P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 先刻申し上げましたように、事情によって非常に気の毒であるが、しかし、恩給法の適用は受けられないという面につきましては、援護法でいろいろ救済の道を講じておるわけでございまして、しかし、まあこれがはたして、いまお説のような問題が、その法を改正すべきであるかどうか、こういうことにつきましては、私からは申し上げられないということを考えている次第であります。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) この問題はまあ常識的にばかりはいかぬ法律的な関係もあるようでございますので、局長のほうからその間事情をひとつ直接御説明をいたさせたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) お説のように、恩給につきましては、いろいろその後経済の変動等から見ましても、現在の日本の国情から見てもそぐわない面もやはり見受けられる面があるようでございますので、それらにつきましては、やはりできるだけ実情に沿うようにこれを順次、一ぺんにというわけにはいきませんけれども、順次直していくということが望ましいことだと考えます。いまお説の問題なども、やはりそういう点につきましては検討を要することだと考えますので、ひと…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) その問題につきましてもひとつ検討を十分いたしてみたいと、こう考えます。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) いろいろ御熱心に御審議、御討議いただきました点、また、御決議にあるような点につきましても、慎重にひとつ検討いたすようにいたしたいと思います。ただ、事務的にはいま恩給局長の申し上げたようなわけでございますが、波及するところが非常にいろいろ多いとか、財政上の理由でというようなことで、これがなかなか思うようにいかぬ場合もあるわけでございます。しかし、まあ筋の通った点につきましては、先刻申し上げましたように是正すべきも…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、なかなか困難な問題を含んでいるかと存じますが、御趣旨に沿いまして、十分検討をいたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 臨調の答申に基づきまして、現在行政管理庁を中心にいたしまして行政改革本部をつくりました。そこで、まあこの臨調の答申に基づく行政改革の答申の中で、できるだけ早くできる問題とそれからまた、相当準備なり調査なりをさらにしてやる問題と、こういうようなことにいろいろ検討をいたしました。そこで、いま申し上げた行政改革本部で、現在どういう問題を実行に移すべきか、こういうことを大体八月ごろまでにそこで検討いたしまして、そうして…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 臨調の答申につきましては、これを政府として尊重して実行に逐次移していきたい、こういう基本的な考えでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 総理府はまあその一番トップが総理でございまして、私は、総務のほうの長官ということでございますが、そこであの改革案に基づきますと、相当広範囲、大規模な改革案も含まれておりまして、まあ総理府の権限を拡大して、また、行政管理庁もむしろこの中に含めるぐらいにして、そうして内閣府と、こういうようなものにしたらどうだというような意見等もありますので、したがって、なかなか検討を要する向きがありますので、たとえば青少年問題に対…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) お説のとおりでありまして、人事権につきましては、今度のILOの批准とともに総理府に人事局ができるのでございますが、しかし、これは大幅の権限はございませんで、大体人事院に従来どおりあります。ただ、各省庁部内における人事権につきましてはその長に委任をする、こういう形をとろうと、こういうわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 先刻のお話でございますが、なお申し上げますと、各局のほうからはいろいろ行革、臨調に対する意見に対してのまた意見も出てきております。それを現在検討中でございますのは、まあ何といっても総理府だけの考え方でもまいらぬ点があることは、やはり内閣との関係がございまして、それのためにまあ検討中でございますが、なるべく早くまとめてこれを出したいと思っております。それから宮内庁につきましては、いまの御質問のような内容の意見書が…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) それもやはり他の局と同じように、意見の出ている中であわせて検討中でございまして、まだ全部の結論が出ておりません。たとえばあの答申の中には、恩給局は厚生省に移せとか、そういうことに対してもその局から意見も出てきていますし、あるいは特連局を自治省に移せというような意見もあるようであります。これらにつきましても、たとえば沖縄なら沖縄というものが施政権はこちらになし、内地の県と同じというわけでもなし、かといって純然たる…

自由民主党総理府総務長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(臼井莊一君) 行政管理庁を総務庁の中に合わせたらよかろうという臨調の答申でございますが、これなどもやはりそういうふうで、総務庁としてもよかろうかとも思うのでありますが、しかし、行管という重大な職責、所管から言いましての意見もまたあるかと存じますが、できるだけ臨調の線に沿ってこれはやるべきものと、こう考えますので、いろいろの意見は意見として、やはりそれを尊重して、その方向でやっていくのが本旨だと、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 商工委員会 第35号

○臼井政府委員 わが国の経済が基調となしている自由主義経済の原則から申しましても、公正な競争、これを保持することが必要であるわけであります。もちろん自由放任の自由というものはほんとうの自由ということではございませんけれども、おのずから公正なる競争とともに公正なる秩序を保持する、そういう意味におきまして、公正取引委員会の使命というものも非常に重要でございます。ことにこの数年間における経済の成長に伴ういろいろの経済的問題に関しまして、その感…

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 商工委員会 第35号

○臼井政府委員 ただいま私からも申し上げましたように、独占禁止法等の法律を厳正適確にこれを運用していくことが、日本経済の発展のため、また中小企業者や、また消費者、これらの利益を守る上におきまして重要でございます。そこで、ことに最近のように下請代金の遅延というようなことで、下請業者の保護とか物価対策、それの一環としての価格協定の取り締まりとか、管理価格の調査とか、あるいは不当な歩積み、両建ての規制、誇大な広告、不当景品類の規制というような…

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 商工委員会 第35号

○臼井政府委員 この点につきましては、ただいまも私からお答え申し上げましたとおりでございまして、私の申し上げることがあるいは御不満かもしれませんが、私も政府の一員として政府を代表して申し上げるわけでございまして、したがって、政府といたしましても、独占禁止法等の施行、運用に差しつかえのないように、−予算面においても機構の面においても今後一そう拡充いたしまして、これを強力に推進していく考えでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○臼井政府委員 従来本問題に関しましては、党の中でも、また政府部内においても、世間においても、各方面でいろんな論議のあったことは私も承知いたしておりまするし、また大きな問題であるだけに、いろいろな議論がそこにあることは当然だと考えるのであります。したがいまして、これにつきまして政府部内におきましても意見としてはいろいろございましたが、結局は二十八年の最高裁の判決、こういうこともございまして、値段もまた買収の方法についても適法であるし、ま…

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○臼井政府委員 この法案を作成いたしまして昨年の通常国会に出したのでございますが、この法案をつくるに至りましたその前に大方の意見がきまったものと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○臼井政府委員 この内容は、農地被買収者の方のうちで生業に困難なために資金が必要だ、そういう方に対して融資をする。それがために国民金融公庫法の一部を改正いたしまして、総額二十億のワクをもちまして、これに対して融資をする。もちろんほかから融資のできなかった場合にその融資が受けられるということであったと思いますけれども、大体の内容はそういうことだったと考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○臼井政府委員 この国民金融公庫法の一部を改正することによって、農地被買収者の方々に対しての二十億の融資のワクは、これは工藤調査会の答中にもございますように、生業に困難を来たしている方々に対しての考慮を払っての融資でございますので、言ってみれば一つの社会保障的な意味があると思います。今度の農地被買収者等に対する報償のほうは、先刻も申し上げましたように、この農地改革に対する旧地主の方々の功績に対してねぎらいをする、またその心理的影響に対し…