臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 自衛隊に在外邦人保護のための輸送の権限を付与するような自衛隊法の改正、第百条の八を追加するに際しまして、邦人の輸送手段につきましては、緊急事態に際して在外邦人の輸送は極めて迅速かつ適切に行う必要があること、緊急事態に際しての在外邦人の輸送のため我が国政府が船舶をチャーターした例がないことといった点を踏まえまして、自衛隊の保有する航空機によることといたしました。船舶は含めないものといたしたところでございます。 今委員御指摘…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 ただいま委員お話しのとおり、先般、防衛庁長官として初めて訪ロをさせていただきまして、グラチョフ国防大臣と会談をさせていただいた次第でございます。 会談におきましては、日ロ間の安全保障分野における対話及び交流の機会を継続、さらに強化をしていく、こういうことを確認をさせていただきまして、双方の信頼感をさらに醸成していくための数多くのいろいろな措置というものの調整を進めていく、こういうことで意見が一致をいたしまして、会議の議事…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 沖縄県収用委員会は、五月十一日に、楚辺通信所の一部土地に係る緊急使用につきまして不許可の決定をいたしたわけでございます。 私どもは、沖縄県収用委員会に対して、日米安全保障体制の核心である米国の駐留の必要性、我が国及び極東の平和と安全のために極めて重要な役割を果たしているものであり、その楚辺通信所というものは、日米安全保障条約及び地位協定に基づき米軍が使用を認められている施設及び区域であって、我が国はこの土地を引き続き駐留…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 従来から私どもは、委員御承知のとおり、幾つかの理由を申し上げまして、使用権原が失われた状態になりましても即違法状態ではないということを繰り返し申し上げてきたところでございます。 今回、緊急使用の申し立てが不許可になりましたことは極めて残念でございますが、私どもは、この緊急使用の申し立てが認められなかった、こういうことによっても従来どおり即違法ではないという環境には変わりがない、こういうふうに理解をいたしておりまして、先ほ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 専守防衛を旨としております我が国の防衛にとりまして、各種情報機能の充実は極めて重要でございます。このことから、防衛庁といたしましても、有力な情報収集の手段の一つとして、偵察衛星に従来より関心を有しているところでございます。 現在のところ、偵察衛星の保有につきましての構想ないし計画はございません。しかしながら、各国の利用の動向につきまして今後とも注意深く見守ってまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 今委員お話しの官房長官談話につきましては、私どもも了解をいたしております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 ただいまお話しの集団自衛権、武器輸出三原則等の政府見解でございますが、私といたしましても、そうした見解に基づいて今後判断をいたしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(臼井日出男君) SACOの中間報告の実現に当たっては、移転先の地元の御理解と御支援、御協力というものが不可欠であるというふうに考えております。これら移転先となる関係自治体等からいろいろな御意見があることは、当庁といたしましても十分承知をいたしているところでございます。 防衛庁といたしましては、所要の施設の移設を含めた中間報告の措置を実施に移すためには、本土を含む地元関係者の皆様方の御理解と御支援が得られるように最大限の努力を…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員お話しのとおり、楚辺通信所につきましては三月三十一日に使用期限が終了いたしました。たった一人の所有者の件によりまして本件が使用権原がない状態になっているということは大変残念なことでございます。 本件の土地につきましては、去る三月二十九日に沖縄県の土地収用委員会に緊急使用申し立てを行ったところでございまして、その法律の趣旨にのっとりまして円滑かつ速やかに許可がいただけるように心から期待をいたしている…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘のとおり、今次の訪日は防衛庁長官として史上初めてのものでございますが、これは三月二十日の日ロ外相会談、そして四月十九日の日ロ首脳会談におきまして一九九三年の東京宣言に基づいて日ロ関係というものを発展させていくということが確認されましたことを受けまして、そのような発展の一環として実現をいたしたものでございます。日ロ間の対話の幅を広げたということで、政治的な意義があるものと考えております。また、…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 短時間の、約二時間程度の会談でございましたので、双方とも基本的なことを言うという形でございましたので、意を尽くせないところも多くございました。