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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 そのような飼料規制、やはりきちんと我が国としても、輸入国としてしっかりとその強化を求めるだけではなく、しっかりとその監視をしていかなければいけないというふうに思っておりますけれども、そのような輸入先国の監視の一環として、このたび中国でのギョーザ問題を受けまして、このことはかねてから私たち民主党はずっと主張していたわけでありますけれども、やはり輸入先国に査察官を派遣してしっかりと安全性の検査に当たる職員を派遣するべきだと、そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 輸入検疫体制の強化はもちろんだと思いますけれども、やはり私は何かが起きてからでは遅いんじゃないかというふうに思うんですね。今回もこういった重大な問題が起きたから派遣を検討するという形になっていますけれども、その前にやっぱりしっかりと、やはり私たちは今残念ながら輸入に頼らざるを得ないようなこの今の日本の食生活の状況になっておりますので、しっかりと安全、安心の確保をするためにも、そういったことも含めて事前に各国に派遣を検討する…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 今、その輸入制限緩和について、先ほど申しましたとおりアメリカ側から執拗に何度も条件緩和を迫られているわけでありますけれども、直近の世論調査なんかを見ましても、国民の反対はまだまだ根強いんじゃないかというふうに思っております。加えて、つい最近、アメリカでへたり牛問題というものが浮き彫りになりまして、かなりずさんさが明らかになったということで、更に一層米国の牛肉に対する日本の消費者の不安というのは、私も含めてでありますけれども…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 日米のこの話からちょっと話をEUとアメリカの話に移らせていただきたいと思いますけれども、EUではアメリカからの牛肉の輸入を禁止しております。 この理由といたしまして、アメリカでホルモン剤を使った牛の生産が行われているということでありまして、これに関しましては実は平成十七年、二年ほど前のこの本会議におきまして、参議院の本会議におきまして、EUがなぜアメリカ産の牛肉の輸入を禁止をしているのかということについて我が主濱委員が質問…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 ありがとうございます。 私がなぜこのEUの問題をここで取り上げたかと申しますと、日本は何かにつけ科学的知見ということを持ち出して、まあこれは大事だと思いますよ、科学的知見は大事だと思いますけれども、時には、私は、EUのような判断、それこそWTOではリスク評価に基づくものではないと黒裁定が下され、報復措置も下され、それでも、なおかつある目的達成のためには、この場合は多分がんのリスクとか、そういった生殖機能の異常のリスクとか、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 私は、国際ルールをすべて壊せとか、そんなものを無視していいんだと言うつもりはありませんけれども、ただ、申し上げたいのは、時にはやはり、そういった決断というんでしょうか、そういった断固たる姿勢というのも必要なのじゃないのかなということを、是非、そこも踏まえて、これは政治も同じだと思いますけれども、政治決断というのも時には必要なのかなというふうに思っているということを付け加えさせていただきたいというふうに思います。 今、ホルモ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 ありがとうございます。 その成長ホルモン、別名BST、BSTを使用している国からの我が国の乳製品はかなり入ってきているんでしょうか。その輸入状況をお聞かせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 実はこれ、アメリカなどの研究の中には、発がんリスクを指摘されていたりとか、あとは実際にがんの発現率が高い、いろんな影響があるといった、そんな研究結果も出されているかに聞いておりますけれども、我が国として使用に伴う影響についての評価、そのようなものはされているでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 ありがとうございます。 ちょっと、まずこのBSTに関しましては、遺伝子組換えによって開発された合成ホルモンだということもありまして、私はこのBSTに限らないと思うんですけれども、これからこういった技術の進展によって新しい様々なホルモンですとか化学物質などというのが出てくるというふうに思います。そういったものに関してやはり常に監視の目を光らせて、しっかりと影響評価とか安全評価とかそういったものをしていかないと、知らないうちに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 ありがとうございます。 ちょっと済みません、時間がなくなってしまったので、次、価格の低迷問題についてちょっと御質問させていただきたいというふうに思います。 飼料価格、私はやはり今のこの根本的な問題は、適切にこの飼料価格高騰などによる生産コストの上昇分が小売価格に転嫁されていないという問題があるというふうに思っております。 一方で、諸外国においては、農産物価格の国際価格の上昇に対応いたしまして、穀物製品の消費者物価指数ですと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 済みません。はい。 ありがとうございます。私もやはり、今大手量販店の価格形成主導権が高まっていること、過当競争が進んでいることが非常に、何というんですか、低価格路線に結び付いているというふうに思っております。 そして、食品の低価格路線というのは、短期的には安いから消費者にとって利益じゃないかというふうに思われますけれども、中長期的に見れば結局……

