舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 いずれにしても、この出荷・販売業者が遵守すべき事項の導入、そしてこれを守らない場合には罰則を入れますよということになりましたけれども、この目的というのは、やはり先般の事故米穀の不正規流通、横流しですよね、そういったものを受けて、横流し等が行われないようにしていきましょう、しっかり見ていきましょうということだと思います。 そういう中で、今回この法律で、さっき実効性あるようにとおっしゃいましたけれども、実効性があるのかどうか、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 もう一つ、そういった不正規流通を防ぐために、今回同時に提出されております米トレサ法案ですか、そちらの方でもこの譲受け、譲渡しの記録を作成、保存をすることになりました。これがきちんと行われれば、ある意味こっちのトレサ法の方でもしっかりと、何というんでしょう、不正規流通を防ぐことができるのかなと思っていますけれども、このトレサ法による記録の保存管理で担保できる部分、そして今回食糧法の中できちんと遵守すべき事項を作り監視していく…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 ありがとうございます。 そうしますと、今回、この食糧法の改正、そしてトレサ法の導入によって不正規流通はしっかりと防げるんだ、しっかり運用によって防いでいくんだということだと思います。 そうなると、事故米穀、例えばきちんと指定用途に使われるようになりますということになるわけなんですけれども、そうすると事故米穀もしっかりと今までのように横流しをされるということは防げて、前回も、去年の審議の中でも事故米穀が横流しされて主食用にな…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 私は何もすべてのそういった事故米穀、やはり食品衛生法十一条違反のような有害なカビが発生した、有害物質を含むものなどはやはりきちんとしていかなきゃいけないと思っています。ただ、一般カビですとかそういったものについてもすべて廃棄というのは、繰り返し水掛け論になりますけれども、やはり有効利用をする方が本当にその資源の有効利用にもつながりますし、環境問題、いろんな問題が発生している中で、やはりそこは早急に、まさに夏までにいろんな細…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 まさに、需要側の需要の動向もあると思いますけれども、しっかりと御検討いただきたいと思います。 ちょっとそれに関連してなんですけれども、カドミ米、カドミウム汚染米について、ちょっと私びっくりしたんですけれども、今まで着色して破砕して、それこそ非食用米として需要に応じた供給をしていたということだったんですけれども、今回の汚染米の事案を受けまして、今年の三月ですね、三月三十日付けの通知によってなんでしょうか、今まで非食用に処理す…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 いや、カドミ米を横流しして用途以外への利用という事例があったならともかく、なかったにもかかわらず今回廃棄というのはやはりちょっと納得できないなという思いがありますので、本当にまた併せてしっかりと見直しなり、その方向で御検討いただきたいと思っています。 次に進みます。 次に、米穀の新用途への利用促進に関する法律案に関しまして、一昨日もこれ山田委員から随分議題の提供がありましたけれども、ふるい下米の管理について再度お聞きしたい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今まさに主食用にも回っていますというお話がありましたけれども、私は実際に農家の方、それから流通業者の方にもちょっと聞いてみました。そうすると、大体おおむね五%程度はふるい下米になると、目の大きさにもよるんでしょうけれども。私、山形ですので、東北、聞いた農家はほとんど皆さん一・九ミリでして、そうすると大体五%前後発生するということで、その業者に売って、その業者がどういう用途で売っているのか、その先は分からないということでした…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今、主食用米の需給に余り影響していないというお話でしたけれども、この一・七ミリより小さいものも主食用に流れている可能性も私は排除できないと思いますし、やはり価格体系に本当に大きな影響を及ぼしていると思うんです。まさにふるい下米というのは、主食用米と加工用米といろんな用途の境界線上にあって、需給にも価格にも、そして流通の信頼性の確保にも大きな影響を及ぼしていると思います。場合によっては、今回推進しようとしている新規需要米との…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。 私からは、内閣官房また内閣府本省が取りまとめ的、事務局的な役割を持って行っている様々な施策について幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、今、那谷屋議員の質問の中でも随時に触れられていましたけれども、今、景気の低迷の中で、日本国中非常に大きな影響を受けております。この今の景気の低迷の状況というのは、直接的には昨年来のアメリカの金融破綻によります影響が世…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 何か分かったような分からないような、何か非常に同じような場合に違う言葉が使われているような気もするんですけれども、まあそれはともかく、また後ほど触れますけれども、やはり一定の整理をしていかないと、非常に、特に現場の方々がいろんな事業を組んだり計画を立てたりする上で分かりにくいんではないかと思います。