臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 いずれ答申が出ますれば、皆さま方にもこの答申についてお知らせ申し上げることになろうと思います。そこで御相談という意味がどういうことか私は知らぬのですが、いずれ国会等においてもいろいろ皆さま方の御意見も伺うことだろうと思いますので、そういう意味においてひとつ野党の意見も聞け、耳をよく傾けろということであれば、十分御意見等につきましては私どもも伺いたいと存じます。そしてこういう問題ができるだけすみやかに解決の方向に向かって進…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 いずれにいたしましても、答申が出てみませんと、私どもも、正直言ってそちらのほうには担当ではありますが、しろうとでありまして、実際言ってずいぶん認識の足らぬところもあろうかと存じますので、その答申が出まして、なお国会等の御意見を十分伺いまして、答申の出たのを転機にさらに一そう政府としてもこの方面に努力する、こういうことだけははっきり申し上げておきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 時間の関係で簡単に申し上げることをひとつお許しいただきたいのですが、七月末までに答申が出ることを私ども期待しておりますので、おそらくそういうことで答申は完結すると思います。 それから実施機関の問題でございますが、総理府は、各省庁にわたる行政がばらばらになりがちな問題については、総理府で総合調整、企画、立案、こういうのが本来の役目でございますから、そこでどういう機関をどうつくってやるかということを、いまから私から申し上げる…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) 陸上交通安全調査室を設置いたしましたのは、私のほうの総理府に交通対寅本部がございまして、総務長官がその本部長でございます。一応形は整っておりまするが、それの事務局も、率直に申しまして、ございません。また、総理が一座長になりましての交通安全国民会議につきましても、大体年二、三回は会議を開きたい、こういう考えでございますが、これの庶務を取り扱うためにも、さらにまた、各省ばらばらになりがちの交通安全対策につきましても…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) それでは、予算の措置につきましては、実はこれは予算を組んだ後にこれが室を設けるということに最近なりましたので、それで関係の警察庁、運輸省、それから自治省等でまあ人を二人ぐらいずつ総理府のほうにお出しいただいて、いわゆる手弁当でこのことに御協力を願うということで、室長も警察のほうからおいでいただきましたが、そこで予算はそういうふうでございますが、なお、詳細につきましては古屋副長官のほうから申し上げることにいたしま…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) これは昨年三月の終わりですか、島田孝一教授を会長とする交通基本問題調査会におきまして、交通の基本問題の中で三編に分かれておりまして、都市交通、また、その他の交通、さらに第三編では交通安全問題が取り扱われておりましたので、そこで交通対策本部におきまして、この答申にのっとって、それぞれ各省で施策を講じつつあるわけでございます。ただまあどうしてもこういう問題になりますと、各省ばらばらになりがちでございまするので、そこ…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) この交通安全の問題につきましては、まあ第一には、基本問題調査会の答申にもございまするように、施設をすることがまず第一と、こういうことでございまするので、それぞれ鉄道等においては踏切を増すとか番人を置くとか、そのほか踏切場所の改善等とか、それから道路につきましても極力、人道のないところにつきましてもガードレールを施設するとか、それぞれ施設にまず重点を置いておりまするが、それから信号を非常に増すとか、ただそれだけで…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) 実はこの交通安全国民会議を開きましたのも、アメリカで、もうだいぶん前でございますが、やはりアメリカでも、この交通事故の非常な増加に悩みまして、大統領の行政命令で、交通安全国民会議というものを開いたわけで、そしてたしか二年くらいたってからこれを絶えずやはり行政の上にあらわしていって、さらにこれをどこまでも追いかけていくことが必要だというので、これもやはり大統領の行政命令で交通安全委員会というものをつくって、そして…
第48回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(臼井莊一君) 確かに交通の問題は、やはり取り締まりの中心は警察でございますので、そこで警察で、たとえばナンバーを車体検査をして出すとか、そういう面につきましても、そちらのほうでやることが、あるいは免許証にいたしましても、いままでより一そうそういうことを強くやるとか、そういうことも必要だと考えます。これらもあわせて調査室で、こういうものも全部引っくるんで調査を、十分専門家等の意見も聞きまして調査した上で、処置の必要なことはどん…
