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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○舟山康江君 先週の同じく高橋局長の答弁の中で、農業委員会がその審査をするに当たっては、その申請がきちんと法律上の要件に合っているか否かという観点でガイドラインを作るというような話もありましたので、そこが本当にきちんと、何というんでしょうか、参入の歯止めになるのか、ちょっと疑問な点はあるんですが、しっかりと、やはりそれは市町村に、その辺は市町村できちんと考えていただきたいということを是非、一律に機械的に申請があったら許可しなければいけな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○舟山康江君 やはり、先ほど紹介させていただいた、市町村の担当者からの企業参入に対する懸念にも幾つかありました。いわゆる地域を乱すんじゃないかということと、実際に経営の面から家族農業がつぶされちゃうんじゃないか、そういう懸念も随分聞かれました。やはり私そのとおりじゃないかと、そのとおりの部分が非常に多いんじゃないかと思うんです。 それは、良くも悪くもというんでしょうか、やはり企業、特に本当に大手資本などはもう生産から流通から販売まですべ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○舟山康江君 済みません、時間なので簡単にまとめますけれども、許可基準はそれはそれできちんと運用されなければいけませんし、そうなんでしょうと思います。だけれども、入ってきた後に、そのときはやはり、例えば農業上の利用で空いているところに入ってきたと、うまくそれぞれの役割分担でやってきました、でも、その後にやっぱりそういったノウハウなりそのルートを持っている大企業がどんどんどんどん大きくなって、結局いろんな競争で破れてしまった家族経営がその…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。 今日は農地法改正の審議ということで、午前中の清水参考人もまさしくおっしゃられておりましたけれども、農地法というのは非常に複雑な体系の法律であると。その背景には、やはり非常に難しい法律であり、重い法律であり、非常に長い歴史の上に成り立ってきた法律だということがあると思います。 戦後の農地改革の中で、ある意味非常に超法規的な措置というんでしょうかね、国が私有財産を強制的に買収して小作農への売渡し…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 農作業に常時従事する個人と農業生産法人が権利取得の基本であるということ、その趣旨で修正をしたということでありますけれども、これについて政府のお考え方をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 そういった意味では、農地権利取得に関するお考えは修正案提出者、政府は一致しているというふうにとらえていいと思います。 であれば、第一条の目的規定におけます耕作者、耕作者による権利の取得を促進とありますけれども、この耕作者の定義は何でしょうか。その要件とは農作業常時従事要件を満たす必要があると、そういった理解でよろしいでしょうか、まず修正案提出者にお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 政府の見解も同様と考えてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 そうしますと、例外規定によって、例外的に賃貸借、使用貸借によって権利の取得が認められた一般法人は耕作者ではないという、そういった理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 また、今の修正案提出者の見解に対する大臣の御見解、同じということでとらえてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 質問の趣旨は、例外的に賃貸借、使用貸借を認められた一般法人、それは耕作者ではないという理解でいいということですか。例外だからいいという理解をさせていただいてよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 恐らく宮腰修正案提出者がお答えになられたように、実体に着目すれば、きちんと農作業に従事するという要件を備えた一般法人であれば、直ちに耕作者ではないと言えない場合もあるけれども制度的には違うとお答えありましたけれども、例外というのは、そういう意味にとらえさせていただいてよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 基本は、こういう形で権利の取得が認められた一般法人は基本は耕作者ではないと、そういうような答弁だと理解させていただきました。──いいですよね、はい。 それからもう一つ、修正によって第一条に、耕作者自らによる農地の所有が果たしてきている役割を踏まえつつと規定されています。この修正の意味するところは、第三条二項において一般企業に農地の所有権の取得を認めないことを法文上明確にしていることに加えまして、目…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 同じく、これに関して政府として同様の見解という理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 ありがとうございました。 非常にこの権利の取得に関して、それこそ衆議院の審議の中で、一般法人に対してもこの先に所有権の取得も認める方向に進むんではないかと、そんな懸念があった中で、こういった形で明確に条文が修正され、またその条文の意味するところも、しっかりと今それぞれに御答弁いただいたとおり、双方一致してしっかりと、まずは農作業常時従事者が権利を取得すると。例外的な部分はあるけれども、そこが基本なんだと。更に言えば、特に所…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 はい。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 続きまして、次に担い手の定義についてお伺いしたいと思います。 今、最近の国の施策の中では、効率的かつ安定的な経営体というものを担い手に位置付けまして、ここに様々な施策、農地もそういったものも集積していくという考えの下に進んでいると思います。 そういった中で、賃借権を認められた一般法人は担い手と位置付けられるんでしょうか。大臣、お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 そうしますと、位置付けられるのであれば、その要件、面積要件などいろいろありますけれども、その要件はどうなるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 そうすると、認定農業者たる担い手に対しては、先ほど申しましたとおり、様々な施策を集中させていく中で農地の集積も図っていくと、それが一つの農政の大きな柱であると思いますけれども、一般法人、いわゆる株式会社などに対しても農地を集積するということも積極的に進めていかなければいけないという対象になるということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 そうしますと、育成すべき担い手にはまず個別経営体があります。農業生産法人があります。そして今回、一般法人も入りました。先ほどの高橋経営局長の話では集落営農も入り得るということでありますし、今回の法改正でまた農協も大きな担い手の可能性を秘めているということで、様々な担い手の種類が存在することになります。 こういったものの優先順位というんでしょうか、様々、いろいろ、例えば農地を取得したい場合、何かの生産をする場合、いろんなとこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○舟山康江君 理屈の上ではよく分かるわけですけれども、実態上そういったことが生じた場合に、現場で果たしてどう調整していけばいいのか。 例えば農地の権利移動の要求があった、一般法人を念頭に置けばこれは賃借に限るわけですけれども、そういった場合に、賃借権の付与に当たってどう調整するのかというのをある程度方向性を示さないと、まさに先ほど、午前中、農業委員会、非常に、いろいろな苦悩をおっしゃられていましたけれども、農業委員会なり、それこそ例えば…