臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○臼井政府委員 ただいま八木先生お説のとおり、天災等の場合には、その被害者に対して大いに復興する意慾、また災害に対する慰安、激励等の意味をもちまして、すみやかに極力やるということが要諦でございますので、御意見を十分体しまして、できるだけすみやかに報告をとるとともに対処するようにいたしたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 いろいろ農林大臣からも御答弁があったと思いますが、ただいま足鹿先生のお話のように沖繩における米の生産が、徐々に減ってきております。それにかわってサトウキビの植えつけが非常に多い。結局サトウキビのほうが農業の耕作者にとっては現金収入が多いということからきていることと思うのであります。したがいまして、その点について食糧自給度を高むべきではないか、加州米の輸入にたよるのがどうかという問題がありますが、この点につきましては、見の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 御承知のように、沖繩における産業は、農業、その中でも砂糖産業が一番基幹産業でございます。したがって、砂糖産業の動向というものが非常に重大であるという見地から、私が十六日から三日間あちらに参りましたのも、やはり主として砂糖の問題について実地を見てくる、こういうことで、農林省と大蔵省の係官も一緒に参りまして、行って見てきたのでありますが、結局、いまもお話のございましたように、国際価格が非常に暴落してきたというところに一番大き…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 この価格が安いではないかという、これは農民側から見ればいろいろ御注文もあるし、またそれを受けて立つ沖繩の政界方面にしても、業界にしても、いろいろ御希望はありますが、しかし、食糧庁が中心となりまして、政府でただいま申し上げたように一キログラム八十円ときめましたのも、やはり南西諸島の奄美大島の価格から算出して、そうしていろいろの歩率といいますか、そういう点だとか、それから工場の能率とか、そういうものをいろいろ算定した結果、七…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 さっき歩合いと申しましたのは、ブルックスというより、原料から砂糖を工場で精製する歩どまりが、沖繩のほうがよろしい。これは食糧庁のほうから、計数的には専門家が出したのですから答弁願うのが適当だと思いますけれども、沖繩の価格決定については、そういういろいろな奄美大島との比例を考えてやったのであります。ただ、われわれもしろうとで、一生懸命勉強はしているのですけれども、なかなかむずかしいところがあるので、しろうとの考えだと、奄美…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 足鹿先生のおことばでございますが、私のほうでも、政府としても、この法の適用を誤っておるとは考えておらないわけでございまして、この沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法によりまして、沖繩のほうも――内地がやはり買い上げをした。そこで内地とバランスのとれた、内地と同様な考え方また計算に基づいてこれを買い上げるべきだという結論に達しまして、たしか二月でありましたか、内地より少しおくれたのでありますが、これをいま申し上げたように…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 私のほうではできるだけすみやかにということで検討さしておりますので、現在の段階では極力急いでということを申し上げるより、いつまでということにはちょっとまいらぬと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○臼井政府委員 大体四十年度の予算のほうに、買い上げはたしか予備費か何かに組んであるはずでございます。大体三十九年度の点につきましては、特に沖繩のことにつきましては、かりに増量買い上げするとしてもそれで足りる、こう考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 恩給につきましては、公務員が在職中に誠実にその職務を果たすという、いわば強くいえばその功績とも言えますが、これに対しまして、使用主である国家が、その公務員がやめてから、本人に対しあるいはまたその遺族に対しまして生活に寄与するようなために、在職の際の給与に応じて一定限度の引き続いて給与をするということでございまして、したがいまして、その他のたとえば社会保障というような点とやはり違って考えられた点でございますが、公務員共済制…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 ただいまのお説のとおり、生活保護法による額よりも、恩給のほうが支給額が下回っている場合がある。それはそのとおりでございまして、生活保護法は、御承知のように、国民の日日の生活の最低の保障を、憲法の規定もあり、保障をするということでございますが、一方、恩給のほうは、先ほども申し上げましたように、国家が、公務員が誠実に在職中に職務に尽くした、これに対して退職後において、あるいはその者がなくなった場合においては遺族の生活について…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 恩給につきましては、いま私どものほうでいたしておりますが、先ほど御説明申し上げましたように、これを引き上げるにつきましては、物価の上昇とか、さらにまた生活水準の向上とか、そのほか公務員のベースアップというようなことも勘案いたしますけれども、公務員のベースアップにつきましては、先ほども申し上げましたように、他の要素がある。