舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 事実関係をお答えいたします。 平成二十二年産におけます主食用米の生産数量目標の配分につきましては、三月十七日時点で、全国千五百七十五地域協議会のうち七九・四%の千二百五十一協議会で農業者への配分ルールが決定されたところであります。これはほぼ例年どおりのペースとなっています。 今後、具体的な生産数量目標が各農業者に配分され、農業者が六月三十日までに戸別所得補償制度モデル対策への加入申請を行うこととなります。協議…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 今お答えしましたとおり、現在配分を行っているところであります。ただ、そういった中で、今回、今までの生産調整というのは、みんなでやっていこうというのもそうかもしれませんけれども、逆に言えば、ペナルティーで縛って押し込んできたというところがあると思います。しかも、生産調整はとにかく米を作らないことを支援してきた、米を作らずにほかのものを作ることに対して支援してきた制度から、今回は米を作る、生産数量目標に従って米を…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) ここの数字は、過去一番安かった、米価が下がったのが平成十九年産です。この十二月の価格が一万四千二十六円と。これも相対価格なんですけれども、この程度まで下がっても十分補てんできる水準ということで試算をさせていただきました。そういうことです。
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、カロリーベースは五〇%ということで、今現在から九%増加するという意欲的な目標を立てさせていただいております。一方で、生産額ベースにつきましては、現行基本計画の策定時に七〇%だったことを踏まえて、二十七年度の目標を七六%としたところであります。 しかし、実際に今の現状を見ますと、米の産出額の減少などによりまして、平成二十年度における生産額ベースの食料自給率は六五%にまで低下しております。こういっ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 新規需要米の拡大につきましては、恐らく委員を始めといたしまして農林水産委員のすべての皆様が御同意いただいていると思います。 ここ数年、米粉用米、飼料用米それからWCS、かなり劇的に増えておりますけれども、今後ますます大きく増やしていかなければいけないと思っています。やはり、作付けを増やすためには需要が増えなければいけませんので、その需要の拡大に向けましては、米粉用米については、やはり今製法技術がかなり劇的に飛…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 今回のチリ沖地震による被害というのは、日を追うごとに、被害金額が明らかになるごとに大きくなっているということで、非常に被害に遭われた方にはしっかりと一刻も早い手当てが必要だなと思っているところであります。 今御指摘のとおり、ブロックやアンカーといったものは強い水産業づくり交付金で対象になりますけれども、浮き球やロープも含めて、共同利用であればこちらもこの交付金の対象となります。ただ、やはり今の補助金のシステム…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 共済についてですけれども、今御指摘のとおり、ホタテについては共済あるんですけれども、ホヤやイシカゲガイ、御指摘のとおり今共済の対象外となっております。 その理由としては、やはり共済という保険の設計を組むためにはある程度母数がないとなかなか設計ができないということ、それから数理設計も含めてですけれども、データもなかなかそろわないということで今対象外になっています。 ただ、やはり共済というのはセーフティーネットと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 実は、漁業共済におきましても、今御指摘の無事戻しですとか等級別割引の制度がございます。 無事戻しにつきましては、これは昭和五十七年から導入されているものなんですけれども、四年間の契約を一セットといたしまして、四年間無事故若しくは支払共済金が非常に少ない場合には無事戻しですね、つまりは、簡単に言えば五年目は自己負担額ただだというような無事戻しの制度があります。これも、全体の加入者のうち四分の一から五分の一ぐらい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 今御指摘のとおり、所有者が分かっているものについては、その除去、処分する責任というのは基本的には所有者にあるということになっています。 ただ、先日の藤原委員の質問にも環境省それから総務省からお答えがありましたけれども、例えば環境省の事業で対応できるものもあると思いますし、また総務省の方で、例えば所有者が明らかでなく、その公共団体がいろんな撤去に乗り出すということに対しては、特別交付税の交付というのができまして…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、エチゼンクラゲ、大型クラゲ等の有害生物の駆除には支援をしているではないかというお話がありましたけれども、なかなか避け難い自然被害という意味では全く違うということにはならないと思いますけれども、ただ、このクラゲ被害、そういった有害生物の被害というのは、やはり放置すれば広がってしまうという、もっと更に被害が広がるという意味でやはり国がきちんと食い止めると、国が事業をやるということなのかなと思っておりまして、そ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) おはようございます。 