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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) この点は、ただいまの加瀬先生の御意見のとおりでありまして、実際毎日四十人近くも昨年などは事故が起こっている。ところが、これが全国ばらばらになっているし、しかも毎日それがあるので、いささか慢性になってしまっているきらいがないかということになりますと、確かにそういう点もないではない。これが一日に一ぺんにどかんとそれだけのものが一万三千名もあったということになったら、これはもうたいへんな騒動になるわけなんですが、そこ…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) 先刻私も申しましたように、実際自動車というもの、そういうものがなければ少なくとも自動車にぶっつかることはないわけなんで、しかし自動車が現在の国民経済の上において役割りを果たしていることも非常に大きいのでありまして、それの副産物的にそういう弊害ができてきている。一つは自動車というものに対しての性能というか、あぶない点というものに対して一般歩行者にしても少し感覚が慢性になり過ぎていたというところもあるし、知識が足り…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) いまお説のようないろいろの御意見はひとつ今後も十分参考にして検討してまいりたいと存じますが、ただ、まあ交通安全局を総理府につくるかどうかということは、これはまた行政機構上の問題になりまするので、にわかにそれをつくるともつくらぬとも申し上げられないのですか、それの前の——これはまあ局をつくるとなりますると行管や大蔵省や運輸省、各方面の関係等いろいろございまするので、にわかに私どもだけで一存で決定はできませんけれど…

自由民主党総理府総務長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○臼井政府委員 皇室の公的行為とはどういうものか、そういう御質問かと思うのでございますが、皇族の公的行為とは、皇族の御身分をもって国民のためにつとめられる行為、こう考えるわけであります。これは具体的にたとえて申しますと、憲法に規定されております。たとえば天皇の大使、公使に対する接遇という以外に、対外的には外国から公的な賓客がお見えになる、また外国の使臣を接遇されるという外国との交際行為でございまして、従来も国賓、公賓等を皇族が空港におい…

自由民主党総理府総務長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○臼井政府委員 政府としてはさように考えている次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○臼井政府委員 天皇の行なう国民のための国事行為というものは、内閣の助言と承認によって行なうわけでありますが、他の皇族に関しましてはこういう規定は別にございませんけれども、皇族という地位が憲法また皇室典範によってきめられておりますので、したがって、その皇族という立場におかれて、国民のために公的な行為をせられる、こういうわけであります。 そこで、公的か私的かという判断の問題につきましては、内閣の助言と承認という問題でなく、これは宮内庁のほ…

自由民主党総理府総務長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○臼井政府委員 これはなるほど御指摘をされると、そういう誤解も確かに生ずるわけでございまして、「宮中行事をはじめ内外御交際、各種行事への御出席等公的な諸行事に参加をされる」と、こうなっておりますので、ただこの文章が不正確と言われればまことにそのとおりかと思うのですが、この意味は、確かに宮中の諸行事の大部分はもちろん公的でございましょうし、それから内外御交際または各種行事のうちの大部分はやはり公的なものが多いというので、それを取り出して「…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 戦後の栄典につきましては、いろいろ各党においても御意見のあったところは了承しているわけでございます。しかし、なかなか新しくするということにつきましてもまた議論もございますので、そこで従来、戦前から行なわれておりました叙位叙勲につきましては、戦後閣議におい、これが一時停止をした、こういういきさつもございまするので、そこでこれを復活するにも、長い歴史のあるこの栄典法を閣議において停止を戻した、こういう形において現在の生存者叙…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 政府といたしましては、ただいま申し上げましたような理由で現在の栄典を行なっておりますので、政府といたしましてはこのままで続いてやっていく、こういう考え方でございます。

