舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 是非早急にお願いします。 今回たまたま弱毒性だったから拡大が余りなかったかもしれませんけれども、これが万が一強毒性だった場合に、この数時間の差というのは非常に大きな影響の差として現れてくると思います。こういったリアルタイムPCR手法の検査によって、恐らくもっと検査機械も各都道府県なり多く導入、設置することもできると思います。もちろん技術者の育成なんかも必要だと思いますけれども、そういったことで是非、今後やはり新型インフルエ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 今様々な経営支援対策をお聞かせいただきましたけれども、このウズラも含めた養鶏農家の経営も決して今現在楽なものではないと思います。非常に収益性も悪化して厳しい状況の中で殺処分に追い込まれ、またこういった出荷停止に追い込まれ、その手当として評価額、殺処分した鳥の評価額の一部ですよね、すべてじゃないわけですよね、一部を手当として支給するだけでは、やはりなかなかこれ経営再建難しいんではないか。また、運転資金の融資というのを、融資と…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 まさに、自らの落ち度によって起こったものというよりは、やはり災害だと思いますので、そういった面で本当に経営再建ができるような支援を是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、体細胞クローンについて少し今後の取扱い方針などをお聞かせいただきたいと思います。 二月二十四日、食品安全委員会の新開発食品専門調査会でしょうか、ここにおきまして、体細胞クローン技術で生まれました牛や豚やその子孫について、いわゆる食品として安全とする評価…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 今の御答弁の中で、やはりそういった、基礎研究というんでしょうか、遺伝子レベルの基礎研究なり優良種牛の保存なり、そういった部分を目的に今クローン研究を各都道府県なり国で進めているというお答えでしたけれども、そういった意味で、商業生産されることはまず当分ないという理解でよろしいんでしょうか、商業生産に向けられることはないということでよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 そうしますと、今回、まだ案が了承されたということで食品安全委員会に、今月に正式に決定されると、その過程で多分パブリックコメントなんかも求めていくんでしょうけれども、この中、商業生産されることなどまず今のところ考えられないものに対して、なぜ今食品安全委員会において、こういったクローン技術でできた牛又は豚が安全である、一般の牛と発育の違いはなく、肉や乳についても安全上問題となる差異は認められなかったと、そういうようなものをここ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 どうも、ここで国内で生産される見込みのないものについて安全、そういった生産されるとすれば安全だと、食用に回されるとすれば安全だということのお墨付きを出そうとしていると思うんですけれども、これは想像するに、例えば輸入、そういったものが輸入されたときにこれが安全だということをここで言えることになってしまうと思うんです。まさにそういった、特にやっぱりアメリカなんかでも随分と、まだ商業ベースには乗っていないという話ですけれども、随…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 是非、そういった、何というんでしょうか、そういうやはり、今畜産経営が非常に厳しい中で、畜産農家、特に肉牛生産農家なんかは、こういった動きも非常に注目していると思うんです。なぜ今こんなことをやっているんだろうと、もしかしたらという非常にこういう疑念を感じられていると思いますので、是非そういった疑念が起きないように、しっかりここはガイドラインを引いていただかないと、私は安心して畜産経営に取り組めないと思います。また、消費者の不…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 じゃ、お願いします。
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 見守るだけではなくて、農林水産省として、是非しっかりと監視をしてガイドラインを作るように働きかけていただきたいんです。私はそういった方向性が必要だと思います。その食品安全委員会の立場と同じ役所とはいえ、やはり農業の振興、畜産の振興を担当する農林水産省として、しっかりとそういった部分、どんどん入ってきていいというお考えなら別です、そうじゃないのであれば、そこをきちんと取扱いを省内で御議論いただいて、しっかりと監視、チェックを…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 是非、正式決定される前にしっかりと方向性を示していただきたいと思います。 