舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 御指摘のとおり、この酪農、畜産におきましては非常に借入金が大きく膨らんでいるという、そういう状況であります。具体的に言いますと、酪農経営では一千七百万、二十年度の数字でありますけれども、対前年比一五・四%増、肉専用種肥育経営で二千五百万円、これも対前年比五・八%増、養豚に至りましては千四百万円、対前年比三四・八%増という非常に借金を多く抱えているという経営であります。 やはり当面の対策といたしましては、経営対…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 今委員からお話がありましたけれども、組織や事業の必要性とその人事の在り方というのはまた切り離して考えなければいけないと思っております。御指摘のとおり、その天下りの問題等で改善しなければいけないところはしっかりとメスを入れつつ、ただ、今ある事業、組織そのものの必要性をしっかりと考えながら必要な事業を行っていかなければいけないと、そんなふうに思っております。 そういう中で、今回の畜産物価格関連対策の決定に向けまし…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 配合飼料の主原料でありますトウモロコシの国際価格でありますけれども、二〇〇七年八月以降、アメリカにおけるバイオエタノール原料用需要、つまりは非食用需要ですね、こちらの方が非常に増えたということで高騰しております。更に言えば、穀物市場への投機資金の流入によって、二〇〇八年六月、一昨年になりますけれども、トン当たり約三百ドルという非常に大きな急騰を遂げたという、そんな状況であります。 その後、世界的不況によって畜…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、家畜市場のお話がありましたけれども、やはり市場そのものの重要性というのは、公正な取引それから価格の形成という意味では非常に重要だと思っております。また、中小の市場の再編統合を推進することによって活性化、コスト削減というその方向性もやはりしっかりと応援していかなければいけないと思っております。 今御指摘のありました、一部事業ができないのではないかという、そういうお話がありまして御指摘がありましたけれども、や…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 最近の肉用子牛価格についてですけれども、直近の平成二十一年度の第三・四半期において黒毛和種で三十六万五千円と、そういう水準になっております。今後の景気の状況ですとか枝肉価格の水準について見通すことはなかなか難しい状況ではありますけれども、非常に今厳しい状況にあると、そういう認識は我々も共有しているところであります。 そういう中におきまして、肉用牛繁殖、今肥育の話もありましたけれども、やはり経営安定をしっかりと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 肉用子牛の対策につきましては、御指摘のとおり三段階に分かれているという今現状があります。一番ベースの部分というのは、これは法律、肉用子牛生産安定等特別措置法という法律に基づいて決められた制度ですけれども、その上に子牛生産拡大奨励事業、それから肉用子牛資質向上緊急支援事業と、本当に、御指摘のとおり、現場でも非常に分かりにくいと、何とか統合できないかという声をたくさんいただいております。 ただ一方で、法律に基づく…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 畜産につきましては、畜種ごとに需給や価格の状況、生産者の経営状況に差があるために、それぞれ畜種ごとに対策を講じていると、そういう現状があります。そのような中におきまして、食鳥ですね、ブロイラー生産を中心としたこの鳥肉については、生産サイクルが畜産物の中では非常に短いというような状況がありまして、これは大体おおよそふ化から出荷まで五十日程度ですね、そんなような状況がありまして、需給事情の変化への対応がほかの畜種…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) まず、コストの大宗を占めるその飼料価格の動向についてでありますけれども、これは先ほどもお答えしましたけれども、非常に今バイオエタノールの需要等、特にトウモロコシですね、トウモロコシについては非食用の需要が旺盛という中で、また投機資金の流入によって一時期非常に高騰した。今は落ち着いているけれども、やはり当初に比べれば高止まりしているという状況。 そしてもう一つ、大豆ですね、大豆かすも飼料になりますけれども、この…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 今、それぞれの畜種によって、畜種ごとに今後の政策について検討しているという状況でありまして、今御指摘のその肉豚についても、本当に我々現地にも行き、また様々な関係者の意見を聞いて、また今日のこういった委員会の場の皆様の御意見も踏まえて、何が一番望ましいのか、そういったことをしっかりと検討していきたいと、そういう方向性でやっているわけでありまして、特に肉豚については、今まで、それこそそれぞれ過去の経緯という話があ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) まず、牛肉の輸出の現状でありますけれども、近年、御案内のとおり着実に増加していると、そういう状況にありまして、昨年度、これ平成二十年度でありますけれども、総輸出量は五百五十一トン、これ対前年一六〇%増と、輸出額にして三十八億円、これも対前年一五〇%ということになっております。