臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○臼井委員長 ただいまの鯨岡君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○臼井委員長 それでは、御異議なしと認め、御指名申し上げます。 小渕 忠三君 大平 正芳君 鯨岡 兵輔君 丹羽 兵助君 毛利 松平君 川崎 寛治君 帆足 計君 永末 英一君以上八名の諸君を理事に指名いたします。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○臼井委員長 ただいまの帆足計君の御発言、十分承りました。 それでは、次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会
第52回 衆議院 内閣委員会 第1号
○臼井委員 アメリカが司法、立法、行政三権を現在持っておりますが、これを、作戦とか軍事に影響の少ない問題についてはなるたけ沖繩住民の自主的な自治にまかしてもらいたいという、そういう考えにつきましては、私どもも皆さまと同様であります。ただ、いま喜屋武さん、また亀甲議長のお話の中に、友利裁判、友利さんの公選問題でありますとか、あるいはサンマ裁判のようなものがアメリカの利益、利害に重大な影響があるとは思われないということのお話がございました。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第17号
○臼井委員 総理府設置法の一部改正に関連いたしまして、目下総理府在外財産問題審議会におきまして審議されております設置後の経過の大要をお伺いいたしたいわけであります。実は、私もその審議会設置の際の責任者の一人で、それだけにその後の経過とか今後の問題につきましても関心を持っておるわけでありますので、この際総務長官でも室長でもけっこうでございますから、経過を簡単にお願いしたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第17号
○臼井委員 この問題は戦後二十年たちましても、まだ全般、ことに引き揚げ者が納得し得る段階になっていないこと、第一次の調査会以来、ずいぶん委員の各位が熱心に、また政府もいろいろ努力をされても、根本的に了解するまでに至らぬということは、事の問題の複雑さと困難さがあるということは了解されるのでありますけれども、しかしながら、よくこの問題につきまして、もしこれを補償するということになると、内地の戦災者等の問題にもいろいろ関連してくるからというよ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第17号
○臼井委員 この審議会をつくる際にも、引き揚げ者の要望、国会の要望等もありまして——各党の要望と言ったほうがいいでしょうが、二十人の委員で、国会議員——各党代表的な方に六名御参加いただいております。したがいまして、国会各党の意向というものもその中で相当反映され審議もされておられるのでありますが、一方、昨年一月に在外財産については政府が補償をする責任がある、憲法第二十九条から見ても責任があるということで提訴されて、第一審では政府には責任な…
第51回 衆議院 内閣委員会 第17号
○臼井委員 いずれにいたしましても、この問題は非常に広範囲に影響の及ぶ問題でございますから、慎重に審議するということは当然かと思います。しかし一方、当初申し上げたように、戦後二十年になって裸一貫同様で帰ってきた人がいまだに非常な不満を持っておるというので、相当政治問題にもなっておる際でございますので、結論につきましては、できるだけすみやかに結論ができるように、これは審議会がやることですから政府としてどうというわけにいかぬかもしらぬが、ひ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 昨昭和四十年六月一日でございますが、九州の山野鉱業山野炭鉱におきまして、またまた爆発事故が発生いたしました。政府といたしましては、まことに遺憾千万でございまして、罹災者及びその家族の方々に対しましては、衷心から御同情、またお見舞いを申し上げる次第であります。 そこで、政府といたしましては、すでに本年に入りましてから今回三回目でございまして、過去に二回もございましたので、炭鉱災害の防止対策につきましては特に強力な措置を講じ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 ただいま御質問また御意見の中にございましたように、こういうような事件が短期間のうちに続いて起こるということはまことに遺憾なことでございます。そこで、こういう災害が起こりますと、本部のほうからもそれぞれ専門家を派遣いたしまして、一体どういうわけでこういう大災害が発生したかということについて調査団を直ちに派遣するのでございます。しかしながら、たとえば伊王島のように、なお発火の状況が続くというので水で埋没させるというようなこと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 お説のように、優秀炭鉱と称せられたこの山野炭鉱にも今度のような大災害が起こったというところに、全く一つの問題があると存じます。