臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 従来、港湾労働者というのが組合をつくっていて秩序よくやるのもあるし、また、古い形と申しますか、沖仲仕というような形でばらばらでやっているのもあると。この点につきましては、私専門家でありませんからわかりませんけれども、どうもそういう点で一つは港湾労働者について秩序が立っていない。そこでやはりそういう点で秩序が立って、そうして需給がうまくバランスがとれるようないわば組織化するといいますか、そういうようなことが必要6…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この点については、まあ運輸省ではそれぞれ比較されていると思いますが、毎年この問題につきましては、海湾施設あるいは設備の近代化、充実ということが強くいわれておりまして、各港湾を有する都市からもいろいろ強く陳情がありまして、必ずしも現在十分な施設を有しておると言えない面があるのではないか。したがいまして、やはり欧米先進国に比較してどうかというと、それよりも必ずしも優秀だとも言えないかと思いますが、しかし、この点につ…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) 暴力団対策となるとなかなかむずかしく、従来も各方面で手をやいているわけでございますが、最近は警察当局が、この対策につきましては特に重要視して各方面に努力を払っております。でございますから、やはり警察が中心となって、秩序のない港湾労働者方面に対して、まあ建築上でいえば飯場式な、そういうようなことに対しましても努力を払っているということは聞いております。そのほかにおきましては、やはりいろいろ登録をやっているわけでご…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この点につきましては、雇用者とそれから港湾労働のほうの組合の方面とも十分連絡をいたしまして、人選を慎重にしようとこういうことでございまして、なお、その専門委員方面には特にそういうことに識見を有する方になっていただこう、こういうふうに考えております。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) まだ具体的な人名まできまっておるわけではございませんが、本法案が御審議の上通過させていただければ、すみやかにその人選をいたしたい。そして人選等については、労働省のほうでも特にいろいろ関心を持っておりまするので、いま申し上げたような、供給者と需要者と両方の方面の意見も十分ただして人選をきめたいと、こういうことであります。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この「港湾」の範囲につきましては、行政目的に応じてそれぞれ定められておって、別にその統一された定義はないようであります。港湾審議会は「港湾に関する各行政機関の施策のうち総合調整を要するものに関し、」調査審議する機関でありますので、各行政機関の施設がそれぞれ及んでいる港湾の範囲を総括的に受けることになることと思うと、こういうことでございますが、結局、重要港湾はもとよりでございましょうが、各種の港湾について広くこれ…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この方針としては、逐次大きな港湾から、いま申し上げたように、広く下に及ぼしていく、こういう考えのようでありまするので、漁港になると農林省関係のほうになるので、やはり港ということではありますけれども、これはこの範囲におそらく考えていないんじゃないかというふうに考えるわけであります。しかし、そういうことも、漁港においてもそういう労働者等の関係でやはりすべきであるということになれば、これは重要港湾から始めて逐次そうい…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) そのとおりでございまして、幅広くはやっていくけれども、最初は一番大きな問題を含みがちな重要港湾から始めて、逐次ほかのほうに及ぼしていく、こういう考えでございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この点につきましては、国及び地方公共団体が行なう港湾の施設設備、建設管理、それから運営、こういうようなものに関する行政を考えておりますので、地方の港湾も、国ばかりでございませんで、地方公共団体も、一緒に含んでおる、こう考えております。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この点は、港海機能の効率的運用をはかるために、関係行政機能の向上をはかる、というようなことで、関係行政庁間——関係行政機関といったほうが適当かもしれませんが、これの総合調整をはかるわけでございますから、したがいまして、これも相当範囲が広くなりますが、第一には、やはり先刻も申し上げたのでございますが、港湾労働者の需給調整とかそれから港湾労働者の確保とか、それから雇用の安定、また組合組織のあるものとないものとの間に…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) この委員につきましては、港湾関係の事業者とかまた、港湾労働者等の代表を加えるということで、したがってこの選任にあたりましては、そういう関係方面ともよく連絡しましていたしますが、なおいまのお話しのように、そういう地方の問題につきましても、これを調和させていく上におきましても専門委員が二十名ほどございますので、この委員自身は数が少のうございますが、専門委員でそういう御意見等も勘案いたしまして、そごのないようにいたし…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) お説のように、必ずしも十分だと言えないかもしれませんが、今度が初年度でございまするし、それからまた、もし港湾調整審議会で費用が万一調査等のために足りない、こういうことでございますれば、実は審議室にはそう申すとあれでございますが、数が多いものでございますから、その間で多少は融通し合って、そのときの重点のものについてはある程度のことはやり得るように、弾力をもってやれるようにいたしてございますので、一応こういうふうに…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(臼井莊一君) できるだけ地方の自治体が行政事務を行なう上においてこれが円滑にいくように、十分連絡を密にして円滑にいくように配慮をいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○臼井政府委員 ただいま御決議いただきました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨及び先日の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨にかんがみまして、政府といたしましては公正取引委員会の予算及び機構の拡充強化につきまして、公正取引委員会の機能が十分に発揮できるように一そうの努力を重ねる所存でございます。また、ただいま附帯決議において具体的に指摘になっておられま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) まあこの報償につきましては、いまお説のように、旧地北の非常に受けた心理的影響とか、また農地解放によって農村の民主化、ひいては日本一般の民主化、したがって今日のまた経済の復興等に尽くされた貢献を多として報償をするということでございまして、したがって、この報償をどういう方法でやるかということにつきましては、いろいろ意見はあるところだと存じます。たとえば、まあ勲章でも出すのもひとつの報償ではないか、こういうこともある…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) この給付を、報償を行なうに至りましたことは、いま申し上げて御理解をいただいたことでありますが、一体この支給金額をどうするかということは、これはもうお説のようになかなかむずかしいわけでありまして、お話のようにショック賃のものさしということになると、なかなか……。それからまた、貢献の度合いということも、ものさしで、あるいははかりではっきりはかれると、こういう事柄でないだけに、非常にむずかしいわけなのです。しかも、こ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) そういうこまかい点になりますと、何事にもこのわずかの差というのは、選挙でも一票の差で全部だめになってしまうこともあるわけでございます。これはひとつまあまあちょっと足りなかったというところはおあきらめ願う、こういうことになったり、とにかくどっかで区切りをしなければならないわけでございますから、そういうわけで、これもまあまあと言うとあるいはおしかりを受けるかもしれませんけれども、どっかで区切りをつけるということで、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) それは入っておりません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) その際には納める方々の自由意思で、その農地で物納あるいは宅地等で物納していただかないでも、金銭ならばなおよろしいわけなんですが、しかし、そういう納める方の便宜を考えてそういうこともできる、こういうことにしてあったのかと存じますので、納めるほうの側の自由意思でなされたのでありますから、そこでこれは除いた、こういう次第かと存じます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) この点は、この立法の際にも議論せられた一つの問題でもございましょうし、また、昨日御質問のございましたように、調査室においてもその問題を調査をしたわけなんでありますが、やはりこの点は、昨日もお答え申し上げましたように、その重点とするところが農地解放によって農村の民主化、それから日本の民主化、したがって食糧の増産とか、日本の復興に役立った。大蔵大臣もお答え申し上げましたように、これらの貢献ということに対する評価に重…