第48回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(臼井莊一君) 私に対する御指名は別にございませんでしたし、また、ほとんど全部にわたって総理が御答弁申し上げましたので、私からあらためて申し上げる必要もないと存じますので、私からは御答弁を申し上げません。(拍手) 〔国務大臣高橋等君登壇、拍手〕
第48回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(臼井莊一君) お答え申し上げます。私に対しまする御質問は、旧地主の買収当時の総数、現在数、また子孫の数等を明確に示せ、こういうことだと思います。 旧地主の買収当時の総数は二百六万人でございます。昭和三十八年に行ないました調査によりますと、このうち約二割五分がすでに死亡しているということになっております。なお、この対象数は、今度百六十七万人でございます。これが一割ぐらいは申し出もないであろうというようなこととか、あるいは除外法…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) ただいまの御質問でございますが、これは別に正式にそういうことを言ったわけではございませんが、ただ、何といいますか、あと始末といいますか、新聞記者の集まった際に座談的に話したときに、まあよく総理府は、総合調整、企画立案というようなことで、また他省でやらぬようなことを私のほうで扱いまするので、あとの処理の形においてそこでまあそれを処理するという意味において、ことばで私が言ったのでなくて、よく総理府でなくて掃除夫だと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) 昭和二十七年当時まで禁止されておりました解放農地の転用を許したということにつきまして、さらにそういう際には何らかの制約をするような条件かなにかを取りつけるべきではなかったか、こういうような問題につきましては、確かに御説のように論議の余地は十分あると存じます。その際に、農地以外に使う場合においては、その余剰部分というか、値上がり部分のある程度をどうするとか、国のほうに納付するとか、あるいはさらに転売する場合には国…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) この問題のいきさつの発端といたしましては、農地改革実施中からすでにこれに対して被買収者等からいろいろの意見が出ていたわけでありますが、そこで、先刻お話しの最高裁の判決が出る前に対価につきまして違憲訴訟がなされましたのが、昭和二十八年十二月二十三日に合憲という旨の判決があったわけであります。その後被買収者の方面からの非常な叫びがあがりましたのは、講和条約が発効後次第にそういうあれが出たのであります、叫びがですね。…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) 別にあきらめていたというふうにも見受けられませんが、ただ、最高裁の判決でございまして、政府といたしましても、先刻お話しのように、これは農地の解放は適法であり、またその買収、価格も適正であるという判決が出ましたので、したがって、これをその上さらに補償するということは、政府の見解もそういう最高裁の判決と同様な見解をとっておりまするので、補償ということはむずかしいというように世間でも一般でも考えまして、そこでこの報償…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) お説のとおり、再補償はしない、こういうことでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) これは現存でも、最高裁の判決が出て以来ずっと再補償はしない。したがいまして、今度の法案につきましても、これは補償の追い払いとか、あるいはまた再補償、こういう意味ではないという見解をとっております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) この点は、なるほど金銭をもって報償をしておるのでございますが、同じ金を払う場合にもその意味がいろいろの場合があるわけでございます。この点は、本法案と、また前に補償として払ったときの金額とは、金銭は金銭でも、お払い申し上げる目的が違いますものですから、したがいまして、世間でも、たとえば表彰をする、あるいは感謝の意を表する、そういう場合でも、品物を贈る場合もありますし、またお金を贈る場合もありますし、同じ金を出すの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) その点は、工藤調査会で調査いたしました際に、これはさっき申し上げましたように、生活問題、それから生業の問題を中心にいたしまして、そこで気の毒な、非常に困っている地主に対しては、生業資金の貸し付けということで、国民金融公庫法を直しまして二十億の融資をしたい。しかし、それだけではなかなか——一応社会保障的な面につきましてはそれによって、これはまだ法案は通りませんけれども、ある程度緩和される面もあるのでございますが、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) これはただいま室長からお答え申し上げましたように、田畑以外の土地につきましては、いまお話がございましたように、戦時中から食糧増産というような点からも国が買っていたことは事実でございますが、しかし、これは戦後の農地改革とは多少違う観点から戦時中からやっておりました。結局、地主と小作との関係を解決して自作にしようというのが農地改革の一番大きなねらいでございますが、それが戦後行なわれたわけでございまして、今度の農地報…