舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ちょっと時間がなくなってきましたので次に進みたいと思うんですが、米の流通経路についてお尋ねしたいと思います。 私も今回の三笠フーズの問題でこんなに流通体系が複雑なのかということを初めて正直知りました。農水省で作った資料、三笠ルートの仲介業者等どのぐらい経ているのかというところを見ますと、最大で十業者ぐらい関与しているんですよね。これ、一般的に米の流通というのはこれだけ多くの仲介業者が介在するものなのかということを一般論で結…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 今回、工程表の中にも米流通制度検討という項目もありますけれども、やはり私は、この流通経路をもう一度再検討していく、見直していくということというのは非常に重要じゃないかというふうに思うんです。やはりまず、仲介業者が多ければ多いほど価格はおのずと上がっていきますし、生産者がどんなに頑張って安いお米を、それこそ今非常に所得が低迷していて生産費も賄えないような厳しい状況でありますけれども、安く提供して末端では高くなってしまう、それ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 済みません。最後に、この汚染米を引き起こしたもとのこのミニマムアクセスについてお尋ねしたいと思います。 ミニマムアクセスのこの解釈につきましては、平成六年五月二十七日の衆議院予算委員会において政府統一見解というものを出しています。ここでは、一般的には輸入機会の提供だと。その一方で、国家貿易だから通常の場合には当該数量の輸入を行うべきというふうに解釈していますけれども、例えば今回、不落が出ていますよね。きちんと輸入機会の提供…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 そうしますと、結果的に、平成六年五月のときには、海外で不作等のそういった不測の事態のときには全量輸入しなくてもいいと、かなり限定的に書いていますけれども、今回、今のお答えですと、提供はしたけれども結果的に落札できなかったというのもこれに当たるということでいいんですか。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 私はやはり、今手元に参考としてお配りしたのが、これも改めてなんですけれども、今年の九月にジュネーブでWTOに関する議員会議がありました。日本から篠原孝衆議院議員を団長といたしまして三人の国会議員が行っていますけれども、このときにミニマムアクセスはどう解釈すればいいのかということをファルコナー議長に質問しています。これに対する答えとして、あくまでもミニマムアクセスというのは、購買要件ではなく、機会を提供してある一定の量を輸入…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 民主党の舟山康江です。大臣始め皆様よろしくお願いいたします。 バイオマスの利活用につきましては、温室効果ガスの排出抑制による地球温暖化の防止、また資源の有効利活用による循環型社会の形成又は地域の活性化や雇用につながるという意味で積極的に推進すべきものだというふうに考えております。そのような中で、大臣は、今日も御答弁ありましたけれども、様々な場所におきまして、バイオ燃料の生産推進に当たっては食料との競合を避ける、それから森林…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 そうしますと、今までの国の政策の基本方針というのは、例えば耕作放棄地の解消につきましても、できるだけその耕作放棄地についてはきちんと、いわゆる食用の作物を植えてもらう方向で政策誘導していたと思うんですけれども、今回は短期的なのか中長期的なのかは別にしても、その耕作放棄地の解消策としては、基本的にはこういったバイオ燃料としての資源作物の栽培を推進していこうと、そういう方向なんでしょうか。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 このバイオエタノールの生産、いわゆる資源作物二百万から二百二十万キロリットルの資源作物を生産するのに必要な面積というのは大体二十万ヘクタールを想定しているというお答えでしたけれども、結局、結果としてこれで耕作放棄地の大多数が解消されるということかもしれませんけれども、相当の面積を必要とするというのは事実だと思います。 私は、これは、短期的に見れば非常に簡単な耕作放棄地の解消の一方策だと思いますけれども、非常にこれ慎重でなけ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 どうもやはり私、そこが引っかかるところなんですけれども、今、日本がもう自給率も高くて本当にいろんなものが余っている状況であれば分かるんですけれども、やはり例えば小麦も大豆も、まあ米だけは過剰傾向でありますけれども、ほかの品目というのは基本的にその自給率が非常に低い状況なわけで、そこをいかに自給率を上げる生産振興策を考えていくのかという方向でないと、需要がないものを作ってもしようがないとおっしゃいましたけれども、やはりそうい…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 今の御答弁の中で、生産調整の一形態としてこういった米も利用しているというようなお話でしたけれども、やはり私は、現場に行けば、皆さん、できれば米を作りたい、生産調整で麦を作れ、大豆を作れ、ほかのものを作れというよりも、やはりできれば米で何とか生産調整をしたいという思いはあると思います。 