臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 この点につきましては、ものさしではかり得ない心理的影響ですな。それからまた貢献にいたしましても、なかなかはかり得ない。しかし、貢献の度合いの差については、その量をある程度町歩等の大小でこれを制限をし、また考慮しておりますけれども……。そこで、いま申し上げたようなむずかしい、単なるものさしとか、はかりでははかり得ないような心理的とか貢献とかいうものを金額であらわすにつきましては、これを受ける側では、おれの功績、おれの心理的…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 村山先生の御指摘のような、そういう多少不公平といえば不公平といえることは、率直に言ってないとも言えないかもしれませんが、しかし、完全にみな平等にというわけにいきません場合もありますので、現在の法律によりますと、そういう点において多少アンバランスといえばアンバランスのような面がないではないのでありますけれども、しかし、法律で一応ある時点を画してこれをやりますと、そのあとに出てきた場合にはそういうこともあり得る、こういうこと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 ただいま室長のお答え申し上げましたとおりだと私も存じます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 所得制限につきましては、いまお話のように、この法案をつくるまでの過程におきましては、そういう意見も事実出たわけでありますが、ただしかし、この法案を出しました趣旨が、再々申し上げますように、社会保障という考え方ではない、こういうことで、農地開放によって農村の民主化、また今日の経済の成長、食糧増産ができたというその功績に対してねぎらいをする、こういうたてまえで法案をつくることになりましたので、したがって、そういうような所得制…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 この農地被買収者の運動が今日までいろいろやってまいりましたその経過等につきましてのただいまのお話は、概略そのとおりでございます。また、そういうふうになかなかあきらめ切れないで、運動が今日まで継続してきざるを得なかったというところに、やはりこの問題が、旧地主、農地被買収者の方々に与えた影響というものが、心理的にもまた経済的にもいかに大きかったかということにもなるわけでもります。そこで、政府と与党との間におきまして、たとえば…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 先刻もお答え申し上げましたように、二十七年に農地転用を許した。そこで農地に使われずに、宅地だの工場敷地等にどんどん転用された、そして数百倍、数千倍で目の前で売られていくというところに不満がよけい増したということもあるわけであります。それから農地被買収者の側からいえば、いまお話しのように、どうもインフレの影響で、非常に土地を安く売っちゃったという御不満もあることは事実でございます。しかしながら、今度の報償法案は、これはイン…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 農地被買収者の側においては、いま村山先生のお話のような御意見をおっしゃる方もあります。また、私が申し上げましたように、農地転用によって非常に値が上がるのをまのあたり見ての不満、こりいうこともあることは事実でございます。しかし、この法案自体は、どこまでも、インフレに対する処置、こういう意味でやったのではございませんで、毎度申し上げましたような心理的影響と、その功績をたたえての法案であるということを、どこまでも申し上げる次第…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 旧地主の諸君は、もちろんそういう安いということで報償とか、前にはそれを追い払いでやれとかというような運動、そういう際にはそういう理由もあげておりました。あげておりましたけれども、政府の見解としては、先刻来お話のように、最高裁でそういう判決もちゃんと出ているというようなこと、それから一部にはその際に奨励の意味で、農地改革をすみやかに行なうという意味において一部報償を前にもいたしました。したがって、特にそれが安いためにも一度…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 もちろん経済的という理由もあると思うのすでが、そのほかに、たとえば私有財産というような問題で、公共の福祉とはいいながら、そういうことでやられたということ、あるいは中には非常に急激なあれで意外に思った、こういうふうなお考えの方もあろうかと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 お説のように、報償のやり方につきましては、たとえばお話のように証書という方法もあると思います。あるいは勲章とか、そういうようなやり方もあるでしょうけれども、何といっても土地という貴重な財産を売って起こった心理的影響とか、それからそれに対する功績の報償でありますから、やはり金でするほうが一番はっきりしていてよろしかろう、こういう結論になったものであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 まあ農家にとって貴重な不動産、耕地というものを売り渡す。しかも売り渡す側から見れば、さっきのお話にもございましたけれども、どうも値段も非常に安かったというようなことで売り渡したわけでありますから、転んでやったという人はそうはないかと思います。しかし、それにしても、戦争直後の、ああいういくさに無条件降伏で負けちゃったという心理かういえば、相当進んでやった方もありますし、赤城農林大臣のように御自分で進んでやった方もあった。そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第42号
