臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) この点は、同じ報償という字句を使っておりますけれども、農地を解放する際に補償金と一緒に報償金を支払いましたのは、この解放が円滑にいくように、スムーズにいくようにということで、結局奨励金という意味において出したものと解釈いたしておるわけであります。本案につきましては、法律の中には報償という字句は前回と違って使っておりませんで、交付金、こういうことでございますが、ただ提案理由の説明の中には、わかりやすいと申しますか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) まあすでにいろいろ質疑応答ございましたように、本問題は非常に、先ほど申し上げましたように長の間の問題でございます。それで、どうしたならばこの問題を最終的に解決できるかという点も考慮に入れたわけでございます。そこで、まあ先ほどの農林大臣のお話のように、旧地主の側からのような考え方からいくというと、それはえらい、一兆円というような考え方のものもそれはございまするし、これはまあ旧地主ばかりでございませんで、そういうあ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) それは坪数に厳格にこれを比例してやるということになりますると、これはまあ補償という意味になるわけです。そこで、報償ということになりますれば、さっき申し上げましたように、これはまあこれをつくる過程におきましても議論がございましたように、勲章を出すのもいいじゃないかとか、あるいは銀杯を出すのもよかろう、こういういろいろ議論としてはあったのでございますが、しかし、やはり土地という、耕地という財産を、まああまり十分納得…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) この点は、先刻も申し上げてございまするように、補償の補いということでもなし、まあ先刻来申し上げておりまするように、心理的影響とか、その貢献というものに対するねぎらい、こういうことでございまするから、したがいまして、必ずしも買収の価格につり合いをとってと、こういう点ばかりにこだわっているわけではないわけであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) まあ、多とするという意味は、私は労を多とするのも貢献を多とするのも同じだと思いますが、ただ、貢献と労というものを同じに考えるということについては、必ずしも私はそうではないと思いますが、貢献は貢献であり、貢献するにはもちろん労というむのが必要でございましょうけれども、したがって、そこに差別はございましょうけれども、多とするということにつきましては、やはり私は国学者でも言語学者でもないので、なかなか御納得いくような…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) もちろん、そういう意味が多分に含まれております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) なるほど戦後の農地解放から起こった問題ではありますけれども、いわゆる戦後処理という問題ではないと。戦後処理という問題は、戦時中——これは私の解釈といたしますると、戦時中のいろいろ戦争によって起こった事柄を戦後において処置すると、こういう点の意味で戦後処理ということを使っているのだと思うのです。この農地解放の問題は、いまも申し上げましたように、なるほど戦後起こったことではございますけれども、それから、もう一つは、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) 心理的影響ということがショックということかというんですが、まあ私も外国語には弱いんで、ショックという正確な解釈はあれですが、やはりまあ同様な意味は、その中に、ショックを受ければ心理的と関連があるんですから、これはもう非常に相類似したことだと、精神上の問題だと思うんです。 で、そこでどういうわけでそういうふうにショックを、また心理的影響を受けたかということは、これは私、解放地主でございませんから自分の体験で申し上…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) やはり報償と補償とは、御承知のように違うわけで、補償でございますると、やはり国なら国が法律に反して、そこに損害を与えたとか、そういうような理由がなければ補償というものに対しての——それを補うためにやるんでございますが、そういう必要はないんでございますが、ところが、報償はそうではなくて、必ずしも国の義務ではない。だから、言ってみれば、出さなくても出しても義務的な問題についてはよろしいわけでありますけれども、しかし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) それでは、最も簡単にお答え申し上げますが、報償というのは、一定の事項にかかる貢献や寄与を考慮してこれに報いると、こういう意味だと考えております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) これはまあ社会政策という解釈にもよることでありますが、普通いわれているいわゆる社会政策、困っている人に対しての福祉を増進するといいますか、そういう意味においての社会政策としての社会福祉、社会保障ではないと、こういうことでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) いまお話しのような社会政策ではないと考えております。もちろん、さっき申し上げたように、社会的ないろいろの緊張を解くという意味において、これを解くことが社会政策じゃないかとおっしゃられれば、そういう意味が全然ないということはいえ、ませんけれども、いわゆる一般に考えられているような社会保障等を行なうというような意味における社会政策ではないと、こういうことです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) 私の頭に残っておることについての補足はあとでまあ担当のほうから御説明いたしますが、在外財産については補償すべきであると。ただし、いまその補償をする法律というものはないので、したがってこれを払う方法がないと、こういう、簡単にいうと何かそういうような意味だったと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(臼井莊一君) 何かそういうあれはあるということを聞いておりますが、内容については私は詳しくつまびらかには承知いたしておりません。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 最近、戦後の家庭というものが戦前の家庭とだいぶ変わってまいりまして、家族制度の問題についてもいろいろの変化がございます。それとともに科学の進歩といいますか、家庭生活内にもそういう問題が非常にまあ取り入れられる機運になってきておるわけであります。とともに、たとえばまあ教育等の問題においても、従来からいわれておる社会教育、家庭教育というものが、特に家庭教育というものの重要性というものが非常に最近においては認識されて…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) その点がまあいま申し上げたような、ことに戦後の新憲法下におけるいわゆる国主化した社会においての家庭のあり方、こういう問題についていま申し上げたようないろいろ問題があるわけでございますが、そこで家庭の生活の合理化という問題とかあるいはその生活技術とか家庭生活の設計とか、先ほど申し上げたような家庭内の人間関係、そしてまた、さらには社会と家庭との関係と、まあこういうようなことについていかに家庭というものが現代において…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 重要事項というのは、ただいま申し上げましたような事柄が非常に重要であると、こういうことでございまして、そのうちどれが最重要かというような順位は別といたしまして、非常に家庭のあり方においても、人間関係の家庭内のあり方においても、生活のあり方においても、いろいろの重要な問題がある。こういう意味でございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 別にどういうことをという前提ではなくて、家族制度につきましても全部が全部悪い点ばかりあったわけではないと思いますが、しかし、戦後の民主化せられた社会においての家庭という問題につきましても、家庭内のいわゆる民主化という問題もあるわけでございまして、したがいまして、家庭内においての家族制度と一言に言えば、その中にいろいろの問題を含んでおると思いますが、いわゆる封建的な家族制度を復活しようと、そういう事柄ではなくて、…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 一応こちらで考えておりまするのは、民間のもちろん有識者といいますか学識経験者、この方面のそういう見識を持っておられる方々をお願いするとともに、また、各省の一応考えておりまするのは次官クラスの方で、特に家庭問題等に関係のある省庁の方面から次官にでもお入りいただいて御審議いただくことがよかろう、こういうふうに考えておるわけであります。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) これが、特にこういういま申し上げたような家庭のあり方についての専用的な民間人、こういう民間の方をお願いすると、かように一応考えております。