臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) この交通安全問題につきましては、古く三十五年ごろ、すでにこちらからも当委員会におかれて決議もございますし、また、その後交通対策本部を総理府に置きまして、そして総務長官がその長となりまして、種々対策を続けて講じまして、また、三十六年には臨時交通問題閣僚懇談会をつくりまして、政府が関係閣僚一体となって交通安全問題に対してもいろいろ施策を通じて努力してきたわけでございますが、ただ、いかんせん、予想以上の急激な自動車の…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) お説のとおりでございまして、昨年の春に、三月でございましたかに、約一年有半にわたって調査をした答申が出ました。交通基本問題調査会の答申の第三点に、交通安全に関する問題が出ております。これに基づきまして直ちに各省庁でそれぞれその趣旨にのっとってやっておるのでございますが、さらにその趣旨を徹底して、その趣旨に沿ってひとつやっていきたいということで、これを基本にいたしておる次第でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) この予算の面で見ましても、相当に環境の施設設備の改良、増強、たとえば国鉄等における、先ほどお話の出ておりました踏切の立体化とか、その構造の改良とか、それから踏切安全施設の整備——警報機、遮断機等のやり方とか、それから踏切の勾配の道路を直すとか、そういう予算の面を見ましても相当にふえつつございます。ただ、しかしそれで必ずしも十分かどうかということになりますると、まだこれはいろいろ財政資金の面での制限といいますか、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) お説のとおりでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、交通基本問題調査会の答申も出ておりまするので、特に運輸省方面、国鉄等におきましては、私鉄等に対しても、政府でも助成をさらに強化して踏切の安全を一そう講ずるというようなことで、相当に予算の面でも増額を前年度よりはいたしておるのでございますが、しかしながら、先ほど申し上げたようなわけで、必ずしもこれはもう十分でございませんことは、ある程度やむを得ない面が…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) いろいろ御心配いただいて恐縮でございますが、事実、項目によっては減っているのもございまして、たとえば踏切道の改良促進補助金は、今度は減っているわけですが、しかし、国有鉄道の踏切対策におきましては、非常に大幅に伸びておるというわけです。しかし、私鉄のほうがそれだけ要らなくなったかどうかということについては、補助金等も問題だと考えますが、国鉄等においては非常にふえております。 それから厚生省の児童遊園地の補助でござ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) 私のほうの役所は、各省庁の仕事の連絡、総合調整、企画立案ということが基本的な仕事でございますので、したがいまして、いろいろ各省から報告を求め、それに基づいて検討して概括的な立案もし、そうしてこれを各省庁のほうに連絡をしてやってもらう、こういうことになるのですが、実際に申しまして、率直な話が、私のほうの審議室等でいろいろ企画立案するのですが、こういうだんだん大きくなってくる仕事については、人手等も必ずしも十分とも…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) 御心配はごもっともだと思いますが、最近は、ことに総理がみずから議長になられて、交通安全国民会議を進めるというように、先頭に立たれておることもございましょうし、各省庁で非常にこの点については協力をしていただきまして、たとえば、こまかいことでも私どものほうで気づいたことは、これを連絡いたしますと、直ちに実行していただいております。たとえば先般七号線のほうを視察に行った際に、ここのところに横に学校がある。そうしてその…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) この点は、すでに各全国的な規模においての交通に関する団体の方の代表を主としております。それにまあ特殊の被害者、それからまあ緑のおばさんというような方も加えて、四十七名で、少し数は多かったのですが、それでもまあ相当に選択して出したわけで、全部の方が発言できたわけではありませんけれども、すでにその考え方等をあらかじめ出してもらっておりました。その結果、非常に貴重な意見がここにいろいろ得られました。まあ総理も、金がか…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) ことしからでございましたか、昨年からですか、賠償金が死者については——保険でございますが——百万円というふうに引き上げられたのですが、これは欧米各国に比べても非常にまだ低いので、そういう保険をまずもっと引き上げることが必要であろう。 それからもう一つは、保険は保険でございますが、そのほかに損害賠償を法律によって訴えるという場合につきましても、やはり現在でも法人組織で法律扶助事業と申しますか、別に金がのっけになく…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) お説のとおりでありまして、これは保険の額を、いま申し上げたように引き上げるとともに、いま賠償が、手続がたやすくできるような方法にということで、この点につきましては、この間の国民会議の際にも日本弁護士連合会のほうからもそういう意見も出ておりますし、それからまた被害者のほうの側の代表からも、やはり同様な意見も出ておりました。そして、さらに、この事後の対策としては、賠償だけ済めばそれでいいというのではなく、治療のほう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) 諸外国の例等もそれぞれ関係方面で調査いたしておりまして、国民会議を今度やりましたのも、実はアメリカでだいぶ前にいたしました故智にならってやったわけでございまして、私ども、いまその国民会議のあとに、大統領の行政命令の交通安全委員会、こういうもので先ほど申し上げたようなことをアメリカではやっておるようでございますが、日本は、多少そこに、現在の大統領の行政命令というようなもので簡単にできる筋合いのものではない事柄も含…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(臼井莊一君) では資料として調べてお出しいたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 総理府に皇室関係の政府の窓口と申しますか、そういうあれでございますが、特に権限というものについては、宮内庁長官がおいででございますので、したがって、宮内庁長官のほうで権限ということについてはおありになると考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 御承知のように、総務長官は内閣総理大臣を助けて、総理府の府務と法律的にはいっておりますが、これを整理して、したがって、宮内庁方面に関しましても、予算等政府部内においてこれを分担しておると申しますか、外局になっておりまする宮内庁のそういう方面の政治的な面とか、あるいはまた予算等に関して、受け持っておるわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 宮内庁長官は閣僚ではございませんで、そういう意味において、政府部内においては総理大臣を助けて総務長官で予算とか法律の事項等に関しましては分担をしておる、こういうことになると考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 お説のように、天皇は海外に御旅行できることにはなっておりますが、それには過去の経験とかそういうものから徴して慎重に検討を要する問題を含んでおりますので、したがって、これにかわってむしろお若い皇太子殿下御夫妻等がお出ましをいただくほうが適当であろうかという、こういうことで、従来は大体そういうふうにいたしておったわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 将来のことに関しましては、もちろんそういう陛下がじきじきお出ましいただくほうが適当である、そういう場合には、当然そうなると考えます。いまのところ、しからばどういう予定があるかというような別に計画もございません。ただ、御承知のように、皇室あたりでは特に従来の伝統を重んじますから、そこで私は過去の従来の例を顧みて申し上げたのですが、もちろんおいでになられることはできるわけでありますし、そういう場合もあろうかと思いますが、いま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 現在の法律におきましても、総理府設置法の第十九条に、「総務長官は、国務大臣をもって充てることができる。」こういう規定はあるのでございますけれども、まあ国務大臣の数も現在では限りもございます。しかし、お説のように、最近は特に総理府関係の仕事もいろいろふえてまいりました。そうしてまた、このILOの法案と関連して、国内法の改正におきましても、また設置法との関係において、人事局を総理府に置かれまして、人事局をつくって、人事関係を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○臼井政府委員 これは国家公務員法を改正する機会に、その中に一部改正として入れたわけであります。従来でも、いま申し上げたように、国務大臣をもって充てるということも、しようとすればできるわけでありますけれども、今度人事局をつくるのを機会に――それはかりではありませんけれども、一そう総理府総務長官の仕事もますます重要性を加えつつありまするので、この人事局等をつくるのを機会に、今後はその法案さえ通りますれば、国務大臣をもって充てる、こういうこ…