○臼井政府委員 さすがに稻村先生のお人柄で、非常に私どもの立場を御理解いただいてありがたいのですが、しかし、それは地主の中にもいろいろございます。やはり人間でございますから、いろいろの方があったと思いまするけれども、しかし、必ずしもいまお説のような方ばかりであったとは考えられないので、あるいは特に新潟方面は特殊の事情がさらにあるかもしれませんが、千葉県などもいわゆる農民県でございまして、私も中央に政治を志してから、昭和十三年ごろには農村…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) 恩給に関しましては、お説のように、生活水準の向上とか、物価の上昇、また民間の給与ベース等を勘案いたしまして改定をいたすべきであると、こう考えておりますが、この点につきましては、でき得べくんばやはりそういうような点について検討し、調整をすることも必要ではないかということも考えたのでありまするが、いずれにいたしましても、各省と政府部内で話し合った結果、今回はその条項をはずさざるを得ないことになりまして、また、いま御…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) 私の前回申しましたのは、日・満・日ということでありますると、日本の当然官吏として就職しておりまして、そのままでいけば当然日本の公務員としての恩給がもらえる。ところが、満州のほうの満鉄等に転出をした、その際には一応やはりいずれは内地の官吏として戻る、こういう正式の文書があったかどうか知りませんが、とにかくそういう話し合いで出てまいりました。したがって、まあそのままあちらでやめられた方に対しても日・満というケースに…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(臼井莊一君) 伊藤先生の満・日の公務員に対して非常に思いやりのある御発言で、その点は私も非常に御熱心なあれで心を打たれるのでございますが、ただ、私は、まあ官尊民卑という考え方から、先ほど御質問のあったように、そう区別しているのではないということで申し上げたわけでございます。まあ私が申し上げるのは、一つの日本の当時官吏として就職を日本の官庁にしていた者が、本人も進んで国策に協力するという意味において行かれた方もありましょうし、…
第48回 衆議院 本会議 第41号
○政府委員(臼井莊一君) 昭和三十九年度観光の状況等に関する年次報告及び昭和四十年度において講じようとする観光に関する政策について御説明いたします。 この報告及び政策は、観光基本法第五条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出する文書であり、今回は第二回目のものであります。 前者の観光の状況等に関する年次報告の内容は、さらに「総説」、「第一部」、「第二部」に分けられておりますが、「総説」におきましては、戦後二十年を迎え、国際親善の増進、国際…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 当初新たに仙台、広島、高松に地方事務所を設置しようという考えで、それで四十五名という定員増の要望をいたしたのでございますが、種々の事情で本年は仙台一カ所だけ地方事務所を設置する、こういうことにきまりました。昨年、札幌に地方事務所を新たに設けたのでございますが、本年はとりあえず仙台だけということになりましたので、それで十一名でございますけれども、ただそのほかに三名ほど欠員がございますので、それのほうを補充していけば、仙台だ…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 もちろん予算の問題もございますので、それで全般的に欠員不補充というような原則を一応掲げたのも一つはそういう理由もございますが、やはり民間における企業努力と同様に、官庁側においてもやはり企業努力でそういう点を埋め合わせていくべきである、こういうことが一つございます。そこで、昨年は札幌一カ所ふやしたので十五名ふやしたわけでございますが、それに比較いたしますると十一名は非常に窮屈だということも考えられるのでありますが、先ほど申…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 現在の物価政策の見地やまた中小企業対策またいろいろ消費者対策等の問題で、公取の使命というものはますます重要性を加えつつあるということは、お説のとおりでございまして、予算の面におきましては、昨年より三千七百十五万七千円の増でございまするが、人数におきましても、地方のほうをできるだけ増強したいということで、わずか十一名の定員増でありまするが、さらに欠員補充の三名を加えると十四名、そこで地方の札幌、名古屋、大阪、福岡というよう…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○臼井政府委員 だんだんの御意見でございまして、実際最近の経済のあらゆる点の動きといいますか、変化というものが非常に激しいので、そういう御意見も当然出るかと思うのでありますが、しかし幸いに公取の職員の諸君は非常に努力をせられて、また優秀な人材もお集まりでございますので、したがって、必ずしも数字的の、算術的な数ばかりにその業績というものはよりませんので、より一そうの成績をあげられると考えますけれども、しかし将来ともにこういう点は検討いたし…