人事管理上の、人的資源を確保する、職員を確保するという見地から、そこに別な要素が加わっておりますが、そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 ただいまの永山先生の御意見には、ごもっともな節もあると存じます。 御承知のように、公務員のベースアップにつきましては、民間の百人以上の会社の給与等を調べて、それに見合って人事院がこれに勧告をする、こういうことでございますが、民間の給与は、先ほども申し上げましたように、これは公務員もそうでありますけれども、やはり優秀な人的資源、職員等を確保したいということになりますと、今日のように経済が成長し、昔と違って人手不足というよう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 私に対する御質問は、今度兵の階級で言えば三五・五の倍率を四三・二に改めた、こういう問題かと思うのでありますが、現在までの仮定俸給は、公務以外の恩給はいわゆる二万円ベース、それから公務関係の恩給は二万四千円ベース、こういうことであったのでありますが、今度基礎を二万円ベースに置いて、そして特に戦没者の方々といいますか、そういう方々に対する考慮というものを特に払いまして、そこで倍率で調整をはかるといいますか、考慮を払う、こうい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 普通扶助料と公務扶助料につきましては、やはりそこに差が従来もございますし、ある程度の差というものはつけてしかるべきではないか、そう考えまして、そこで今回もその差をつけるのに、ベースによっての差でなく、むしろ倍率によってその差を一応つけたわけでございます。したがって、この差をますます広げていこうか、別にこういう考えがあるわけではございませんけれども、やはり普通の恩給と公務扶助料との差というものは、従来もありましたし、少なく…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○臼井政府委員 その問題につきましては、かねてから私どものほうへも陳情がきておるのでございますが、いわゆる日満日という、日本の公務員であって、それから満鉄やまた公社に類似するあれにつとめておった者、これについては通算をする。それから日満についても、公務員で向こうへ行きましてやめた者についても通算をする。ただ満目といわれる、満州国で就職されて、終戦後日本に来られた方に対しては通算がない。ただし、それらの方についても一定の恩給がつくまで、文…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) 私のほうの担当でございますから、私からお答えさしていただきます。 家庭生活問題審議会を総理府に設ける理由でございますが、御承知のように、最近の科学の進歩、また戦後におけるいろいろ憲法との関係もありましょう、日本の家庭におきまする責務といいますか、非常に重要性を一そう増しつつございますし、また、家庭が人間形成の場として、ことに最近のように青少年のいろいろ対策等、家庭教育、こういうような問題等を考えますと非常に重要…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) お答え申し上げます。山高先生の御提案になりました審議会というのは、家庭生活対策審議会、こういうふうに御提案ではなかったかと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) そうでございますか、何か家庭対策というような審議会をというようなふうに私ども考えておったのですが、そこで、今度設けますのは、家庭生活問題と、こうなっておりますけれども、もちろんいま御説のように、家庭につきましては新しい観点からいろいろまあ対策を講ずべき問題がたくさんございます。したがいまして、そういう意味においては今度設ける家庭生活問題協議会において、当然、先刻申し上げましたように青少年の問題とか、あるいは婦人…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) 青少年局の前に。ただいま総理がお答え申し上げましたように、家庭生活問題審議会を総理府に設けましたのも、ただいま山高先生のお話のとおり、各省にわたりましてこれらの問題が関連をいたしております。そこで、経済企画庁につくりました今度の国民生活局からさらにそれを取り出しまして、そうして家庭というものに重点を置いて、一方は国民経済的な見地からいろいろ消費生活そのものを審議する、総理府におきましては家庭問題を中心に、家庭生…
第48回 衆議院 内閣委員会 第23号
○臼井政府委員 田口先生から先刻来いろいろ恩給に関しての非常に御配慮のある御質問でございますが、結局、公務員のベースが上がるにもかかわらず、どうもそれに比例して恩給が上がってないではないか、こういうことに尽きると思うのでございます。 この点につきましては、先刻から恩給局長もいろいろ御説明を申し上げておりますが、第一には、そのまま公務員の給与にスライドできないということの理論的なあれといいますか、それは一つは、公務員の給与のベースアップは…