しかし、先ほど委員お話しのとおり、STARTⅡにつきましても積極的に前向きにやるという表明をいただいたところでもございます。 また、軍の士気というものは比較的低下をしているんじゃないかという感じを持ったわけでございますが、しかしながら統制面における混乱というものは特に見…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 冷戦終結後の今日の国際情勢にありましては、より安定的な安全保障環境の構築が重視されるようになってきておりまして、こうした安全保障上の課題の変化や我が国が国際社会に置かれている立場を考慮いたしますと、安全保障対話や防衛交流の積極的な推進というものは極めて重要でございます。新防衛大綱や新中期防におきましてもその必要性が確認をされているところでございます。 こうした観点から、防衛庁といたしましては、これまで実施して…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘の普天間飛行場の返還に伴う措置、特に種々経費の面でもってお話があったわけでございます。 政府といたしましては、所要の移設を含めた中間報告の措置の実施をするという観点から現在努力をさせていただいておりまして、お話がありましたとおり、関係省庁及び沖縄の代表を含めたタスクフォースを設置することといたしておりまして、第一回会合を五月九日に予定いたしております。 現在、経費等の面につきましても、今後それら…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 御承知のとおり、我が自衛隊もヘリコプター等の基地を有しているわけでございますが、それらのものを今後勘案しながら、通常の基地に当然必要なものは整備をしていかなければならない、こういうふうに考えておりますが、いずれにいたしましても跡地問題もまだ決まっておりません。今後そうした協議の中でもってどの程度のものにすべきかということは決めていくべきものと、このように考えている次第でございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 何メーターのものが適当であるのかということはこれからの協議によるわけでございますが、私ども自衛隊も当然のことながら滑走路を有しているわけでございまして、そうしたものも考慮に入れながら今後検討いたしていくということになるわけであります。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 御承知のとおり、我が国の防衛というのは自衛隊と日米安保条約のもとで確保されている、こういうふうに私どもは理解いたしているわけでございます。冷戦終結後のアジア太平洋地域におきましても不安定要因というものが現に存在している、こうした中で、私どもも米軍のプレゼンス、十万大規模、こういうものを理解いたしているところでございます。 そうした環境の中で、私どもはたびたび申し上げているわけでございますが、日本並びにアジア太…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員お話しのとおり、賃貸借契約に基づいて使用してまいりました楚辺通信所について、現在私どもは沖縄県の収用委員会に裁決申請及び緊急使用申し立てをいたしているところでございます。官房長官からもお答えいたしましたが、五月二日に開催をされ、次は十一日ということの予定になっております。 私どもといたしましては、この楚辺通信所の使用というものが日米間の国と国との約束ということで極めて大切なものであるということ等を収用…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員お話しのとおり、沖縄に大変長い間御迷惑をかけてきている、このことは事実でございます。しかし、長い間のSACO等の場を通じての努力によりまして、委員御承知のとおり二十三事案のうち既に四事案を残すのみとなっておりまして、ほぼ解決を見ているところでもございます。 また、今回の返還によりまして、その残っております十八事案の約三〇%の面積が戻ってくる、こういうことにもなっております。先ほど外務大臣からお話しのとおり…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(臼井日出男君) 現在、私どもとアメリカが結んでおります日米安保条約は、前から申し上げておるわけでございますが、単に我が国を守るという立場ばかりではなくて、アジア太平洋地域の全体の安定と平和のために極めて私は意義があるものと、こう考えている次第でございます。 今後、ACSAの問題等もございますが、これらのこともこの基本というものをしっかりと踏まえながら引き続き努力をいたしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員お尋ねの楚辺通信所の使用権原につきましては、五十万平方メートルという、所有者四百四十名、そのうち一名の方の使用権原切れに伴いまして使用できない、使用権原が得られていない状態になっているわけでございまして、極めて残念でございます。しかしながら、楚辺通信所は、我が国及び極東の平和と安全のために日米安保条約並びに地位協定に基づいてその使用が認められている施設・区域でございまして、我が国は引き続き米側に提供する義…