舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 まさに今御答弁いただいたとおり、日本が負担すべきかどうかというところもあると思うんです。場合によっては、もうこれは一切アメリカ側の責任で移転してもらおうということになるかもしれないということも含めてやはり議論をしていかなければいけないと思いますけれども、この中で日本側は、おおむね六割ぐらいでしょうか、負担するという形に取りあえずなっているようですけれども、移転経費を日本が負担する理由というのは、根拠はどこに置いているんでし…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○舟山康江君 済みません、時間がないので指摘だけにとどめておきたいと思うんですけれども、九七年九月に合意されました日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの中で、日本に対する武力攻撃がなされた場合の基本的な考え方、指針が示されています。ここで日本とアメリカの役割及び自衛隊と米軍の役割が書かれていますけれども、これ、日本語訳では日本が主体的に行動となっていますけれども、これ原文を読みますと、びっくりしたのは、ジャパン・ウイル・ハブ・…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○舟山康江君 お二人の参考人、どうもありがとうございました。 民主党の舟山と申しますけれども、私から岩田参考人に質問をさせていただきたいというふうに思います。 お話の中で、お話というか、お話とこの資料の中で、固定貧困と結び付く要因の中で私が愕然といたしましたのは、子供の有無で、特に子供三人以上を持つとこの固定貧困と非常に結び付きやすい因果関係があるということで、片や少子化に歯止めを掛けていかなければいけないという国の方向がある一方で、こ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○舟山参議院議員 お答えいたします。 この法律では、標準的な生産費が標準的な販売価格を構造的に上回っている作物であって、法の目的に合致したもの、つまりは、食料自給率向上や地域社会の維持発展に重要な役割を持つと思われるものを対象とするものでありまして、飼料作物につきましては、生産費とか販売価格、データをどのようにとるべきなのか精査する必要があるとは思いますけれども、当然に食料自給率向上に重要な作物であることから、十分に対象になり得る、その…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○舟山参議院議員 今大臣から説明いただきましたとおり、食料・農業・農村基本法第二十一条で、効率的かつ安定的な農業経営の育成、そしてそれが相当部分を担う農業構造を確立する、そこの部分は、そういう大きな目標は全く異議はありません。 しかし、この食料・農業・農村基本法の中では、さらに大前提として四つの基本理念、つまり、食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展、農村の振興、まさにこういった目標を達成するためにどうすればいいのか…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○舟山康江君 この地球温暖化問題というのはもう世界的な問題でありまして、特にエネルギー問題と化石燃料代替エネルギーの取組というのは世界的にも進んでいるというふうに思っています。その一方で、日本はなかなか化石燃料代替エネルギーの推進、導入が進んでいないというような現状があるというふうに思っております。 その背景には、一つは、先ほど猿渡参考人からもお話ありましたけれども、やはりそういった大掛かりなものについては国でもっと進めてほしいという話…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○舟山康江君 お三人の方にお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございました。是非、今出されたそういった問題について、この調査会においても課題提起などしていっていただきたいというふうに思っています。 以上です。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 民主党・新緑風会・国民新・日本の舟山康江でございます。 私の方から、まず食育に関して幾つか質問をさせていただきたいというふうに思っています。 先ほど大臣から御説明のありました予算の重点項目の中にも、この食育について触れられておりました。日本型食生活の普及と教育ファームの展開による食育の推進を進めていきたい、そのようなお話でありましたけれども、やはり私は、この食育の必要性、まさに食に対する理解を深めることで農業への理解を深め…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 ありがとうございます。 私も全く大臣と同じで、やはり食を通じて農業の現場を理解する、この日本の農業の重要性、農村の重要性をしっかりと子供のうちから分かってもらうという取組は非常に大事だというふうに思っています。 さて一方で、先般の中国製の冷凍ギョーザの中毒事件、あの事件を契機に、私も実は非常に衝撃を受けた部分があるんですけれども、学校給食においても、冷凍食品、それだけではなく、野菜などについても中国製のもの、輸入のものが随…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 ありがとうございます。 