P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○臼井政府委員 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、日本の現代にふさわしい一つの家庭のあり方、ことに人間関係等では、戦後の家族制度が非常に変わってまいりましたので、そこで親子の関係、対老人関係とか、非常に従来と変わってきて、いいところもあるのですけれども、またそこに将来の日本にとって非常に心配しなければならぬような問題もございますから、それらについて、一つのビジョンというか、一つの理想図といいますか、家庭像といいますか、そ…

自由民主党総理府総務長官1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○臼井政府委員 今度港湾調整審議会をつくりました理由は、港湾の近代的な秩序を確立して、その効果的な利用をはかりたい。それには、港湾労働者につきましても、従来、古い、いろいろのあまり芳しくない慣習等もありますので、そこで、これをひとつこの際近代化の方向に調整する必要があろう。要するに、労働者方面の需給の調整ということと、また、港湾運送の近代化とか、利用が十分にうまくいくように、これらの諸施策が総合的にうまくいくように調整したいということで…

自由民主党総理府総務長官1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○臼井政府委員 港湾関係につきましては、一つは港湾で働かれる労働者の問題、それから施設とか、いろいろ問題がございますけれども、この審議会におきましては、内閣総理大臣の諮問に応じていろいろ各省にわたる問題を調整、審議する、そして内閣総理大臣に答申するということでございますが、一方また港湾労働法案が通過いたしますと、港湾労働に関する労働省関係の問題につきましても、労働大臣の諮問に応じてまたこれも答申する、こういうことでございますので、相当広…

自由民主党総理府総務長官1965/04/23

48参議院 本会議 第16号

○政府委員(臼井莊一君) 農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 戦後行なわれました農地改革は、あらためて申し上げるまでもなく、農業生産力の発展と農村の民主化の促進を目的として、百八十万町歩にのぼる農地を国が買収し、これを農民に売り渡すことによりまして、わが国の農業及び農村に大きな変革をもたらしたものであります。この結果、農村の民主化は進み、農業生産も終戦後の混乱を脱し、ひいては、今日…

