舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございます。 まず、その最新の統計が、これは先日お聞きしたら五年に一回の統計だということで、最新の数字がまだ十五年度の数字しかないということなんですけれども、いずれにしても耐震改修は思ったように進んでいないのが現状ではないかと思うんです。 そして、耐震性不足の住宅が千百五十万戸という推計なんですけれども、実はこれ都道府県の耐震改修促進計画の数字を積み上げてみますと、これは私が計算したというよりは、ニッセイ基礎研究…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 市町村は、個人もそうなんですけれども、やはり目先の生活とか目先のいろんな事柄に対応するのがいっぱいで、いざというときの対応にまでなかなか手が回らないというか、後回し、後回しになってしまうと思いますので、やはり国として強力に推し進めていかないといけないと思います。 そしてさらに、今、先ほど来指摘していますけれども、非常に景気が低迷する中でこの目標を達成するためには、かなりの住宅が建て替えをするという前提を持っていると思うんで…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 済みません。しゃべり過ぎて時間がなくなってしまったんですけれども、ちょっと防災についてもっと聞きたかったんですけれども、この辺にいたしまして、最後に一点、情報収集衛星、一分ありますので、情報収集衛星について一点だけお聞きしたいと思います。 情報収集衛星は、様々な議論を経て、平成十年のテポドン発射を契機に導入が閣議決定されて、整備が進んでいると思います。この間、かなりの金額が予算投入されて整備が進んできたわけなんですけれども…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 時間がないので以上で終わりにしますけれども、いずれにしても、有効活用のためにしっかりと情報提供、分析に努めていただきたいと思います。 終わります。 ─────────────
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。どうぞよろしくお願いします。 本法案につきましては、目的を簡単に申し上げますと、食品製造業が安価な輸入加工品の増加などによって経営環境の厳しい変化に見舞われている、そういう中で、農産加工業を支援することによって、業者の支援にとどまらず、ひいては国内農業の健全な発展にも資する目的である、そのために更に五年間の延長が必要だということで今回提案されたものだというふうに理解しております。 そういった中…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 数字を挙げての説明ありがとうございました。 一方で、確かにこの法律によって一定の成果が上がったということなんですけれども、もう一つ、今回は中身の拡充ではなく期限の単純延長ということだと思いますけれども、場合によってはそういった、今、いろんな環境の変化に応じて中身を拡充するなり再編するなり、そういった措置も必要だったのかなという思いもしております。 例えば、昨年ですけれども農商工等連携促進法ができたり、あとは、これは農水省所…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 冒頭に申し上げましたとおり、法の目的は、一つは業者の支援、それともう一つは業者の支援をすることによって国内農業の健全な発展に資するということも目的の一つにあると思います。そういった意味では、対象の農産加工業種における国産農産物の利用促進が欠かせないと思っています。 つまりは、業者を支援することによって農業の発展にもつながって初めて法の目的を果たしたことになると思っているわけですけれども、そういった中で、対象業種、この特定農…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 今、この本法律の対象業種における国産農産物の利用比率等の話を伺いましたけれども、本当もっと広く一般論として、食品産業全体としてやはり国産農産物の利用促進のための取組をもっと進めるべきではないかと、そんなふうに思っています。 今、消費者の国産ニーズの高まり、また食料自給率向上という大きな目標がある中で、やはりこういった食品加工業、特に全体の消費が伸び悩んでいる中で食品加工業の加工品というのは非常に消費が伸びているわけでありま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 ありがとうございます。 今大臣からもお話ありましたとおり、いろんなスキームがある中でなかなかそれが周知されていなくてうまく利用されていない事例って本当にたくさんあると思います。ですから、今回のこの特定農産加工の法律だけではなく、今御紹介いただきました農商工連携、それから最初に、冒頭に私、紹介させていただきました中小企業地域資源活用促進法、こちらも地域の資源、農産物であれ工業製品であれ、いろんなものを利用して販路を拡大をした…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 いろいろと育成とか開発に努めているという現状は分かりましたけれども、現状を見てみますと、なかなかこの普及、多少は進んでいるんでしょうけれども、劇的に普及が進んでいるというふうには言い難いのかなというような気がしています。 