臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) そればやはり同じ報償といいながらも、前回と今回で意味が違うと。当時はやはり三町歩以下のほうにつけたためにスムーズにそれが実行できると、こう考えてやったものと思うのでありますが、今回は、それと同じことばでありましても、内容の意味が違うわけであります。(「どういうふうに違うのか」と呼ぶ者あり)違う意味において出す報償であると、こういうことです。同じほうびでありましても、そういう意味でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) 先ほど申し上げましたように、スムーズに行なうための奨励金というのと今度とは意味が違いますから、たとい重なっても、その点については別にさしつかえない、かように考えております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、何回お答え申し上げても同じかと思います。前回はスムーズに実行に移すために報償金を出した、今回はそれとは違う意味において出す報償であるということでございます。その意味は、農地買収はすでに完了しておりまして、今度はそれをスムーズに行なわれるための報償ではなくて、その解放した結果に対する貢献を多とするということと、その心理的影響、ことに経済的変動等によって受けたそういう心理的影響について報償する…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) これは何べん申し上げても同じ答弁になるわけであります。(「まじめに答えろ」と呼ぶ者あり)私はまじめに答えております。決してふまじめに答えているわけじゃない。どうもその点は、何回もお答えいたしましたように、やはり前回の報償と今度の報償というものの差を申し上げたわけでございます。それについては、何回申し上げましても、同じことを繰り返し言うことになるわけであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(臼井莊一君) それでは、重ねてお答え申し上げます。 なかなか解釈の点につきまして御納得がいかないようで、まことに恐縮でございますが、まあ当時におきましては、やはり値段の点についても納得のいかない点もあり、したがって、これを円滑に行なわせるためには何らかの方法を講じなければならないと、こういうことで、代金を支払う際に報償という名称で奨励金を出したものと考えるのであります。今度の点につきましては、すべてまあ一応済んだのであります…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○臼井政府委員 本案の提案理由の際に説明申し上げました改正点の一つであります原材料等の対価の下請代金の支払い期日より早い時期の相殺等の禁止であると申し上げたのでありますが、これは本案の条文に即して申し上げますと、原材料等の代金を、下請代金の支払い期日より早い時期に下請代金から差し引き、また取り立てることが禁止されているわけでございます。ただ、相殺と申しましたのは、通常こういうようなことを早期相殺、俗にそういうことばを用いる場合もあるもの…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○臼井政府委員 いまも御説明申し上げましたように、法律の条文には早期相殺ということばは書いてないのですが、ただ法案の提案理由の説明の際に、俗にこれを早期相殺というようなことばを用いるものもありますので、そこでまあ俗称を用いた点にそういう疑義を生じたと考えるのでありまして、でございますから、正確にこれを御説明申し上げるならば、この条文に書いてあるとおり申し上げればよかったのでございますが、その点は確かに民法のいわゆる相殺というものとの関連…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○臼井政府委員 本案に関する提理由の説明中に、「その下請代金と相殺し、」ということばで説明いたしてございまして、この「相殺」というのは、先刻申し上げましたように俗のことばに従って述べたのでありますが、しかし、民法上の性格の定義から申しましても確かに疑義がございますので、そこで、「相殺し、」を「から差し引き」と、こういうように訂正をいたしまして、「その下請代金から差し引き、又は支払わせることにより、」と、こう訂正いたします。
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) ただいま議題となりました農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案につきまして、その提案の理由と法律案の概要とを御説明いたします。 戦後行なわれました農地改革は、あらためて申し上げるまでもなく、農業生産力の発展と農村の民主化の促進を目的として、百八十万町歩にのぼる農地を国が買収し、これを農民に売り渡すことによりまして、わが国の農業及び農村に大きな変革をもたらしたものであります。この結果、農村の民主化は進み…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) 御承知のように、いわゆる工藤調査会におきましても、本問題につきまして調査をして報告をいたしましたが、ただ、その際には、農地被買収者の生活の状態とか生業とかという、そういう問題に重点を置いて調査をいたしたのでありますが、その後総理府で、三十八年におきまして、この農地被買収者問題につきまして、臨時農地等被買収者問題調査室を設けまして、さらに調査を進めることになったわけでありますが、それは政府、議院の内部にも、また世…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) もちろん、これはまあ参考といいますか、決定する一つの資料でございまして、ただこの調査がこう出たからばかりということではございません。