自由民主党総理府総務長官1965/04/23

48参議院 本会議 第16号

○政府委員(臼井莊一君) 私に対する御質問は、この法案の処理をなぜ総理府で引き受けたのか。もう一つは、この法案に基づいてこれを実施する場合に、手足のない総理府で、作業に困難を来たすのではないか、だから、法案成立の上は、他に所管がえをする考えはないかというような御質問でございました。 この農地被買収者問題は、御承知のように、農地改革に基因する問題ではございまするが、これはただいま農林大臣もお答え申し上げましたように、農業政策の問題ではござ…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○臼井政府委員 私は、ただいま宇佐美長官がお答え申し上げましたように、やはり宮中においていろいろ行事とかあるいは天皇に奉仕するとか、いろいろそういうことがおありのために、そちらのほうを代理さぜることばかりではいかぬ、こういうような配慮から、むしろ例外的に次長が政府委員となって、長官が政府委員でないということになっておるようでございますけれども、なお、この点につきましては、私のほうでもよくひとつ検討いたしてみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○臼井政府委員 憲法に対するいろいろの意見は、調査会でも出ておるわけでございまして、 したがって、人それぞれによっていろいろの御意見はあろうかと存じますが、政府におきましては、もちろん現在の憲法を順守するというその責任がはっきりいたしておるのでございますから、私どもは現在の憲法を順守していくというこういう責任をもって、そのたてまえをとっておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○臼井政府委員 公的な行為であるか私的な行為であるかということは、これは宮内庁において判断をせられるわけでありますが、しかし、その判断につきましての責任は、もちろん私のほうで監督の責任上当然負うわけでございます。いまのようなお話の場合にも、立場によっていろいろの御解釈がないとは言えないかもしれませんけれども、しかし、いま次長がお話しのように、敬意を表したいということについて、それをすなおに受けられるということについては、公事としても政治…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○臼井政府委員 いまいろいろ御質問の問題は、要するにまだ国交の回復していない国ではございますけれども、やはり国際親善をはかるという意味において、そこで敬意を表されるというお申し出をすなおに受け入れられたわけでございまして、しかし、いまお説のような御解釈の方もおりましょうから、今後ひとつこの種の問題につきましては慎重の上にも慎重を一そう期するようにいたしますので、宮内庁のほうにはたびたび申し上げておりますように、公事であるか私事であるかと…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) いまの御質問にお答えする前に、先日加瀬先生から御要求がありました自動車損害賠償保険に関する資料について御報告申し上げますが、その第一の外国の保険制度に関するものは、これはもうすでに出してございます。それからその二の賠償保険に関する政府の今後の構想についてということでございました。それは昨年の春、重傷者について三十万円が五十万円、それから死亡者について五十万円が百万円に増額されたわけであります。これについてはもち…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) いま申し上げましたように、昭和三十五年ごろ、やはり交通事故の増大が非常に問題になりまして、そこで国会でも御質問等があったわけでございます。この交通問題は、いまお話のように各省庁にまたがる問題でございますので、そこで総理府に交通対策本部をつくり、それから臨時交通閣僚懇談会をつくりまして、また大いなるキャンペーンの結果、三十七年にはだいぶ成績がよくて事故が下がった。ところがその後また上がってきちゃった。昨年は記録的…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) この援助という意味については、要するに損害賠償を請求し得る者がそっちの方面の知識がないとか、あるいは資力がないということで、せっかくそれだけの当然損害賠償を要求し得るのに、間に事件屋などが入ってきて、いいかげんにされちゃうというような問題等に対する一つのやはり援助という問題がございます。で、これにつきましても、現在たしか財団法人で、何か法律のほうの相談に乗るような機関もありますけれども、これはもっと広く、簡単に…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) 交通安全対策については、私どもしろうとが考えても、こうやったらよかろう、ああやったらよかろうということがございまして、いまの先生のお話などもその一つなんで、ですから、これを迅速にてきぱきやるということが……。まあしかしこればかりに限りませんけれども、これはおくれればおくれるほど、それによって(この間も)七号線に行ったら、やっぱり事故がなければ対策をやってくれない、あそこに信号をもうちょっと早くつけてくれれば自分…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) まあこのねらいは、先刻も申し上げましたように、一つは、意見を交通関係の方から聞くということとともに、それらの出席者の組織を通じて協力をしていただく、そうしてまた、それを機会に、新聞等でも一般の地方の県民なり市民なりに、そういう意識というものを十分注意を喚起したいということにねらいがあるわけでございますので、したがいまして、これはやはりできるだけ各方面においてやっていただきたいということが希望でございまして、その…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) まあ国民会議のほうは、総理府でこれを事務的に取りまとめまして、そうして各省庁のほうにもこういう意見があるということを流して、それぞれ適当なものはこれを取り上げてもらう、また、交通対策本部におきましてもこれを研究して、適当なものはそういう方面に、ひとつ実行に移すように要請するとか、こういうことでありますので、地方におきましても、地方のやはりそれぞれの交通関係の取り締まりの、たとえば警察とか、あるいは交通安全に関す…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) まあごもっともな御心配と思いますが、御承知のように交通対策本部は、役所内部だけの対策でありますが、やはりそれだけでは効果があがらぬので、国民広くこれに対しては協力を願い、それから交通安全に対する知識を十分に得ていただく、さらにまた、平素の体験からの貴重な民間の意見はこれに取り入れていく、こういうようなこと等のねらいでございまして、これをまた地方でもひとつそれぞれ徹底していただくことが必要かと……。何しろ国民会議…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) これは地方でどうおやりになるかは、それぞれのお考えがあるかと存じますが、大体中央にならって、私どものほうで、各省が交通安全行政に関してばらばらにならぬように総合調整を、交通対策本部でいたしますので、この交通安全国民会議も、事務は交通対策本部で、私の手元で——総理が議長でありますけれども——事務はやる、こういうことでございますから、やはり地方においてもそれぞれその例にならっていただくようになろうかと思うのでありま…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) 根本はやはり各省でやるべきことについては各省で責任を持っていただく、それで各省につきましては各省の責任者、最高は大臣がおられるわけでございますので、そこで、これらの問題につきましては、交通関係閣僚懇談会でこれらの点について交通対策本部等でいろいろつくった案で意見等があればその際に申し述べて、各省庁においてひとつこれを強力に実行していただく、まあこういうことよりしかたがないだろう。事実私どもももう少し敏速に、いい…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) これはその場所について重要なものから先にしていくわけでありましょうが、ただ問題は、やはり予算の問題で、そこで、これは交通安全国民会議にも意見が出たのですが、そのほか国民安全総ぐるみ運動というものもその前にあったのですが、これらの際にも、罰金をひとつそういう安全施設に充てるようにしたらどうか、そういうような意見等も出てまいりまして、やっぱりそういうことになると、財政問題になると大蔵省関係で、なかなかそう簡単にもい…

自由民主党総理府総務長官1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) だんだんといろいろ御意見、御鞭撻をいただいて恐縮なんでございますが、これはすべてがやっぱり問題は教育から始まることになるのですが、やはり国民会議等でも、各方面で学校教育の中で正課にひとつ取り上げてくれ、こういう意見等も強くあるわけでございまして、現に東京はじめ大都市においては、相当、模型までつくって最近は非常にやっていただいておりますが、何しろ自動車の交通の急増が最近ここのところ数年激しかったものですから、それ…