六次産業化についての御質問がありました。 まず、六次産業化についてですけれども、六次産業化というのは非常に広い概念でありまして、農林水産物だけではなく、農山漁村に存在する土地、水、その他の資源を有効に活用して、一次産業としての農林漁業、二次産業としての製造業、そして三次産業としての小売業等の事業の融合を図る、一体的に行っていくという、そういう取組であって、これを応援していこうというもので…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、委員からもいろんな声の御紹介がありましたけれども、やはりその規格をめぐりましては様々な声があると承知しております。やはりもったいないという観点、それから消費者が好まないんではないかという観点、また一方で、やはり今規格を定めているわけでありますけれども、実はこれは国が規格を決めているというよりは、生産者団体が独自の規格を定めて、流通の円滑化ですとか品質の均一化を図るという観点から取り組んでいるものであります…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 今回の戸別所得補償制度の背景ですけれども、やはり今、日本の農業を取り巻く環境というのは、従事者が減少し、高齢化し、また所得の激減、そういう状況の中で非常に厳しい状況にあります。やはり大きくは、今非常に価格の低迷という状況に直面する中で、再生産が確保できない、農業が継続できないという、そういう状況にあると思います。そういう中で、やはり年々食料自給率が低下して、ある意味国の基本的な責務である食料の安定供給そのもの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、漁業共済の件と積立ぷらすの二点について御質問いただきました。 漁業共済の加入状況につきましては、もう御指摘のとおり、現在、これは平成十八年度の数字ですけれども、五一・七%と約半数となっています。これは、昭和三十九年の制度発足以来、何度か制度改正を重ねて、また積極的な加入推進運動、やはりこの共済というのは、平時では役に立たないけれども、こういった不測の事態、災害のときに威力を発揮するというものでありますので…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 災害に強い養殖施設の整備に対する支援につきましては、今御指摘のとおり、強い水産業づくり交付金による助成が可能となっています。やはり、今私も被害の現状なんかを少し見聞きする中で、外海の波の荒いところでかなり強い波にさらされても非常に強い、アンカー固定したような施設は壊れていないけれども、内海の波の穏やかなところほど軽微なアンカー取付けによって被害が大きいということも聞いております。そういう中で、やはりこれを機に…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 巻き網漁業、それから底引き網漁業、沖合漁業ですね、こういったものの中核を成しているわけですけれども、やはり、今現状、日本の海面漁業において漁獲量の約三割を生産する漁業になっておりまして、やはりその存続を図っていくことが重要なんだろうなと思っております。 ただ、一方で、やはり今御指摘のように、一網打尽に資源を捕り尽くしてしまうということであっては持続可能性は確保できませんので、そういう意味で、TAC、漁獲可能量…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、米のモデル事業の定額部分は、恒常的なコスト割れを補てんするものとして、標準的な生産に要する費用と標準的な販売価格との差額を算定したものであり、十アール当たり一万五千円、これは全国一律の単価としているという状況であります。 これは、生産を効率化させてコストダウンを図るという、やはりこの努力は必要だと思っております。また、農産物の品質を向上させて、販売単価を高める取組も重要だと思っております。やは…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 新規需要米の生産に関する課題は委員御指摘のとおりだと思っております。やはり保管、管理、流通、こういったもののしっかりと支援をしなければいけないと思っておりまして、そういう中で、流通、加工段階に対する支援といたしましては、原料となる米の乾燥調製貯蔵施設、製粉・製パン施設等の加工施設の整備に対して、米穀の新用途への利用の促進に関する法律もこれ去年成立しましたけれども、これに基づく生産製造連携計画によりまして、生産…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 来年度からの水田利活用自給力向上対策事業については、自給率向上を図ることを主眼に置いたシンプルで分かりやすい制度設計だということで、自給率向上に重要な麦、大豆等の戦略作物について、主食用米並みの所得が得られる水準の全国統一単価によって全国的な生産拡大を推進するという、こういったところで制度設計をいたしました。 一方、戦略作物以外の今御指摘のその他作物につきましては、野菜とか雑穀とか、各地域で各々特色を生かした…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、山田委員からEUの共通農業政策の流れを若干触れていただきましたけれども、非常にこのEUの共通農業政策、CAPにつきましては長い歴史がありまして、今御指摘のとおり、七〇年代に構造改革を行ったということでありますけれども、これはただ単に例えば規模拡大を促すとか離農対策をしたとかではなくて、そのバックにはやはり価格支持制度というものがあり、それを背景にこういった改革を行ってきたと。その時々の時代背景に伴って様々…