舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 大臣から。
第168回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 本法案の第四条一項に明記してありますとおり、本法案では集落営農組織を否定するものではありません。 今御指摘のとおり、品目横断経営安定対策に関しましては、集落営農に関しても、今御指摘いただきましたように、面積要件、経理の一元化など厳しいハードルを設けているわけでありますけれども、地域における実情は様々であります。 やはり私の地域なんかでも、いや、なかなかリーダーがいなくて進まないとか、いや、今のようなこの米価が低落しているよ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 今の点でありますけれども、私たちの認識も大臣が今御発言されたものと同じでありまして、やはり農村集落、今非常に過疎化、高齢化、また農業従事者の減少など、今までに類を見ない構造変化に見舞われている中で非常に厳しい現状にあると認識しております。 言うまでもなく、地域社会というのは様々な人がそこに住み、生活することによって形成されているわけでありまして、やはりその基本というのは、大臣もおっしゃっておりましたけれども、農業生産、農林…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 一兆円予算に対する消費者の理解ですけれども、言うまでもなく、農業、農村の役割というのは単に食料の安定供給だけではありません。国土や自然環境の保全、それから良好な景観の形成、伝統文化の継承、さらには、地域社会そのものの形成など多面的な役割を担っております。 もうこれは先ほどから何度も御議論があるところでありますけれども、正に水とか緑とか空気とか、もうお金では買えない、貨幣価値には換算できない、言わば掛け替えのないこのふるさと…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 まず、自給率を上げるためには、生産面と消費面も当然ですけれども、両者が協力しなければ達成できませんけれども、本法案では生産者側の供給体制の底上げということを中心に考えております。 まず、自給率の向上を目指した毎年度の全体の目標を国が、先ほど平野委員からも御説明ありましたけれども、ガイドライン的に設定することを考えております。その目標に従って、国、都道府県、市町村が連携して毎年それぞれ目標を設定するんですけれども、そのとき、…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 そのような逆算して個別に設定するということは想定しておりません。
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 やはりそれは先ほど申しましたとおり、全体として自給率の向上目標に従って国がガイドライン的に大体設定はしますけれども、それはその時々の需給バランスによって変動し得ると思うんです。ですから、ぎちっと麦がどれだけ、大豆がどれだけということで決める必要はないというふうに思います。 ですから、そういうことで、全体として自給率目標達成に資するような生産目標を提示していくということになります。
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 私は、正にこの国民への理解というところがすごく大きなポイントだと思っております。 この法律というのは、端的に言ってしまえば、農業、農村、農家のためだけではなくて、これは国民のためなんだということを是非理解いただきたいと思うんです。それは、一つにはやはりこの法律が食料の安定供給に寄与するということであります。正に食料の安定供給というのは、これはもう安全保障の基本だと思っております。やはり今世界的に食料需給が逼迫傾向にある中で…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 まず、高い米価というのがちょっと理解できないんですけれども、今は市場で決まっていますんで、高い米価を価格維持でしているというわけではないので、それはもう市場で決まっている普通の農産物価格ですので、この御指摘は当たらないんじゃないかというふうに思うんです。 それともう一つ、納税者の理解という意味では、今申し上げたやはりそれだけ消費者にメリットがあるということと、もう一つ、正に先ほど申し上げましたけれども、農業の持つ多面的な機…
第168回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 その分、コストが掛かる分、じゃ市場で評価しているか。そうじゃないと思うんです。そこをやっぱり補てんするというのもこの私は法律の意味があるというふうに思っていますので、そこは御理解いただきたいと思います。
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 民主党・新緑風会・日本の舟山康江でございます。本日は初めて質問に立たせていただきます。 私は山形県に暮らしておりますけれども、その中で、自然の雄大さ、また緑の木々の美しさ、そして地域社会の温かさをつくづく感じているところであります。しかし、その一方で、今地域は非常に厳しい状況にあることはもう皆さん御承知のとおりだと思いますけれども、景気回復と言われながら、地方に行きますと、シャッター通りが広がり、また景気回復の実感はありま…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、私はやはり、そこに住む人々が多面的機能を担っているんだというふうに思っております。逆に言えば、そこに農林水産業があり、農林水産業に従事している人たちが、それこそ専業だけではなく兼業農家、高齢農家、いろんな人が集まって畦畔管理をしたり水管理をしたり、いろんなものを守っていると思います。そういった意味では、やはり農業がなくなれば、言葉を換えれば、農業に従事しなくなれば、やはりそこに住む…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 まず一つは、集落営農で救う手があるじゃないかというお話ですけれども、実際、私の住んでいる町なんかでも、この品目横断経営安定対策に参加している集落営農は一つもありません。と申しますのは、やはり経理の一元化が非常に困難だということもありますけれども、今、先ほど平野委員御指摘の話もありましたけれども、米価が非常に下落して将来の先行きも非常に暗いというような中で、集団で集まってもどうなるのか分からない、そんな不安が非常に大きくあり…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 やはり私は、政策というのは目指すべき方向があって、お互いに補完していくんだと思うんです。片方でそれを、何というんでしょうか、できない方向に壊しておいてですよ、壊しておいて、片方でつくりましょうというのは、何かこれ非常におかしいと思うんですけれども、それはまたちょっと後でお聞きしたいと思うんですけれども。 まず、品目横断経営安定対策についてですけれども、これに加入している農家戸数というのは一体どのぐらいになるんでしょうか。
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 そうなると、すべての農家、農家数の割合でいくとまだまだ非常に低いと思います。 作付面積の数字なんかが表に出ているわけですけれども、この面積ベースで見ましても、米に関して大体二六%ぐらい。田畑計の耕地面積ベースでの割合で見ましても二四%程度ということで、非常に、四分の一程度しかカバーしていないということになると思いますけれども、この対策が、いわゆる目的が担い手の経営安定、さらには食料の安定供給の確保というふうにこの対策の目的…
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 畑作については、確かに数字の上では非常に効果を上げていると思いますけれども、私は、まだまだ全体の生産量を今これだけ自給率の低い中でもっと上げなければいけないということを考えると、これだけで十分だとは思っておりません。 ちょっと時間がなくなってしまったんですけれども、米に関しては、本当に先ほど平野委員から何度も指摘をさせていただきましたけれども、本当にこれ、規模の大きな農家は所得、価格の見通しがなくて非常に経営が不安。なかな…