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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) なお、裁判の経過につきましては、政府委員の方からお答え申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) 私どもは、先ほど申し上げましたとおり、土地使用権原が失われている状態でも直ちに違法ではないという立場をとっておるわけでございます。 お申しつけの件につきましては、我が国とアメリカとのいわば国と国との約束、こういうことを踏まえると、引き続き提供する義務というものをしっかり果たしていくべき立場にある、こういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど申し上げた四つの事由によりまして、私どもは使用権原は失われている状態でも直ちに違法ではないと、こういう判断の上に立って、引き続き米側に対して土地を提供する義務というものを果たしてまいりたい、このように考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) 存じません。

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) 我が国の防衛につきましては、適切な規模の防衛力を保有するとともに、これを最も効果的に運用する態勢を築き、我が国の防衛意思を明示することによって、日米安全保障体制と相まちまして我が国に対する侵略を未然に防止する、こういうことを基本にいたしている次第でございます。 一方、我が国は専守防衛に徹する、また非核三原則を遵守するという政策を堅持いたしておりまして、こうした侵略の未然防止に関して、核兵器の脅威に対してはかね…

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) ないものと承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) 日米両国は、日米安全保障体制のもとで従来から国際情勢についての緊密な情報交換を行うとともに、国際情勢の変化に対応してそれぞれの防衛政策なり軍事態勢について緊密に協議をいたしてきているわけでございます。御指摘の記述につきましては、かかる実態を反映しているものでございまして、特段の経緯があるわけではございません。 いずれにいたしましても、御指摘の記述も踏まえまして、今後ともあらゆるレベルと機会を通じまして日米間の…

自由民主党防衛庁長官1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(臼井日出男君) いろいろとガイドラインのことにつきまして御質問がございましたけれども、今回の日米安保共同宣言において、委員御指摘の「日本周辺地域において発生しうる事態」と、こういうことで研究を促進する、こういうふうにしているわけでございます。この場合は、そのような事態に対し、日米協力して対応する方法につき幅広く研究をする旨でございまして、必ずしも先ほどお話しのガイドライン第三項の米軍に対する便宜供与のあり方についての研究にと…

自由民主党防衛庁長官1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(臼井日出男君) 普天間基地を含む沖縄の米軍施設・区域の整理、統合、縮小につきまして、先般SACOで日米間共同事業の中で大変熱心に真剣に協議をいただきまして結論に達したわけでございます。 この間、安全保障の目的達成との調和というものを図っておるわけでございまして、この中間報告を出させていただいたわけでございます。この中間報告に載っております事項につきまして、この措置を的確かつ迅速に行うための方策について、先般、十六日の閣議にお…

自由民主党防衛庁長官1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○国務大臣(臼井日出男君) 岩崎議員にお答えを申し上げます。 私に対する御質問は、沖縄米軍基地の整理・統合・縮小についての御質問でございました。 先ほど総理がお答えを申し上げましたとおり、特別行動委員会の中間報告を実施するために必要な施策の具体的内容について、まさにこれから鋭意検討していこうという現段階におきまして、当該施策に要する経費見積もりを見積もることはできず、現時点で具体的な数字を得ておりません。 いずれにいたしましても、特別行…

自由民主党防衛庁長官1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○国務大臣(臼井日出男君) 寺沢議員にお答えを申し上げます。 御質問は、ガイドラインの見直しに対する御質問でございます。 ガイドライン、すなわち日米防衛協力のための指針については、さきの日米安保共同宣言において日米間で見直しを開始する旨合意をされたところでございます。 この指針につきましては、前防衛大綱の考え方を踏まえて策定されたものであることは御承知のとおりでございまして、新防衛大綱が決定されました現在、現行の指針は新防衛大綱の内容に…

自由民主党防衛庁長官1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○国務大臣(臼井日出男君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 沖縄米軍基地の整理・統合・縮小に関する御質問でございますが、政府といたしましては、所要の移設を含めた中間報告の措置を実施する観点から、本土を含む地元関係者の御理解と御協力を得られるよう配意しつつ、最大限の努力をいたしてまいりたいと考えております。 また、特別行動委員会の中間報告に取りまとめられております措置を確実に実現するため、十六日の閣議決定の趣旨を踏まえ、法制面及び経費面…

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員御承知のとおり、前防衛大綱は約二十年間、私どもの防衛の指針として役に立ってきたわけでございます。この間、五十三年につくられましたこの指針というものは、アメリカの前方展開の状況等も考慮に入れながらアメリカとの間で研究をいたしてきているわけでございます。 今回新しい防衛大綱ができましたので、当然その調整の要があるものと私どもは考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 既に研究をいたしてまいっております。今後、新しい防衛大綱がスタートいたします。また、新中期防もスタートいたします。御承知のとおり、大綱は従来我が国の防衛だけをうたっておったところですが、そのほか、あと二つ防衛力の役割というものも明示いたしました。当然、それらのことについても新しく研究することを検討するという立場でございます。

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来御答弁を申し上げておりますが、従来、防衛大綱の中で使ってまいりました五十三年につくりましたガイドラインは新防衛大綱ができましたので当然のことながら調整の要がある、このように私どもは理解をいたしております。 先般行いました日米防衛首脳会議におきましてもその必要性を認め、夏にかけまして協議を進め、秋の2プラス2等におきましてはできる限りはっきりしたものを御報告するように努力するということでもって話をいたし…

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 我が国の今後の防衛力のあり方につきましては、昨年の六月に安全保障会議において検討を開始しました。関係省庁においても各種の作業を行いまして、与党内の調整も終え、幅広い観点から総合的な審議を経ました上で、昨年十一月に新防衛大綱、十二月に中期防衛計画を決定いたしたところでございます。 新防衛大綱につきましては前中期防中に結論を出す、したがって前期に結論を出す、こういうことに決められております。 また、新中期防におき…

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員がおっしゃるとおり、基盤的防衛力整備の理念というものは今回も踏襲をいたしております。しかし、御承知のとおり、この新防衛大綱あるいは中期防というものは我が国が自主的にまた継続的に我が国を守る計画を立てるものでございます。当然のことながら、先ほど申し上げましたけれども、アメリカともその間緊密な連絡をとってつくってございますが、主体的には私ども日本がみずからの国をいかに守っていくか、こういうものをみずからの力で…

自由民主党防衛庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) お説のとおりでございますが、私は矛盾はないと確信をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来、委員からいろいろな論拠に基づくプレゼンスのあり方についてお話がございました。それらのいろいろな論文が発せられているということも事実でございますが、先般もペリー国防長官がクリントン大統領並びに米議会に対し、アジア太平洋地域のプレゼンスに対して現状の十万人を適正なものとするという報告を出したわけでございます。 私どももこの報告は現状について評価をいたしているわけでございまして、今後とも、先ほど来総理から…

自由民主党防衛庁長官1996/04/11

136衆議院 安全保障委員会 第5号

○臼井国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 第一に、情報本部の新設についてでございます。 防衛庁といたしましては、冷戦後の国際情勢に的確に対応するためには、高度の情報収集・分析等を総合的に実施し得る体制等の充実が必要不可欠であると考えております。他方、現在、防衛庁においては、内部部局、各幕僚監部、統合幕僚会議等に置かれているそれぞれの情報組織が独自の…