本年度については、二十一年度につきましては、十二月までの輸出量についてなんですけれども、対前年同期比一〇三%の四百八十七トン、輸出額につ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 今副大臣から答弁がありましたけれども、やはり条件整備をしっかりとしていかなければいけないと。そういう中で、やはり相手国が求める認定基準を満たした施設をしっかりと整備していかなければいけないという要請があるんですけれども、それに対しましては、今、強い農業づくり交付金の中で産地食肉センターの整備を支援する事業が組まれております。 これ、二十一年度の交付額が五十八億円となっておりますけれども、実際に今、牛肉の輸出認…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) BSEの発生を受けまして相手国が日本の輸入の禁止をしたと、措置をとったわけですけれども、その輸入再開要請を随時行っているわけでありますけれども、やはりこれは二国間での技術的協議を通じて相手側の科学的な検討の中で決められていくと、そういう状況になっております。 そういう中で、当然日本といたしましては相手側に、先ほどの中国もそうですけれども、積極的に要請をするということでありますが、やはりそれは相手国側の、まあ日…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○舟山大臣政務官 同じく、農林水産大臣政務官を拝命いたしました舟山康江でございます。 赤松大臣のもと、山田副大臣、郡司副大臣の御指導をいただきながら、佐々木政務官とともに、農林水産行政の発展のために全力で頑張っていきたいと思っております。委員長を初め、理事の皆様、委員の皆様、恐らく、農林水産行政を何とか発展させていきたい、農業の可能性をもっと引き出していきたいという思いは共有していると思いますので、ぜひ一緒に、この思いの実現のために全力…
第173回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(舟山康江君) 同じく農林水産大臣政務官を拝命いたしました舟山康江でございます。 赤松大臣の下、山田副大臣、郡司副大臣の御指導をいただきながら、佐々木政務官とともに農林水産行政の推進に全力で取り組んでまいりたいと思います。 農林水産業は非常に大きな課題に直面している一方で、大きな可能性を秘めている、そんな産業でもあると思っております。是非、委員長を始め理事の皆様、委員の皆様、思いを共有する多くの皆様とともにこの発展のためにし…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 民主党の舟山でございます。 先週に引き続きまして、農地法の改正に関する質問をさせていただきたいと思います。 その前に一点だけ、今までの流れにちょっと水を差すようで恐縮ではあるんですけれども、一点だけ。先週の月曜日、六月八日に開催されました食品安全委員会新開発食品専門委員会における議論について、議論というか、それを踏まえた農水省の対応について再度お伺いしたいことがありますので、そこだけちょっと、本筋とはずれますけれども、触れ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 何も答えてもらえませんでした。
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 是非、それこそ評価の面、科学的、技術的に安全ということと、やはり管理する機関がどうそれをとらえるのか。また、先ほどから繰り返しになりますけれども、前回の質問の中でも国内で商業ベースに乗るような生産というのはなかなか難しいんじゃないかというお話の中で、とすれば、この案、ここにかかわってくるのは、輸入されたそういった体細胞クローンの食品が流通したときにどうなのかという、そこの判断になると非常に大きな影響を与えると思うんですね。…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 ありがとうございました。 私も今の近藤副大臣のお考えと全く同感であります。やはり基本は地域だと、地域の個別農家でできなければ例えば地域の法人なりがやり、近隣の人がやったりとかって、それでできないときには一般企業にも参入いただかなければいけないねということだと思いますけれども、どうもやはり、とらえられ方によりましては、今回の改正で、さすがに所有権は無理だけれども利用権であれば一般企業はどんどん入ってこれますよと、そういったメ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 実はこの答弁の部分に私もちょっと本当かなという疑問がありましたので、昨日、山形県内の全市町村に区域設定の有無、そして設定していない市町村については何で設定していないのか、調査してみました。電話で調査するとどうしても誘導尋問になってしまうかもしれないので、ちょっと文書で調査をさせていただきました。そうすると、やはりすごく結果が面白いなと思ったのは、山形県でも設定市町村が三十五市町村のうち十六市町村。つまり、四五・七%、全国平…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○舟山康江君 今回の制度、区域設定もせずに一般企業が参入できるような仕組みになったわけですけれども、そういった状況においても市町村できちんと歯止めが掛けられるという、そういう理解でよろしいですか。