それでは、畜産、酪農の対策に移りたいと思いますけれども、やはりこの対策に関しましては、中長期的なものと短期的なものとやっぱり分ける必要があるのかなと思っているんですけれども、私は、中長期的に今の日本のこの畜産、酪農、今農林水産省も鋭意進めておりますけれども、飼料自給率の向上を図り、総合的な自給率を向上させていこうという方向は本当に正しい方向だと思いま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 いろいろな要素でというのは分かりますけれども、やはり、先ほど申しましたとおり、非常にこの価格決定のメカニズムが見えにくい、分かりにくいと思います。我々でさえおかしいんじゃないのと思うわけですよ。それは、それこそ生活を懸けて農業、畜産、酪農に取り組んでいる方はもっと非常に厳しい目で見ているんじゃないかと思うんです。そういった方々にきちんと説明できるような形で決まっていかないと、やはり私は本当にここも、そういった、何というんで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 逆に言えば、メーカーごとの価格の差が余りないんですよね。そちらの方が逆に何か非常に不思議な気もするわけなんですけれども、いずれにしても、やはり上がるときは簡単に上がるけれども、下がるときには何かスピードが遅いんじゃないかというような懸念を抱かれないように、しっかりとそこは監視いただきたいということをお願い申し上げます。 次に、飼料費が依然として高い水準にある一方で、食肉需要、先ほどこれもお話ありましたけれども、低価格化志向…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 今の御答弁は、ちょっと聞き方によりますと、支援をすれば農家がサボるといった、そういうふうにも聞こえたわけなんですけれども、私はそんなレベルではないと思うんですね。 もうこれは、肉牛もそうですし、酪農も同じです。結局、ちょっと時間がないので余り詳しく言いませんけれども、生乳についても、生産努力目標よりも、現状、実際は非常に生産量が低い水準になってしまっています。しかも、二歳未満の乳用雌牛の頭数が非常に今、二年前に比べて一二%…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 終わります。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。 本日は、ただいま大臣から御報告いただきました事故米穀の不正規流通に関する点に関しまして幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、この事故米穀に関する質問に入ります前に、あしたから大臣はWTO閣僚会議の方に出発されると思いますけれども、是非ここでこのWTO閣僚会合に臨む大臣の御決意をお伺いしたいと思います。 今、いろいろな様々な報道を見ておりますと、…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 ただいまの大臣の御決意、非常に心強く思いました。 まさにおっしゃるとおり、本当に自由貿易がすべて正しいのか、特に農業の持つ特殊性、これは以前から言われていますけれども、そういったものに配慮してしっかりと日本の立場を主張いただきたいと思いますし、私はそれに加えまして、やはりWTO、その前のガット・ウルグアイ・ラウンド、この交渉が始まったときと現在とは客観状況がまるで違うと思うわけです。ウルグアイ・ラウンドの交渉開始時というの…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 やはり今申し上げましたとおり、今回の事件のベースには、それ以前からあった一般の事故品、事故米穀の不正規流通、横流しという、その仕組みというんでしょうか、システムというのがベースにあったんではないかと思っているわけです。そういった意味で、そこも含めて検証しなければ私は本質的な解明にはつながらないと思っておりますので、是非、引き続き、これは第一次取りまとめということですので、引き続き早急にこの有識者会議でそういった今入っていな…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 今後、これを防止するために新たな手だてを打つというのはもう当然のことなんですけれども、もう私はやはり、今まで、前回の御答弁でも可能性が極めて高かったんじゃないかというような御答弁でしたけれども、なかなか古い話になると書類が残っていない、その実態が分からない、だれがだれに売ったか分からないというような状況だとは思いますが、ただ、やはりシステムとして恐らくもう大分以前からそういった横流し、何というんでしょうか、もうシステムとし…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 ですから、これは本来、協議するべきだったというよりも、それをしなかったその問題の大きさについてもっとしっかりと認識いただいて、報告書にもう一度盛り込んでいただきたいということです。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 じゃ、農水省にお聞きしますけれども、農水省の認識もこの程度なんでしょうか。私は本当にここ大きな問題だったと思います。協議すべきだったとかではなくて、やはり非常に大きな問題だと思っています。