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 ただいま申し上げましたように、戦後はまた別の栄典法をつくってやるべきだといういろいろな御意見等もあることも承知いたしておりますけれども、しかし、この栄典というようなものにつきましては、長い伝統的な歴史もございまするし、また、これは国民に親しみの深いものでございまして、しかも戦後相当の、数にすれば一万数千名の叙勲者もあることでございますし、また外国等の方々に対しても、元相とか大統領とかそういう方々に、これまた数千名叙勲もご…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 もちろん、私がただいま申し上げましたいろいろの御意見があることは承知だということは、皆さま方の御意見等もいろいろ検討いたしましたその結果が、いま申し上げましたように、従来の栄典を続行するほうがよかろう、こういう結論になったということでございます。ことばが多少足りなかったので、決して多くの意見を全然無視したということではございませんで、政府部内でいろいろ検討した結果が、いま申し上げたようなことでやるほうがよかろう、こういう…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 問題にしてないというより、これを実施する過程におきましていろいろ検討をした結果、またいろいろ御意見もございまするから、今後もいろいろ検討すべき点があるならばこれはもちろん検討すると存じますが、しかしながら、現在までの結果では、いま申し上げたように、従来の栄典制度でよかろう、こういうことに一応なっておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 その点につきましては、いま受田先生のお話の御趣旨等も受けまして、いまお話しに出ましたように、いわゆる長老会議というようなことで、先般も、また今回も、その方々の叙勲を実施する上についての御意見を十分伺たっ上で実施をしているわけでございます。ただ、いまお話しのように、勲一等、勲二等の受章者の中から選んだということについての御意見があるようでございますが、これはやはり長老といわれるような方は、むしろ優先して叙勲を受けられる資格…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 なお、ただいまの御質問の前に、学識経験者等を加えてという御意見、ごもっともでございまして、その趣旨も入れまして、いわゆる長老といわれる方々の中には、各界の方々——実業界の方もありますし、学者の方もありますし、各方面の方を加えて、そういった御意見を伺う会をやっておるわけでございます。 なお、この春の叙勲につきましては、四月二十九日の天皇誕生の日に本年度の春の叙勲が発表せられるわけでございまして、先般長老等の御意見等を伺いま…

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 ひとつよく検討いたします。

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 まあ政府としては提案者ではございませんが、ただいま提案者の一人である八田委員から申し述べました理由は、政府としても妥当である、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○臼井政府委員 本法案につきましては、第一には、先般提案理由の説明の際にも、草葉先生からも、国会法のたてまえからこういう種類の問題については議員立法にすることが政府立法よりは適切であるという、そういう御意見もあったわけでございまして、政府といたしましても、そういう御意見というものも一応尊重したい。また、憲法との関係につきましても、いまの質疑応答で明瞭になったのでございまするけれども、世上では、ややともするとこれがやはり金鵄勲章に伴う栄典…

自由民主党総理府総務長官1965/04/16

48衆議院 内閣委員会 第33号

○臼井政府委員 本案が、農地補償法案でなくて、報償ということばを使っている理由はどうかというお話でございますが、これはすでに最高裁でも裁判で決定が出ておりまするけれども、当時といたしましては適当と認められる対価で政府が買収をいたしております。したがいまして、今回の報償といたしました理由も、これが前回の買い上げ値段が足りないからこれに対してあとから追加払いをするという意味でございませんで、結局戦後の非常な混乱期において農地を解放したという…

自由民主党総理府総務長官1965/04/16

48衆議院 内閣委員会 第33号

○臼井政府委員 この給付金の支給は、旧賃貸借価格を基準としてやったほうがむしろ公平ではないかというような御意見だと思うのであります。しかし、これは先刻も申し上げましたように、補償ではなくて報償というのでございますので、個々の被買収者の農地について、旧賃貸価格で表示されておるようなこまかい財産的な価値の相違を考慮してやるというのではございませんので、そういうやり方でなく、ここに提案されておるような方法のほうが報償という意味からいえば適当で…

自由民主党総理府総務長官1965/04/14

48衆議院 内閣委員会 第32号

○臼井政府委員 ……(発言する者多く、聴取不能) 〔発言する者、離席する者多し〕