臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 板川先生のだんだんと御熱心な御質問、御意見でございますが、政府といたしましても、先刻来申し上げておりますように、内外の諸般の経済情勢を考えまして、ことにここ二、三年は、特に公正取引委員会の使命の重要性にかんがみまして、努力はいたしておるのでございまして、昭和二十四年には行政整理で六十四名減員になりまして以来ずっと、二十八年にも六名を減らす、こういうことでございましたが、三十五年に一名、三十六年には七名、飛んで三十八年には…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 この点につきましては、公正取引委員会の使命の重要性にかんがみまして、昨年札幌に一カ所地方事務所ができたのでございますが、ことしは仙台、広島、高松にはつくりたいという考えで、人員も四十五名、予算も要求といたしましては二億八千八百七十五万五千円、こういう要求をいたしたのでございますが、先刻来板川委員にもお答え申し上げましたような事情で、全般を通じて公務員の定員は極力増員をしないようにする、さらに欠員があればこれを補充しないと…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨に沿いまして、政府といたしましても十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 従来親事業者が下請事業者から品物の納入のあった際に検収するということは、一応慣習になっておるようでございます。ところがこれを、ことさらにではないかもしれないけれども、期日を相当おくれて検収をして、それがために支払い代金の手形の受け取りが非常におくれる、こういうことで下請業者が不当な取り扱いを受けるような場合が間々あるわけであります。そこでそれを防ごうというので、この法律の改正ということになったのでございます。したがいまし…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 まあこの種の問題は、法制局や法律の専門家が要項に従い、趣旨に沿って書くのでございますから、その点は十分織り込んであるはずでありますけれども、何といっても、法律をくぐろうと思うと、やはりいろいろの知恵をめぐらしてその裏をかこうとする、そこでまたそれを防ごうというので目をこまかくしていく、こういうようないたちごっこみたいなところもあるのですが、何も道義的なことを言って、もしこの法律の不備があるならばそれを補おうという考えでは…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 違法の者に対しては厳重にこれを措置していくということも必要かと存じますが、ただ経済関係の者にとりましては、先刻申し上げましたように、信用ということが一番大切でございます。したがって、公表すれば非常に信用上これが痛い。また痛いのがこらしめのためにもなるわけであります。ただそういう事態に至る原因につきましては、会社の不心得なものもございましょうし、あるいはまた事態が必ずしもそうでなくても、いろいろの経済上の事情なんかで、そう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 一通りお答えする用意はございますけれども、しかし、ことに専門的ないろいろな部面にわたりましては、場合によりましては御要求によってそれぞれ政府委員を出席いたさせまして御答弁いたしたい、かように考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 もしなおそういう専門的なことについての数字的な答弁が、はたして来ましてもできるかどうかは別といたしまして、もし御希望であれば、農林省の農地局長でも招致いたそうかと考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 予算の点ですから私からも補足いたしますが、必ずしも六割出るかどうかということばかりでございませんで、一つは、初年度は、先刻お話しのように、いろいろPRといいますか、その手続等や何かのために全国的なブロック会議をやったり、それから県内の説明会をやる、さらにまた市町村の中でもそういう打ち合わせ会とか、ブロック会議とか、説明会とか、そういうようなことをいたしまするので、そういう費用、それからまた請求書の用紙とか準備のためのあれ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 なお、念のためにちょっと申し上げておきますが、ただいまのような銀行法人のような会社法人でございますね、営利法人には政令の定めるところによって支給しないということになっておりますが、その中に含まれるものである。第三条の二項の二に書いてございます「外国法人、株式会社その他の政令で定める法人その他の団体」、そこでいまのお話のような銀行等の地主には支給しない、こういう中に入るわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 それは、今度提出いたしまして御審議いただいておりまする農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案の三条でございまして、これはまだ通っているわけではございませんから、その範疇には属しません。これから御決定いただければ、そういうことでやる、こういうことであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 その点は、今後法案が通りましてから政令で定めていきたい、こういう考えでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 すでに御承知のように、今度の報償をするということにつきましては、農地改革が、ひとり農村の民主化ばかりでなく、日本の民主化に非常に貢献した、その功績を多とするという意味と、もう一つは、心理的に非常な影響を開放地主が受けた、そういう点から報償ということをいたしたわけでございますので、別に社会政策的な意味でこれをやる、こういう意味ではございませんので、その点は御了承いただきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○臼井政府委員 そういうやり方もあるわけでございますけれども、ただ今度の場合においては、やはり心理的な影響というものは、所得云々にかかわらず、非常に受けたということ、それから功績ということも、別に所得の有無にかかわらず、そこにはっきりあるわけであります。所得が高いから功績が少ないとか、所得が少ないからどうとかいうことも、全然ないとは言えないかもしれませんけれども、一応そういうことでなく、社会政策というようなものは加味しないで、それにいた…
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(臼井莊一君) 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本改正案の内容は、第一に、下請代金の支払い期日は、給付の内容について検査をするかどうかを問わず、その給付を受領した日から起算すべきものである旨を明確にし、第二に、親事業者が下請事業者に対し交付すべき書面の記載事項として、下請代金の支払い方法その他の事項を追加し、かつ、記載事項については、公正取引委員会規則で定めること…
第48回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(臼井莊一君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十三年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において、将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に現行の祝日のほかに幾つか祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても御承知のとおり…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○臼井政府委員 資料の問題でございますが、いま調査室長の申し上げましたように、一応十六年、二十五年、三十年、三十五年と自小作農別の農家の戸数の数字はございますけれども、しかし、毎年ごとのがただいま手元にございませんから、至急これは調査いたしまして、資料として提出をいたしたい、かように考えますが、おそらく農林省のほうでは、そういうものは詳細にあると考えます。 なお、いろいろほかのたくさん御質問もあろうと存じますから、ひとつどうぞ続いて御質…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○臼井政府委員 この農地の被買収者の方々の非常な御不満の一つの原因は、農地を食糧増産のためにという非常に高度の目標、敗戦後の日本の経済、食糧等に関しての非常な高邁な精神から御協力されたのでありますが、それが目の前で実際他に高く売れて転用されるというところに一つの大きな不満があるということは事実でございます。しかし、いま室長も申し上げましたように、その中から税金なり何なり式に吸い上げるということになると、一つはこれが土地をさらに転用して利…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○臼井政府委員 この点につきましては、さっき申し上げたように、農地被買収者に御不満のある点もよくわかるのでございますが、ただ、当時は、戦後の日本が経済的にも非常な打撃を受け、いわゆるインフレの激しい時代でありまして、この点につきましては、ひとり農地被買収者の方々が受け取られた交付公債に限りませんで、たとえば貯蓄の問題等にいたしましても、いろいろな面でそういうことがございますので、したがいまして、今回の新たに農地報償をいたしまする理由も、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○臼井政府委員 この国民金融公庫法の一部改正の法案でございますが、これは工藤調査会が旧地主の現在における生活上、生業上の問題を中心にいたしまして調査会をいたしました結果、農地改革によって農地を買収せられた者で現在において生活上また生業上困難な状況にある者に対してはその生業資金を貸し付けよう、あるいはまた、その子弟を進学させるのに困難な状況にある者に対しては育英その他の制度の運用においても配慮を加えることが適当である、こういうようなことの…