優秀という意味、どういう点で優秀と言われたのかは私も十分承知しておりませんが、優秀と言う以上は、単に生産増強で生産力があがっておる――聞くところによると、月に四万トンも生産がされて、三井と分離してからさらに成績がそういうふうによけいにあがったという、そのことだけで炭鉱として優秀だということが言われ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 この点は、決して政府としても責任をのがれようというような考えはございませんで、将来に向かって努力はいたしておるのでありますけれども、しかし、実際にこういう問題が次々起こる以上は、事実がそういうことでございますから、これに対してあまり弁解がましく言うことはむしろ御遠慮申し上げて、災害に対してはまっ正面から向かって、そしてこの原因を探求して、政府もまた業者側も、将来こういうことのないように、真剣に反省の上に立って取り組むこと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 現地におきましては直ちに、災害発生とともに救援隊の招集がおくれて、二十二名が三班を編成して、十四時三十分から入坑して、坑内の探査をして救出に当たった、こういうことでございまして、さらにその後に、ほかの坑道からも五十九名の七班に分かれての救援隊がかけつけて救出に当たった。 なお、自衛隊とか消防隊の関係の方々が、救援隊、救護隊のほかに多数この救出作業に当たったという報告を受けておりまして、実際に私ども見たわけでございませんか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 なお先ほどの救援のことにつきまして、前段のことについて補足いたしますが、私は自衛隊、消防関係と申しましたが、県の警察方面でも非常に努力せられているように報告がきておりまするし、それから、災害が起こってから会社内の救援隊が直ちに招集されて、二十二名三班、そのほかに、さっき申し上げました五十九名七班というのは、田川炭鉱とか小舟炭鉱とか第一漆生炭鉱、こういう方面から救援隊の応援がございまして、あそこはいろいろ炭鉱がございまする…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 通産省におきましても、現在では責任者として鉱山保安のことにつきましてはできるだけの努力をして、その安全の確保のために監査をし、やっておるわけでございます。確かに、三回も本年に入ってからあるということは、重大な上にも重大であるということはよくわかるわけでございますが、ただ、それによって直ちに全鉱山を休むということもはたしていかがか。休まぬでもむしろ鉱山全体が非常事態といいますか、そういう心がまえを持って、政府のほうからも強…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 同和対策審議会につきましては、お説のようにこの七月にその結論が出ることになっております。もう学識経験者の方々、御熱心に五年間にわたって御審議をいただいた結果でございますので、私どももりっぱな御答申が得られるものと考えております。答申が出ました暁におきましては、極力答申に沿いましてこれを尊重して、これを実行に移していきたい、かように考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 同和対策につきましては、歴代内閣はこれに対して極力努力をいたしておりまして、教育の面におきましても、また環境整備、特に住宅の問題、こういうような問題につきましても努力をいたしまして、予算も年々逐次増強をさせております。しかし、もちろんこれで十分だとは私どもも考えておりませんで、さらに予算の面においても、また内容の点におきましても、たとえば教育の問題というような問題につきましても、多年にわたるこういう問題の解決の方向にひと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 この同和問題につきましては、歴代政府もいま申し上げたように非常に重要視をいたしまして、この審議会の答申をいただく前から、いま申し上げましたように必ずしも御満足のいくまではいっていないことは私どももわかるのでございますが、とにかく毎年努力を積み重ねております。したがいまして、答申が出ましてもその趣旨に沿ってやるばかりでなく、政府の見地からさらにこういう点は必要であろう、あるいはまた皆さま方の御意見等につきましても十分考慮い…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 答申が出まして一その答申がどういう答申が出てくるかわかりませんので、それをあまり予想してこうこうということをいまから申し上げることは、私必ずしも適当でないかと存じます。ひとつそういう点は、専門家の学識経験者の方々から自由な立場で御検討いただいて、お出しをいただきたいと存じます。出した結果を極力尊重することは、いま申し上げたとおりでございます。そこで、特別にその行政機関をつくることがいいか悪いかという問題につきましても、い…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○臼井国務大臣 答申を尊重することはもう申し上げてございますが、ただこれは政府の立場から行政機関としてやることでございますから、そのときの責任者のお考えがどういうことになるかわかりませんけれども、必ずしも党のほうと、その答申の内容をどうしよう、こうしようということで相談するかどうかということまで、私のほうからいまお約束をするわけにいかぬと思います。しかし、国会等で皆さまがこうやって御熱心に論議を重ねておりますから、野党の方々にしても与党…