臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第23号
○臼井政府委員 いまのお話のような一万五千円のあれが二万四千円に上がったから九千円、単純にそういう計算になるのですが、恩給の計算というのは、まことに何かややこしくて、どうも私どもにもなかなかのみ込めないような複雑なあれがあるのですが、ただ公務扶助料の例をとってみますと、この前の三十七年のときに、兵の階級で五万三千円が七万二千四百二十円、そこで約一万九千円ばかり上がったわけです。これが今度は九万三千四百五十七円でありますかに、兵の階級で公…
第48回 衆議院 内閣委員会 第23号
○臼井政府委員 この前に、文官が二万円ベースで、それから公務扶助料がたしか二万四千円ベースくらいに当たる、こういうふうに三十七年に直したわけでございます。今度軍人恩給も、普通文官の恩給も、一応計算の基礎を二万円に置いたということは、軍人恩給につきましては、倍率を直しまして、そうしてその格差といいますか、二万円と二万四千円ベースのこの前の差と同じように今回は計算した、こういうわけなんでございます。そこで一様に基礎としては二万円ベースの一応…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 昭和四十年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十年度における歳出予算要求額は二十億五百十八万九千円でありまして、これを前年度歳出予算額十七億五千五百七十六万八千円に比較いたしますと、二億四千九百四十二万一千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院及び国防会議の事務の執行に必要な経費であります。…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この日米協議委員会の権限拡張方針と申しますか、これにつきましては、先般佐藤総理が訪米の際に、ジョンソン・アメリカ大統領との共同声明におきまして、現存する日米協議委員会が今後は沖繩に対する経済援助の問題にとどまらず、引き続き沖繩住民の安寧の向上をはかるために両国が協力し得る他の問題についても協議し得るように、同委員会の権限を拡大することについては原則的に意見の一致を見たと、こういうことが書いてあるのであります。そ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この交換公文でこの問題が取りきめが終了いたしましたら、できるだけ早い機会に、日米協議委員会としては今度たしか五回目になるわけですが、この改定後においての第一回目は、なるべく早い機会に開きたい、こう考えております。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) いよいよ日米協議委員会を開く場合には、どの問題を主として議題とするかという問題は、今後やはり外交交渉といいますか、そういうルートで一応話し合ってやっていきたい、こう考えるわけです。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、従来、形としては、たとえば経済援助におきましても、日本側に要請する額を、やはりアメリカ側から原案を提出してきて、それに対してこちらが意見を述べると、こういう形になっておりますので、したがって、今後の問題におきましても、やはり問題を取り上げる上においても、やはりそういう形をとらざるを得ないんじゃないかと、こう考えるわけでございまして、まあ外務省や何かには、私どものほうとしてもやはり一応研究し…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この問題につきましては、こちらからむろん外務省のほうにもわれわれの考えは伝えまして、政府としての考えを打ち合わせてまいるつもりでありますけれども、その開かれるつど取り上げていきたい。従来は、まあ経済問題といいましても、広く経済問題全般というよりは、経済援助に関する額に大体その問題が集約されていたような感がありますので、そこで、たしか三回目の協議委員会でございましたかの際にも、私どもとしても、もう少しこれを拡大し…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 私どものほうとしては、決してさようには考えておりません。いま申し上げたように、従来は、日本から沖繩に対しての経済並びに技術援助のそのおもに予算等の関係がほとんど主であったわけですが、しかし、今度はそういうふうに交換公文で決定されれば、私どもとしても今後どの問題を取り上げていくかということについて研究もし、また向こうからこの問題をというお話があれば、それに対して意見も申し上げて、ひとつどの問題を取り上げるかを決定…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、ただいま申し上げましたように、できるだけすみやかに、まあ外務省のほうで交換公文をアメリカ側と交換いたしましたら、こちらの総理府もそれに加わって、ひとつ外務省と取り上げる問題を決定、交渉したい、こう考えております。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) その点につきましては、私どものほうとしては、いま岡田先生のお話のような方向で進みたい、努力いたしたいと、こう考えます。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 渡航の自由につきましては、私、昨年八月参りました際に、ワトソン高等弁務官にもその旨を強く申し入れをいたしました。そして、その後もう私のほうから申し上げるまでもなく、これは米民政府のほうでも考えておりまして、また、琉球政府のほうでもやはり米民政府のほうに強く申し入れてもおりましたので、これは非常に改良されてまいりました。そして、もちろん許可は必要でございますけれども、これについては、最近、許可を得るまでの期間も非…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) まあそういう問題等でも、個々の問題につきましても、アメリカ側でも非常に好意を持って善処する方向にございますので、まあ手続はやはり必要でございましょうけれども、できるだけ住民側の希望に沿った方向でいきたいというのが基本的な最近の考えでございますので、そういう点についても、徐々に希望がかなえられていく、こう考えております。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) それでは手続上の問題でございますから、ひとつ特運局長からお答え申し上げます。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) このせっかくの経済援助が消化がおくれるという問題につきましては、私どももあらゆる方面からこの消化の促進のためにいろいろ配慮いたしております。これは主としてあちらに日米協議委員会とさらに琉球に日米琉技術委員会がございまして、そこでこの日米協議委員会で決定した援助資金というものの実際使用、運営につきましては、あちらで、総理府としても南連の事務所長も加わりまして、そうして日米琉で協議してこの促進に従来とも努力をいたし…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) この点については岡田先生のお説のとおり、何とかして沖繩の産業経済を発展させたい、まあ沖繩に行ってみますと、経済成長は、日本に次いででございましょうけれども、東洋において第二であるというくらいに、非常に最近住民の所得の増加、経済面の生産力も増強はしてきたのでありますが、何分にも経済産業のうちでも御承知のように農業がほとんど主体、まあ漁業もそれに次いででありますけれども、第一次産業の中ということになると、なかなか急…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 西表島の開発は、私どもも非常に関心を持っておりまして、したがって調査もしたわけでございますが、あの開発には相当の資金も要ることであり、それには金ばかりでございませんで、先ほど岡田先生の御指摘の消化能力にも関係することでありますが、この消化能力の一つおくれているあれも、実は土木、建設のほうの技術とか何かの力が足りないということがございまして、それで私も昨年八月参りました際に、経済援助を進めるが消化能力も考えてもら…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 今後、沖繩にとりましては西表島の開発ということは、あれだけの大きな島でございますから、これは非常に重要な問題になる、こう考えますが、ただ、いままでお話がございましたように、従来の、日本が援助しておる開発にいたしましても、なかなか予算の消化もし切れないということ、それからさっき申し上げましたように、沖繩におきましては開発の六カ年計画というものを全体的に取り上げて計画中でありますので、その中に入っておるかどうかわか…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) 現在はまだ琉球政府と米民政府との間で検討中でございまして、こちらにはまだ正式な内容は示されてておりません。いずれ示されれば、これに対し検討もし、また、従来の調査の結果によっての日本側としての意見も申し述べたいと、こう考えておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(臼井莊一君) これは私どものほうでも、いま申し上げたように農業の視察調査団も出ておりますが、それも日本政府側の資料としてばかりでなく、私のほうでも、できるだけこれも琉球政府あたりにも資料を提供して、いま策定中の開発計画にひとつ十分利用してもらうようにしたらよかろうと、こう考えておりまして、ただ、時間的な問題がありまして、やっぱりある程度向こうの素案が少なくともでき上がって、そのあれをこちらでも検討するというのが、少なくともあ…