臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 全国的に各府県ともに非常に協力をしていただいております。しかし、東京都につきましては、先般の太平洋戦争の結果、戦災とか人口移動、その他福祉行政の進展、こういうふうなことで、一般住民といわゆる地区住民とが混合して入りまじっておりまして、対象の認識がなかなかむずかしい、こういうような事情もありまして、現在東京都からはまだ報告が出ておりませんが、しかし、この点につきましては、さらに厳重に調査の回答をひとつしてくれということで、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 ほかの府県ではそういうあれはございませんで、一応みな回答が参っております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 この点につきましては、楢崎委員にもお答え申し上げたとおりでございまして、この答申が出ました暁におきましては、その趣旨に沿いまして、極力その答申の結論が実現に移るように努力をする覚悟でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 港湾労働につきましては、いろいろ複雑な面もあるようでございまするが、港湾そのものの施設設備の整備ということばかりでなく、港湾の労働者の需給関係、これにつきましては、各港湾関係の事業者とも深い関係がまたあるわけでございますので、これらを総合的に判断いたしまして処理していかなきゃならぬ、こう考えますので、港湾調整審議会も、やはりそういう観点から、事業の運営につきましても、また、労働者の需給の上におきましても、円滑、円満にいく…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 港湾利用の改善というと、荷物を運搬といいますか、港湾を使う海上あるいは陸上運送のことに関することではないか、こう思うのです。 〔「知り過ぎているんだから」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 一つ抜けておるじゃないかということは、おそらく関係行政機関の施策の総合調整ということだと思うのでございます。灯台もと暗しで、まことに申しわけございませんですが、この点につきましては、専門の関係省のほうからひとつお答えをいたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 四月七日の衆議院社会労働委員会における港湾労働法案に対する附帯決議かと存じますが、各項目につきましては、附帯決議の御趣旨に沿いまして、私どもも十分検討して努力をしてまいりたいと存じます。また、特に四項目の「本法の施行について労使関係者の意見が充分反映されるよう港湾調整審議会の組織構成について充分配慮すること。」につきましても、ただいま申し上げたような考えでひとつ善処をしてまいりたい、かように考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 最近は、近代的な生活というものが非常に進歩してまいりまして、したがって、その生活の単位としての家庭におきましても、これに沿った、たとえば家庭における生活技術、生活設計、生活構造などについては、他の社会的の進歩にのっとって合理化、能率化をはからなきゃならぬという問題もございまするし、それから、ことに戦後家族制度というものが非常に変化もしてまいっておりまするので、したがって、これに沿った新しいビジョンといいますか、そういうも…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 やはり広い意味においては、家庭を生活においても経済問題においても堅実化する、また人間関係においても堅実化する、こういう意味においては、やはり社会の重要な単位であります。したがいまして、広い意味においては当然社会開発の一環とも考えられる次第であります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 中火教育審議会は文部省の所管でございまするけれども、やはり広い意味においては、教育はひとり学校教育ばかりじゃございませんで、社会教育、家庭教育、こういう面も含んでおりまするから、したがいまして、中央教育審議会等において、ある部面においては、家庭に関係のある問題も審議する場合があろうかと存じます。しかし、中央教育審議会においては、何といっても中心は学校教育というものがやはり中心になっているように聞いております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 家庭生活の問題は、非常に幅の広い問題でございまして、いま御説のように、教育という面につきましては文部省にも関係いたします。それから家庭生活という問題をとらえてみると厚生省、母子の衛生、保健、そういう問題になりますると、厚生省、それから生活の問題につきましては通産省とか、経済企画庁とか、また農林省面にも――ことに農村方面の家庭においては、農林省にも非常な関係を持つわけでございます。それから勤労者の問題、特に婦人勤労瀞、こう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 家庭生活問題審議会の構成とか委員にはどういう人物を予定するのか、こういう御質問でございますが、審議会の委員は二十名という予定でございます。さらに専門委員を数名、また幹事若干名、こういう予定でございますが、委員につきましては、家庭生活の改良とか、いろいろそういうこともありまするけれども、そういう家政学的な専門家という範囲にばかりとどめないで、さっきお話しのように、いまの日本の家庭にふさわしいビジョンを描いていただきたいとい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○臼井政府委員 ただいま田口委員からいろいろ各段にわたっての御意見も十分伺いましたので、私ども十分検討いたしまして、りっぱな審議会のできるように努力をしてまいりたい、かように考えます。
第48回 参議院 本会議 第17号
○政府委員(臼井莊一君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十三年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に、現行の祝日のほかに幾つか祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても、御承知のとおり、国民の祝日に関する法律の一部を改正する…
第48回 参議院 本会議 第17号
○政府委員(臼井莊一君) 私に対する御質問は、去る三月二日の衆議院予算委員会における発言をもとにされて、何か、建国記念の日を設けることによって、歴史教育を規制するのではないかというような御質問でございました。これは非常な誤解でございまして、そのとき竹本委員の御質問は、二月十一日にすることによって、学校等でその日のいわれを聞いたときに、正しく答える自信があるかという御質問であります。私は、戦後、小学校、中学校の義務教育におきましても、歴史…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○臼井政府委員 公正取引委員会の予算総額は、四十年度におきましては二億五千九百二十五万五千円でございまして、前年度に比較しまして三千七百十五万七千円の増額になっておるわけでございます。したがいまして、機構、定員につきましても、いまお話がございましたように、仙台に事務所を設置いたしまして、定員も十一名増加するわけでございます。ただお話しのように広島にという要望もございますので、予算要求といたしましては、仙台、広島、高松、人員にいたしまして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○臼井政府委員 最近、いろいろ科学の進歩に伴いまして、家庭生活のあり方につきましても、その合理化とか、生活技術あるいは家庭生活の設計、さらにまた、戦後にいろいろ家族制度の変化もまいっております。したがいまして、家庭内における人間関係というような問題、また、社会に対する家庭との関係、これらの問題に関しまして、ひとつ現代の家庭についての一つのあり方のビジョンを策定することが願わしい、こう考えて、そういう意味で家庭生活問題審議会を設けることに…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○臼井政府委員 いま申し上げましたように、家庭生活の技術とか生活設計とかいうような、いわゆる家政学的な問題を一つ御審議いただくのでありますけれども、しかし、いま申し上げましたように、家庭の生活のあり方のビジョンを描く、こういう相当高度の一つの理想をそこにつくるわけでありますから、したがいまして、その委員の選任につきましては、単なるそういう家庭生活の技術とか家政学的な面というようなことにばかりとらわれずに、むしろ広い見識を持ち、高度の理想…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○臼井政府委員 お説のように、外国の生活がずいぶん入ってはまいりましたけれども、まだ生活のあり方の内容につきましてだいぶ違うところがありまして、ことに家庭教育の面では、お話のように、日本は子供のときには少し甘やかし過ぎて、大きくなってからむしろやかましいことを言うのです。欧米先進国ではこれと逆である、こういう問題もございまして、したがって、教育というと学校教育にまかせ切りだということに思いがちでございますが、やはりことに子供のしつけとい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○臼井政府委員 事実、この家庭生活問題となりますと、各省にまたがることが非常に多いのでありまして、母子対策、老人対策というようなことで厚生省方面とか、さらにまた消費生活という面から見ると経済企画庁あるいは通産省、農林省、それから家庭生活、先刻のお話の文部省とか、住宅問題では建設省、さらに勤労者の問題、御婦人の勤労者の問題については労働省の方面、あるいはまた農村における生活に関しては農林省、こういうふうに広いのでありますから、したがいまし…