そういう中で、開発された新品種の普及が、普及度合いというのは大体想定されたとおりに普及されているのか、それとも進んでいないのか。進んでいないとすれば何がネックなのか、これからどうすればもっとこういう加工適…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 小麦については劇的に進んでいるという説明もありましたけれども、麦の作付面積全体とすればなかなか増えていないということは、国産の麦の需要があるんであればもっと劇的に作付けが増えてもいいんではないかという気がするわけです。 全体的にこの法律が施行されてからのそれぞれの原料農産物の生産量を見ていますと、余り増えていないというか、逆に減っているものがほとんどではないかと思っています。それはやはり、もちろん割安な外国製品に押されて国…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 このトレーサビリティー、HACCPなどというのは、その導入の検討は具体的に行われているんでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 ありがとうございます。 いずれにしても、本法の対象となる特定農産加工業を始めといたしまして、この日本の食品産業、製造業、流通業、外食含めてですけれども、農業と並んで国民の食料の安定供給に重要な役割を果たしていると、このことは疑いのないことだと思っています。特に、食品製造業の多くは中小企業でありまして、雇用を始め地域経済に物すごく大きな影響を与えている。この中小の地域に根差した食品産業の発展というのが地域経済の発展にも大きく…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 私も、実は先月の中ぐらいに豊橋に伺って、実際にウズラ農家の方のお話を伺ってまいりました。その際に、このモニタリングについての説明を、まあそこは行き違いもあったのかもしれません、ただ農家の方にお話を伺ったところ、基礎データを集めたいからちょっと調査をさせてくれというぐらいだったというお話でした。まずは、やはりその検査をするに当たってきちんとした説明がなされるべきだと思いますし、これは今後、これからも強化モニタリング、いろんな…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 ありがとうございます。 本当に今後また別の場所で、また別の家禽でそういった事態が起こらないとも限りませんので、是非今回のこの事例を教訓にしっかりと対応いただきたいと思いますし、やはり、特に今回はウズラに関しては、結果的に豊橋市のウズラのもう六五%ぐらいですか、大体約二百七十万羽のうち百七十五万羽ぐらいが殺処分になって、全国、全体のウズラの飼養の中でも大体三割ぐらいが殺処分になってしまったということで、非常にこのウズラの需給…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 是非、安心して経営再開にそのひなの導入ができるような体制を取っていただきたいと、本当にお願いしたいんですけれども、実はウズラというのは非常にちっちゃいんで、清浄性を確認するために例えばウイルス検査をすると死んでしまう、心臓からしか血液が採れないんで死んでしまうということらしくて、なかなかそこが非常に難しいのかなという思いは持っています。 いずれにしても、本当に農家が、やはり大事な、特に地域産業を支えている本当に大事な産業だ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○舟山康江君 民主党・新緑風会・国民新・日本の舟山と申します。今日はありがとうございました。 先ほど来独立性という言葉が何度か出てきておりますけれども、まさしくこの会計検査院法の第一条に「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」ということで、この独立を生命線とする財政監視機関であると思います。 そういった中で、その受検庁に対する厳正かつ公正な検査という意味から、省庁出身者が検査官の地位に就くということに対して重松参考人はどうお考え…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○舟山康江君 ありがとうございます。 そうしますと、逆に、会計検査院の職員が検査対象団体に天下りというか行くということに対して、そういったことに対しては当該団体への検査が甘くなるんではないかという指摘もあるところでありますけれども、そちらの方の天下りを禁止又は制限するといったお考えはないでしょうか。
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○舟山康江君 終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 民主党の舟山でございます。 今日は会派のトリということで、最後の質問をさせていただきますけれども、よろしくお願いいたします。 ということで、畜産の関係なんですけれども、鳥も畜産の一種ということで、まず最初に、順番を変えまして、鳥インフルエンザのことから少し質問させていただきたいと思います。 先週発生いたしました愛知県豊橋市におけます高病原性鳥インフルエンザ、こういった場合、やはり初動態勢の整備が非常に重要だと思います。何よ…