そういった中で、実験段階の一つで重要なんだとおっしゃっていましたけれども、一度その方向でこういう大規模化の実証プラントを造れば、やはりその流…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 国が国の事業としてこういう方向の大規模実証プラント整備事業をするということは、やはりそういう方向に進もうとしている甘いメッセージ与えているんじゃないかと思うんですけれども、もう一つの観点でいいますと、先ほど高橋委員からも何度か御指摘がありましたけれども、やはり世界的な食料危機の中、また特に海外においてはバイオ燃料ブームが熱帯雨林の破壊とか土地の新規開拓につながり、実はこれは昨日ですか、生物多様性条約の締約国会議がありました…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 なかなか議論は平行線なんですけれども、いや、本当に、私はやはり米をエネルギー源として作ることが本当にどこできちんと歯止めが掛けられるのかなという懸念、やはりそこをきちんとしていかないといけないと思いますし、冒頭に紹介させていただきましたけれども、まさにサミットの場において日本型バイオ燃料の生産拡大ということ、その重要性を主張すると。まさに、そういった意味では日本がリーダーシップを取って、そういった食用じゃない、木質系、廃棄…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 バイオマスタウン構想というのを進めておりますけれども、やはり北欧の事例を見ても、地域完結型のエネルギーの供給体制というのを組んでいるわけですよね。そう考えると、やはりこういったバイオマスタウン構想の中で、その地域で様々なバイオマス利用を進めていくというのは方向的には非常に今後期待のできる方向かなと思っておりますので、是非積極的に進めていただきたいと思います。 最後に一点、簡単にですけれども。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 一点だけ、指摘にとどめておきたいと思います。 先ほど高橋委員からもありましたけれども、生産とやはり供給方式、使って何ぼのもんだと思いますけれども、E3とETBE方式が二つある中で、国の実証事業はE3を基本的に推進していると。ただ一方で、石油連盟はETBEをということで、なかなかE3の供給に関して石油連盟の理解が得られず進んでいないという現状があるように聞いています。これも五月十二日の決算委員会で公明党の浜田委員が指摘してお…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舟山康江君 以上です。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○舟山康江君 私は、ちょっと二点ほど感じたことを言わせていただきたいと思います。 今日本では格差ということが随分問題になっていますけれども、恐らくどの国においても、資本主義社会である以上、ある程度の格差はあるんだと思うんです。そんな中で、今日本で特徴的なのは、いろんなものがありますけれども、一つ特徴的だと思うのは、都市と地方の格差ということが言われています。 一方で、これは中村参考人からお話がありましたけれども、先進国と言われる国の特徴…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○舟山康江君 民主党・新緑風会・国民新・日本の舟山康江です。 本日は、農林水産省関係の決算につきまして主に二点質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず一点目ですけれども、農業災害補償制度につきまして質問をさせていただきます。 この制度は、不慮の事故によって受ける損失補てんのための制度でありまして、農業が天候によって豊凶の差が激しいと、そういった特徴を踏まえまして年によって極めてその被害額が大きく変動いたし…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○舟山康江君 ありがとうございます。 私は、この会計検査院の指摘の中で、もしかしたらこの特別剰余額の大きい組合とか連合会を抽出した検査なのかなと思ったんですけれども、今の数字を伺いますと、全組合、全連合会の合計の金額でいきましても剰余金が二千七百一億円。つまり、全体の収入の中の四三%が剰余金として残っていると、そんなような結果になっています。 そこで、お聞きしたいのは、先ほど冒頭に私も申し上げましたとおり、当然こういった農業生産といった…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○舟山康江君 この剰余金ですけれども、剰余金を不足金てん補準備金それから特別積立金と二つに分けて積み立てています。 そのうち、不足金てん補準備金というのは、それこそ不測の事態に備えて、そのときに取り崩すといった、ほとんど共済金、保険金の支払に充てています。一方、特別積立金というのは、ほとんど共済金や保険金の支払には充てられていないようなんですけれども、特別積立金の積立て目的をお聞かせください。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○舟山康江君 今のお答えの中で、不足の補てんにも充てているというお答えがありましたけれども、手元のこの調査の資料を見ますと、ほとんど不足の補てんには取り崩していません。ほとんどこれ不足金てん補準備金の方だけで共済の支払、保険金の支払は間に合っていまして、この特別積立金の中から不足の補てんに充てた額というのは、この対象二十年間で組合等が〇・三%、連合会においては〇・一%にしかすぎません。ほとんどが損害防止の支払ですとか、無事戻しの支払とい…