舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 単価につきましては、おおむね実際単価に近い料金を見ております。ただ一部補助対象にならない土地というようなものがございますけれども、ほとんど補助単価は実際単価に近い割合——国の単価というものは実際単価と離れておりますが、この簡易水道につきましては、毎年毎年相当大幅に単価の引き上げをいたしておりまして、比較的実際に近い補助をいたしておるわけでございますが、何分にも四分の一でございますので、地元負担が多くなるということでござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 昭和三十八年度からこういう四割補助のものをとるようになったわけでございます。金額はあまり多くございませんけれどもやっております。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 僻地、これに準ずる地区のものはなるべく補助対象として扱うことにいたしておりますが、一番の問題点は単価でございまして、普通の上水道のほぼ十倍かかります。したがって、地元の負担もさぞかしたいへんだと思いますし、いかにも非能率な施設になりますので、私ども将来これをどういうふうに持っていったらいいかということに非常に腐心しておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 三十九年度は四千五百万円でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 これは始まったばかりでございますので、申請の数はまだそれほど多くございませんで、このような状況でございます。前年度は三千万円であったわけです。したがいまして、一応形の上では五割増になった結果にはなります。ことしの申請状況を見ますと、かなり出てまいりました。そこで私が先ほど申しましたように、僻地またはこれに類するものという縛り方をせざるを得なかったわけです。私どもとしては実はそんな縛りをしないで、ただいま先生からお話のござ…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 前回も申しましたように、水道の支出金の中で三分の一以上を占めるものが元利償還金でございます。したがいまして、特別に水道の一般経費を詰めるわけにまいりませんので、どうしてもこの元利償還の分の負担が少しでも少なくなれば財政的負担が軽くて済む、したがって料金にもはね返らないで済むということで、私どもとしてはぜひとも元利償還を軽くするような方策を考えたい、かように思っているわけでございます。その元利償還を軽くすることは、いかにも…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 これは自治省のほうとも相談をいたしまして、大蔵省と目下折衝中の段階でございまして、私どもの意のあるところも伝えてございますし、各種の資料も大蔵省に提示をいたして折衝をいたしている段階でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 お尋ねの点は、私どもも非常に重要であると考えております。ただこれに対して補助金の昔の姿がいいか、あるいは利子補給のような形がいいか、あるいは料金の相当大きな部分を占めます起債条件の緩和という方法がいいか、その方法は利害得失それぞれあると思いますので、その格差解消の方向で目下検討中でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 これは下の「改訂までの平均期間」というのをごらんいただきますと、十万以上の都市では六年四カ月に一ぺんずつ値上げをします。一番下のほうの一万五千未満のところで四年三カ月に一ぺんずつ値上げをするわけです。したがって、値上げはめったにしないが、上げるときにはどんと上げるというのが大都市の姿です。そういうふうに御了解いただきます。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○舘林政府委員 日本一高いところはおそらく千円のところがございます。十立方メートルといいますのは、普通東京等でそれまでは料金の差がないという基本料金でございますが、それまでの料金が一月千円。一番安いところは百円未満というのがございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○舘林政府委員 通常アスファルト・プラントのようなものを置いて、加熱して出てくる有害物質として考えられますものは、すす、粉じん、先ほど建設省から御説明になったとおりでありますが、そのほかタール分よりの芳香性の炭化水素が出てまいるわけでございます。これがやや刺激性を帯びておりまして、呼吸器を刺激するというわけでございます。そのほか若干の亜硫酸ガス等も出てくるわけであります。なお、お話しのように燃料に重油等を用いておりますれば、重油の内容に…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○舘林政府委員 毒劇物法に載っております毒物には該当いたしません。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第10号
○舘林政府委員 簡単に御説明するために一応パンフレットをお配りいたしましたので、最初にこれについて御説明いたします。 一ページをごらんいただきますと、このまるい図表にありますようにいわゆる水道を引いております者、これが文化生活と書いてございますが、この分が昭和三十八年三月末日現在で六〇・四%、したがって、いまだに井戸水、流れ水を使っておる者が約四割というわけであります。 その右の図表をごらんいただきますと、その水道を使う人口がどのような…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) 昭和三十九年五月十二日付、厚生省環境衛生局長から各都道府県知事あてに「公衆沿場における風紀の問題について」とい通達を出しましたので、かいつまんでその内容を申し上げます。 この通達の前段におきまして、公衆浴場法の第三条に、「風紀に必要な措置」ということばがございますが、このことばの解釈を昭和二十三年八月厚生事務次官の名前による通知で出しております。その出した後におきまして、トルコぶろというようなものができてきたと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) 大体お尋ねのとおりでございますが、ただ昭和二十三年八月にはまだトルコぶろという今日見られるような業態が日本にございませんでしたので、それを予測した風紀の解釈を必ずしもとらなかった。その後、昭和二十五・六年ごろからトルコぶろができましたので、それに応じた今回解釈を示したということでございまして、この法律の解釈がここで変わったという意味合いの通達ではなくて、新しい業態に対応した解釈を示した、こういうつもりでおるわけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) これは全国でトルコぶろのございます府県の数が約半数でございまして、したがいまして、トルコぶろのないような府県におきましては特に条例をつくる必要もないところもあるわけでありますので、必ず条例をつくらなければならないという扱いではございませんけれども、当然各府県はこの通達に基づいてトルコぶろのある府県におきましては条例をつくるものと私どもは期待をいたしておりますし、そのように今後指導いたしてまいりたい、かように考え…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) 第三条第一項の解釈が国が示したようであれば、当然それを受けた条例を第二項によって定めるべきでございまして、先生のお尋ねのような解釈になります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) お尋ねのような点がありますことはそのとおりでございます。たとえば、いわゆる温泉旅館等において行なわれる風紀を乱す行為に対して、旅館の経営者がそのまま直ちに責任があるというふうに責任を負わせにくいと同じように、トルコぶろの個室の中において行なわれるいわゆるトルコ嬢と客との問の取引、また相互に行なわれる風紀を乱す行為に対して、トルコぶろの営業者に責任負をわせるということはできにくいものでございます。したがいまして、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) このトルコぶろの風紀の規制の徹底を期するためには、お話のような個室をやめさせる、あるいはいわゆるトルコ嬢を廃止するというような徹底したことでなければ、その全きを期すことができないだろうと思うことは私も同感でございますが、このトルコぶろに対して徹底的な風紀の規制をいたして、いわゆる風紀を乱すよな行為が寸毫も行なわれないように措置する方向で考えるということであれば、今日の法律を改正いたしまして、あるいは新たに法律を…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(舘林宣夫君) 個室の問題の検討をやめたわけではございませんが、今回の通達の実施状況もにらみ合わせまして今後検討してまいりたい、かように考えておる次第でございまして、いまの段階で直ちに個室廃止を考える、これに対する法的措置を考えていくという結論には、まだ達しておらない状況でございます。