかに向上していただくのか、そして、いろんな、様々たくさんいらっしゃるその専門家同士がいかに協力をして現場の普及に当たっていくかと、そこも非常に重要なのかと思っておりまして、その辺がきちんと連携で…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(舟山康江君) 先ほども少しお答えしましたけれども、今回の特別会計から一般会計への繰入れというのは、例えば、特別会計に今ある積立金、剰余金で今使わないもの、必要のないものを一般会計に返納して、今の非常に厳しい国の財政状況を踏まえて国の資金を有効活用するために行うものでありまして、これは当然お金に色が付いていませんので、特別に農業関係予算に使途を限定して繰り入れるものではありません。 ただ、一方で、農業関係予算につきましては、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 土地改良事業につきましては、他の公共事業と違う特性を持っていると思っています。と申しますのは、事業の受益者たる農業者が特定されています。そして、その特定された農業者、受益者の同意と申請に基づいて実施されるということでありまして、そういう中で、この維持管理に係る直轄事業の負担金については、都道府県の負担分につきましてはこれは廃止をすると。そういう中で、特定された受益者の負担については引き続き県を通じて求めると、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) そのとおりでございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) お話のとおり、対前年度比三六・九%の二千百二十九億円で予算成立しております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 土地改良施設にかかわる直轄管理事業というのは、農林水産省の中で全国で六地区に限定して実施しております。これは、水利権が複数の府県にまたがったりとか、あとはかなり高度な管理を要する地域とか、そういったところに限定して六地区で実施されておりまして、この見直しに伴いまして国の負担増は四・六億円程度ということであります。 そういう中で、御指摘のとおり、かなり大きな減少という事業費なわけですけれども、やはり選択と集中と…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 私は、数億だから大して影響がないと、そんなニュアンスで言ったわけではなくて、かなり限定的に特定の地区においてこういった直轄事業が行われているという、その現実をお話しさせていただきました。 そういう中で、本当にそれこそ一円たりとも税金ですから大したことないと言うつもりも全くありませんけれども、今、やはり一方で地域の自由度を高めるという中で、国の事業なのに地方に負担を求めるのはおかしいではないかと、そういった声に…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 今回の津波に関しましては、やはり東北、岩手、宮城、それから三重、非常に大きな被害を受けております。今委員御指摘のとおり、被害額では宮城県で四十一億円、それから岩手県で十八億円、被害を受けた県が八県あるんですけれども、八県全体で六十二億六千万円と、これは先週末、昨日までの数字ですけれども、かなり大きな被害になっています。 その被害への対応として、今御指摘のとおり、融資制度それから共済制度、これについてもできるだ…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、鹿児島県本土のほぼ全域で野菜、果樹、お茶等を中心に降灰被害が発生しています。昨年、二十一年の一月から十二月までの農業被害額は、県の速報値ですけれども、野菜で二十九億円、お茶で十五億円、飼料作物で七億円、これを中心といたしまして全体で六十二億円となっています。 今御指摘のとおり、酸性であるということで、葉っぱが変色したりとか果樹が汚く変色したりとか、非常に被害が多いと聞いておりまして、そういう中…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 二十二年度からは、新たに創設いたしました農山漁村地域整備交付金といったこの交付金、一千五百億円の交付金の制度の中でこの対策が対応可能だというふうになっております。 これは、先ほど申しましたような、例えば土壌の矯正、それから施設整備、ハウスの建設、洗浄対策、こういったものも対応できますし、特にこの交付金制度につきましては、地域の裁量で緊急性などを勘案して予算の重点配分が可能となっていますので、そういう中で県の方…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) これについては地域の要望を踏まえて予算の範囲内で大枠でそれぞれの県に配分いたしますので、その中でその県でどういう優先順位を付けるのかということになっていくと思いますけれども、少なくとも二十二年度に関しましてはおおむね要望に沿った配分になっているということであります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 委員御指摘のとおり、今現状の我が国の農林水産業の実態を見ますと、特に価格の低迷によって所得が減少している、それによって後継者が育たない、農産物の生産額も減っているという非常に危機的な状況になっております。これに伴って、その生産の場である農山漁村、この地域もやはり過疎化が進行して、人がいなくなれば当然田畑も荒れてしまう、水産地域、山も荒れてしまうという、そういった非常に厳しい状況にあります。 この要因といたしま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) サラリーマン農家というのは、いわゆる兼業農家で、主たる所得が農外にあるということをサラリーマン農家といっていますけれども、今具体的な数字は持ち合わせておりませんが、米生産の大体四割はこういった副業的農家が担っていると。実際にですから米生産の多くはこういった農家の皆様にも生産を担っていただいているということなんです。これは、生産だけではなく、今大臣からも申し上げましたけれども、生産に伴っていろんな役割を果たして…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 御質問が数値的なものを答えろというのであればお答えいたしますけれども……
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) はい。主業農家、準主業農家、副業的農家と分けておりまして、いわゆる農外収入が主だということでいえば副業的農家に当たると思いますけれども、副業的農家の農業所得は三十二万円でございます。そのほか農外所得が二百十万円、そのほかの年金等の収入が二百四万円。ですから、総所得四百四十五万円のうち農業所得が三十二万円という、所得でいえば非常に低い。これは、当然ながら非常に今収益性が悪化している中でこういう状況にもあると思い…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 経営所得安定対策への評価という御質問でよろしいんでしょうか。 今、水田・畑作経営所得安定対策が行われておりますけれども、特に畑作につきましては、今回のモデル対策の中で、ナラシですね、ナラシの部分を今のモデル対策、自給力向上対策に組み入れております。これは畑作、特に麦、大豆につきましては、ほとんどの農家の皆様がこの政策に加入しているということで補完的な役割を果たし得るということで、今回モデル対策ということもあり…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、農業農村の現状というのは、本当に過去に経験したことのないような大きな転換点を迎えていると思います。昭和一けた世代が大量リタイアが見込まれていると、これはもう待ったなしです。十年後ではなく、もうあと数年もすれば大量リタイアが見込まれているというそういう状況にあります。 つまり、今非常に急速に構造が変わりつつある農業従事者というのがここ数年減少しておりますけれども、これから加速度的に更に減少が進むような中で、…