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 農林水産委員会 第1号

○舟山康江君 国内生産の弱体化を招くだけじゃなくて、企業の倒産とかにも結び付いて、これは本当に良くないことだというふうに思いますので、是非その風潮を払拭するべく、皆さん挙げて是非、中小企業庁の皆さんも今日来ていただきましたけれども、是非そのようなことも一緒に考えていただければというふうに思います。 どうも、以上で終わりにいたします。

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○舟山参議院議員 ただいまのばらまき批判でありますけれども、今委員御指摘のとおり、やはり政策目標がしっかりしていれば、その政策対象が広くなっても、そういった批判は当たらないと思うんです。 そういった意味で、私たちが今提案しております農業者戸別所得補償法案、これについては、第一条で、目的を食料の国内生産の確保、そして農業者の経営の安定、これらを図ることによって食料自給率の向上と、もう一つ、地域社会の維持、活性化等の多面的機能の確保を実現す…

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○舟山参議院議員 農業者戸別所得補償法案によりまして、今いる農業者にしっかりと営農を続けてもらうこと、そして、生産数量の目標を立てまして、自給率の向上を図ること、これによって、まず国内の農業生産をふやしていく、自給率を上げるということで、食の安全、まさに今世界的に非常に食料需給が不安定であること、また輸入農産物の安全性への不安の懸念が多く出される中で、食料自給率をしっかりと上げていくという方向に向けていくことが食の安全にも影響するものだ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○舟山参議院議員 今委員御指摘のとおり、私は、この背景には、まさに二〇〇一年ごろから競争原理、構造改革、これは農業だけではなくすべての政策において効率性を最優先していこう、そういった考えがずっと進んできたと思うんです。それが、農業におきましても、効率を高めていこう、構造改革を進めていこう、このような方向でこの品目横断的経営安定対策が導入されたのではないかというふうに思っております。 私は、この法律の特徴というのは、一定規模以上の経営体に…

民主党・新緑風会・日本2007/12/12

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○舟山康江君 確かに本当に私たちの仕事というのは、幸福度をいかに上げるか、国民の安心、安全、そして幸せをいかに築いていくかということと考えれば正にすべてだと思うんですけれども、今御発言いただきましたとおり、どのような調査項目を決めていくかというのはこれからの作業だと思いますけれども、その中で一点、是非労働に関してもやはり分析していく必要があるのかなというような気がいたします。 これは、五番の自由時間との裏腹である労働時間、また、それから…

民主党・新緑風会・日本2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○舟山康江君 まず支援内容ですけれども、基本理念としては、やはり国民への食料供給に寄与している現在の販売農家ができるだけ農業経営を継続できるようにするためにはどうしたらいいのか。そのような観点で、やはり再生産可能な所得をきちんと補償してあげましょうというのが基本であります。 そのために、生産数量の目標に従って主要農産物を生産する販売農業者に対しまして、ここで言う主要農産物というのは、法律の中での例示は米、麦、大豆でありますけれども、その…

民主党・新緑風会・日本2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○舟山康江君 御指摘のとおり、政策マグナカルタ等にそのような記述があるのは承知しております。 まずは、今日午前中にも何人かの委員からの御指摘等ありましたけれども、世界的に今食料需給が逼迫しているというのはもう皆さん御承知のとおりでありますし、幾つかの国におきましては今輸出の規制措置をとっているような国もあります。そのような非常に国際需給が厳しい中で自給率の向上を目指すこと、これは安全保障の基本として何としても取り組まなければいけないこと…

民主党・新緑風会・日本2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○舟山康江君 まず、一点目の御指摘でありますけれども、この五キロ余計に食べればというところは含まれております。 そして、どのようにして消費の拡大を目指していくのかというところは、先ほど平野委員からもお答えいたしましたけれども、例えば日本型食生活の推進ですとか、あと地産地消、それから、今学校給食で大分米飯給食の回数が増えてきたとはいえ、まだ地域によってばらつきがありますし、平均まだ三回以下というふうになっておりますので、こういった食育にも…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○舟山康江君 ただいまの御質問ですけれども、御指摘のとおり、私たち民主党案ではすべての販売農家を対象としております。と申しますのは、農業、農村を守っているのは一部の特定の担い手だけではないということであります。 御承知のとおり、農業、農村の役割は単に食料の生産だけではありません。国土や自然環境の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承、さらには地域社会そのものの形成など、様々な多面的な役割を担っております。正に、水や緑や空気など、お金では…