と申しますのは、いま申し上げたように、基本的な調査とか、また被買収者に対する調査も、他の調査も行なっております。そこで、工藤調査会におきましても、やはりこれらの問題につきましての議論も出ております。ただ、まあ工藤調査会におきましては、すべきだとかすべからずというようないろいろ両論が…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) まあその重大さの順序というものについてはいろいろ意見があるかと存じますが、私の発言の順序から申せばそうかもしれませんが、まあその重大順位ということになれば、順位も違いますし、むしろその逆のほうにも考えられると思います、その順位につきましては。しかし、総括しての本法案を提出するに至りました動機といいますか、あるいはその基本的な考え方については、お説のとおりであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) 政府といたしましては、いま申し上げたように、これらの考え方から発しまして、高度の政治的な判断をもちまして最終的には決定したわけでございますから、まあそれはいろいろお立場あるいは考えの相違から御意見等はございますと存じますが、しかし、それ、意見は意見といたしましても、政府といたしましては、そういう考え方に基づいて出したのでございまするし、その判断に従ってやったのでございますから、いろいろ御意見はあるかと存じますが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) これは別に目先に参議院選挙があるからということではございませんで、すでに、いま申し上げた調査につきましても、三十八年から調査をいたしまして、昨年の春、大体その結論を得ましたので、昨年春の通常国会に、まあ終わりぎわでございましたけれども、これを提出いたしましたわけでございます。別に選挙対策のためと、こういうわけではございません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) 高度の政治的判断と申しますのは、政治的考慮というのは、選挙のことではございませんで、一体こういうことを報償をすることがいいか悪いか、こういうことにつきまして、先ほど概略四つばかりの考え方の基本のあれを申し上げたのでありまするが、まあそれを政治的に総合判断してと、こういうことでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) もちろん、まあ四つ一応あげておりますが、全部そればかりだとは考えられませんけれども。ということは、逆にこれを、もし農地解放を行なわなかったということなども考えてみますと、そうすると、さっきも申し上げましたように、非常に食糧逼迫のときであるばかりでなく、第一次大戦争後におきましては小作争議が非常な増加をいたしてまいりました。それがために、今日でもその地主、小作という間における感情的な疎隔も、いまだに全部は払拭し切…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) お説のように、終戦直後のあの極端な食糧不足、これに対しましてはアメリカの食糧の援助ということが非常に役立ったことは、これはもうどなたもおそらく異議のないことだと思います。しかしながら、これは生産力、ことに農作物につきましては相当長期的なプランが必要でございまして、したがって、これがことに農業の生産力が回復するまでの期間、それまでの一時しのぎといいますか、それについてはアメリカの食糧援助、余剰農産物の放出、こうい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) お説のように、この調査に基づきますとそういうふうに出ております。ただしかし、この法案はいわゆる社会保障的な見地から出した法案ではございませんで、その点につきましては、工藤調査会が調査いたしました際には、生活困窮者とか、それから生業に困難な者、こういうような見地から、あるいは学資、子弟の教育に困難な者には融資をしたらいいだろうというような意見もございまして、そこで、いま国会で御審議をいただいておりまする国民金融公…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) でございますから、これを社会保障的な見地から、困っている旧地主にやるという点ではなくて、貢献を多とする、こういうことで、この結果を勘案してという表現を使っておりますが、世論の動向を勘案してこの法案をつくった。でございますから、これにあらわれているそのままを全部取り入れたということではございませんで、先ほど申し上げましたように、心理的な影響とか、それから貢献を多とするとか、そういうことを主眼としての法案でございま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(臼井莊一君) この調査をいたしました際には、もし社会保障的な見地を取り入れるならば、それについては世論はどうかと、こういうことももちろん考えましてこの調査をいたしたわけでございます。したがいまして、この調査もそういうふうに出てきたわけでございますが、しかし、まあ工藤調査会等の意見に基づく社会保障的な面につきましては、二十億の融資という点である程度前にその法案で出してございますので、そこで一応調査はそれに入れましたけれども、こ…