今、幾つかの問題点を挙げていただきましたけれども、やはりそういった溝というんでしょうか、なかなか、輸入食材に頼っている現状と、本来やはり国産をしっかりと、特に地産地消を含めて進めていかなきゃいけない、その思いの溝がありますけれども、そういったところを埋める役割をやはり国なりがしっかりしていかなきゃいけないというふうに思っていますけれども、現在、農林水産省として、市町村レベルとか県レベルではいろいろな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 やはり私も、日本型食生活の推進のためにも、まさしくお米、この日本の文化を守るためにも米飯給食の推進というのは大事だと思いますけれども、その支援があるという中でちょっと、非常に私疑問に思うのが、その米の回数を増やしたときの支援が、備蓄米からお米を出しているというところが、何というんでしょうか、本来、やはり子供たちに米のおいしさ、米の良さを分かってもらうためには、それこそ一番いいお米を給食に提供するといった、そんなような姿勢が…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 やはり教育の一環として、一概に比べるわけじゃありませんけれども、例えば教科書、教科書は無償で提供しているわけです、まさに教育のための道具ですから。だから食事も無償でというところまでは申しませんけれども、ただ、そういった教育の観点があるということで、是非教育を担当される部局でまず保護者の負担だけではない、やはり何らかのプラスの支援があればもっとよりよい、食を通じた教育が充実するんじゃないかと、そんなふうに思っているところであ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 是非現場がきちんと動くように、笛を吹いてちゃんと下が動くようにしていただきたいというふうに思っています。 ちょっと時間がないんですけれども、またちょっと学校給食に戻りますけれども、事業系という位置付けじゃないために学校給食における残渣、食品残渣というのは恐らく、リサイクル、その独自の取組としてリサイクルが進んでいるところもあれば、そのまま一般破棄物として処理されているところもあるんじゃないかというふうに思います。再生利用率…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 国がすべて直轄してというのとは違いますけれども、例えば、農業に関しても、全部やはり農林水産省本体が農業政策を考え、いろんな事業を仕組んでやっているわけですよ。そういった意味で、この林業、森林に関しても林野庁、国が、林野庁がいろいろ、様々な民有林の管理に対する支援とか、そういったものを行うという、そういった御提案でありまして、すべて民間の林も……
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 全部国が直接支援をするという意味ではありませんが、いずれにしても、私はやっぱり国というこの組織、役所、官庁が責任を持って、まさにこれからますます森林の持つ役割というのは重要性を増していく、増すことはあれ減ることはないというふうに思っています。そんな意味で、しっかりとこれは一般会計の中でやるべきじゃないかと、そのような思いを申し上げ、私の質問を終わらせていただきたいというふうに思います。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○舟山康江君 民主党の舟山と申します。 実は、私は埼玉県で生まれまして、それで今山形県の小国町という本当に山の中に住んでおりまして、まさに都市の暮らしと地方の暮らしを両方経験する中で、まさしく今、お二人の参考人の方々から伺った話というのは本当にそのとおりだなというふうにいろいろとお聞きいたしました。 例えば、やはり私は埼玉から山形の小国町に行って、いろんな本当に意思決定の過程で女性の参加、若者の参加が少ない現状、そしてどの組織も大体同じ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 民主党・新緑風会・国民新・日本の舟山康江でございます。 本日は、畜産物等の価格安定等に関する件ということで委員会が開かれているわけでありますので、広く我が国の畜産を取り巻く現下の問題点などを中心に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 その前に、一点だけちょっと別の質問をさせていただきたいと思います。 昨日の未明に、イージス艦が小さな漁船に、マグロはえ縄漁船に衝突いたしまして、これは、世界…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 続きまして、米国産牛肉の輸入問題についてお伺いしたいと思います。 昨年末の農林水産委員会でも議論ありましたけれども、その後の経過を含めてお答えいただきたいと思いますけれども、そのときのお答えにも日米両国の専門家による技術協議、この結果を受けていろいろ物事を進めていくというお答えがありましたけれども、この技術協議は昨年の六月と八月の二回開催されておりまして、当初、報告書というのはもう恐らく八月ぐらいにまとまるんではないかとい…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○舟山康江君 ありがとうございます。 続きまして、アメリカの飼料規制の実施状況について我が国はどのように評価しているかということをお聞きしたいんですけれども、牛の肉骨粉につきましては我が国では使用が全面的に禁止されております。一方、アメリカにつきましては、牛に対しては禁止されておりますけれども、そのほかのものに関しては禁止されていないというような状況でありまして、これは本当にきちんと牛の肉骨粉が使われていないかとかいうことを検証できるの…