是非、その辺の言葉も、それから事業の中身もこれから増えていきますけれども、整理が必要なのかなと、そんな観点でこれから幾つか質問…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございます。 やはりかなり大きな金額が、この地方再生、それだけやはり地方を何とかしていかなければいけないと、そういった政治の姿勢の表れだと思っていますけれども。 もう一つ、地方再生という観点からまた幾つか法律も存在しています。大きくは、中心市街地活性化法、都市再生法、構造改革特区法、地域再生法、こういった大きな法律もありますけれども、各省庁ごとに地域再生、地域活性化、そういった観点での法律があると思いますけれども…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 やはり内閣官房、内閣府がなぜこういった地域、地方再生という観点で取りまとめているかというと、やはり省庁横断的にたくさんの事業があって非常に分かりにくい、それをやはり分かるように施策を取りまとめているということだと思います。そして、それはやればいいではなくて、なぜやるのかというと、実際にその地方再生なり活性化なり、地域が良くなる、日本全体が良くなる、それを目的としていろんな事業がありまたその根拠となる法律があったりするわけで…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございます。 非常にいろんな分野でリーダーシップを発揮されて、また行動力もある大臣ですから、その問題意識の下に、是非改善に御努力いただければと思います。 本当に非常に分かりにくいと思っています。例えば、この地方再生関連施策の中の、恐らく金額でいえば非常に大きい金額を占めているんですけれども、地域再生基盤強化交付金というものがあります。これは、予算は内閣府に一括計上されているんですけれども、執行は各省に分かれていき…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 参考までに、もし把握されていたら教えていただきたいんですが、二十年度において予算の執行状況というんでしょうか、不用額等の、まだ決算確定していませんけれども、見込み段階で分かっていれば教えてください。
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 いずれにしても、今の、自治体からの計画が思ったほどなかったというか少なかったということで不用が出ているということだと思いますけれども、各省庁ごとに振り分けられた決算書を見ても、やはりそこでも不用が出ていたりするんですけれども、例えば単価が安く済んで不用になったという部分もあるでしょうし、申請そのものが少なかったというのは、恐らくニーズとしてはないわけじゃないけれども、なぜ申請が少ないのか。 今おっしゃられましたけれども、使…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 この間の、先日の柳澤委員の質問に対する官房長官の答弁で、難しいとは思うけれどもという前置きはありましたけれども、やはりそれは統廃合すべきものは統廃合して、見直しを行わなければいけないという問題意識を示されておりますし、今大臣もそういう問題意識をお持ちだということで、是非これも早急に具体的に具体化して取り組むもう時期に来ているのではないかと思います。 法律の一本化、そして計画書も、いまだに地域活性化計画と称して、それぞれの法…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございます。 先ほど触れましたけれども、事業に関しては、取りあえず地方再生関連の予算ということで、もう大分かなりの事業数なんですけれども、そういった整理が進んだということは、今までに比べれば大分分かりやすくなっているとは思います。それをもっと更に整理をしていかないと、それこそ各省庁から地方再生関連予算を上げてくれと言われてがっちゃんするだけでは全く意味を成さないと思いますので、是非その効果の検証も含めてやはり内閣…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 公表できるものは早急に公表していただいて、その第三回会合が開催されてもう大分月日もたっておりますので、是非そういったものは早急に公表いただきたいと思います。 そして、この関連でちょっと最後の質問になりますけれども、地方再生戦略ですね、これが策定されて、地方再生という観点で事業が進められてもう相当の年月がたっていると思います。やはり、先ほど来繰り返していますけれども、事業というのは、仕組むだけではな…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当にやはりどの政策でもそうですけれども、やはり事業を仕組んでどういう効果があるのかという、その検証というのは非常に重要だと思っておりますので、是非その観点で取組の方よろしくお願いいたします。本当に前向きな御答弁たくさんいただきまして、ありがとうございました。 続きまして、住宅・建築物の耐震化についての質問に移りたいと思いますので、委員長。
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 イタリア中部で、先週、大規模な地震が発生いたしました。死者が昨日時点の報道によりますと二百九十一人に上って、負傷者も千人以上だということでありました。このイタリアというのは非常に歴史的建造物も多く存在する国でありますけれども、この歴史的建造物なども多く倒壊いたしまして、地震大国日本におきましても人ごとではない、そんな出来事、地震でありました。 そこで、住宅・建築物の…