臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今日の国際社会におきましては、大量破壊兵器の運搬手段となる弾道ミサイルの拡散が進んでおります。また、現実的に我が国周辺においては弾道ミサイルを保有する国が存在しており、弾道ミサイル防衛の問題は大変重要な問題であると考えております。今後、この弾道ミサイル防衛につきまして、私どもは防衛政策上の大変大きな課題として認識をしておりますので、現在、検討をいたしているさなかでございます。 しかしながら、弾道ミサイル防衛の…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 現在、私どもは日米安全保障条約の中でアメリカの協力を得ながら我が国の防衛をいたしているところでございますが、私どもの国を守る、このことは第一義的に我々自衛隊の責務である、このように考えております。今後とも節度ある防衛力を自主的に整備する、こういう基本からして、当然のことながら主体的に我々日本の自衛隊がどういうふうに国を守っていくか、こういう主眼を外れないようにして、なお米側とも協力しながら努力をしていきたい、…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 私にはPKO法上の武器使用のあり方についての御質問でございました。これまでの国際平和協力業務の実施を通じまして得られた教訓、反省事項、いろいろあるわけでございますが、その一つとして、武器使用の件につきましては個々の隊員の判断によるものとされているわけでございまして、このことが隊員の心理的負担が大きかった、こういうことが反省の一つとして挙げられているわけでございます。 例えば、先般も防衛政務次官が現地を激励に参…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員お話しのとおり、アジアにおいてはまだヨーロッパのOSCEのような多国間の安全組織、防衛上の組織というのはできておらないというのが現状でございますが、冷戦終結後の今日の国際社会においてはより安定的な安全保障環境の構築が重視をされるようになってまいってきております。こうした安全保障上の課題の変化や我が国が国際社会に置かれている立場を考慮いたしますと、安全保障対話や防衛交流の積極的な推進が極めて重要であり、また…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま外務省側から御説明がございましたとおり、今回の日米首脳会談におけるこの宣言の発出というものはアジア地域においてもいろいろな受けとめ方があるということは私も承知をいたしております。 先般、私が訪ロいたしましてグラチョフ国防大臣と会談をした際にもこのことはよく御説明をいたしたところでございます。 そうした中で、今回、私ども日本としては、日米安全保障条約の再確認というのは将来に向けて大変意義あるものと考えて…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員今お話しのとおり、我が国は専守防衛を旨とする国でありまして、こういった立場から各種情報はできるだけ早く確実なものをとっていくということは極めて大切なことだと考えております。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 専守防衛を旨とする我が国の防衛にとりまして、各種情報機能の充実は極めて重要であります。そのことから、防衛庁といたしましても、有力な情報収集手段の一つである偵察衛星につきましては従来より関心を有しているところでございます。 ただいま委員から御指摘をいただきました国会決議の件につきましては、国会決議の有権解釈につきましては国会でなされるものでございますが、その利用が一般化している衛星及びそれと同様の機能を有する衛…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来、防衛局長からお話を申し上げておりますが、弾道ミサイル防衛につきましては我が国防衛政策上の位置づけや我が国の対応につきましての政策判断を行う必要がある、こういうことで、先ほど来申し上げておりますとおり、そのために弾道ミサイルの脅威、弾道ミサイル防衛システムの具体的内容、その技術的可能性、費用対効果等多岐にわたる問題について検討を進めることが必要であり、現在、日米共同で研究を進めているところでございます…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 我が国の防衛は私ども防衛庁、自衛隊が担当いたしているわけでございますが、委員お話しのとおり、我々の力だけで日本を守るということはできないわけでございまして、国民の広い御理解と御支持がなければできません。そういう意味におきまして、これからもできるだけ国民が我々の活動を御理解いただけるようにしっかりと国民にも訴えてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 冷戦終結後、兵器等の無秩序な移転、拡散が国際的に懸念をされておりますことは委員御指摘のとおりでございます。 防衛庁といたしましては、これまでも専門的見地からの助言あるいは情報交換等を通じまして国際的な兵器の不拡散体制をより実効的なものとするための協力をいたしてまいってきております。 また、国連軍備登録制度への登録を通じて、みずからの軍備の透明性、公開性を保つとともに、他国に対しても同制度への参加による兵器輸出…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 昨年十一月に決定いたしました新防衛大綱では、諸情勢を考慮いたしまして、現行の防衛力の機能、規模につきまして合理化、効率化、コンパクト化を進めるということにいたしております。同時に、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上も図るとともに、適切な弾力性を確保する施策を進める、こうした考えを持っているわけでございます。 また、国内外からの自衛隊の役割に対する期待の高まりにこたえまして、防衛力の役割として、従来私どもがと…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま私がお話をいたしましたとおり、自衛隊の見直し、合理化、効率化、コンパクト化というものを進めなければならない、その反面で自衛隊の士気というものもしっかりと保っていかなければならない、そうしなければ国際的な広がりの中で我々自衛隊の役目というものは果たせない、こういうふうに思っております。 最近、私のところに各地区の自治体から議員の方々あるいはあるときは自治体の長の方もいろいろお見えになります。そのことはま…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員御指摘の「我が国周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態」につきましては、特定の事態を念頭に置いているわけではございませんが、あえて一般論を申し上げれば、我が国周辺地域において限定的な武力紛争が生起したような事態を考えておるわけでございます。 そのような事態における我が国への直接的影響として、いつも申し上げておりますとおり、例えば大量の避難民が到来をすること、在外邦人等の緊急退避の…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今回、総理から御指示をいただきました我が国の危機に対する対処のあり方につきましては、防衛局長から説明がありましたけれども、まさに委員御指摘のとおり、一体そうした状況の中で日本として何をどうするべきなのか、何ができるのか、あるいは何ができないのか、そういうことをできるだけ、臨場感あふれるというお言葉があったそうでありますが、まさに具体的なケースとして個々に検討していくということであります。 その中で、現状でなし…
第136回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(臼井日出男君) 防衛庁設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 第一に、情報本部の新設についてでございます。 防衛庁といたしましては、冷戦後の国際情勢に的確に対応するためには、高度の情報収集・分析等を総合的に実施し得る体制等の充実が必要不可欠であると考えております。他方、現在、防衛庁においては、内部部局、各幕僚監部、統合幕僚会議等に置かれているそれぞれの情報組織が独自の情報業務を行っているため、防衛…
第136回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(臼井日出男君) 鈴木議員の御質問にお答えをいたします。 初めに、北朝鮮の現状についてのお尋ねでございますけれども、北朝鮮は、現在、長期にわたる経済不振が続き、食糧・エネルギー不足などの種々の困難を抱えております。特に食糧不足につきましては、昨年夏の水害の影響等によりまして一層深刻化をいたしております。 しかしながら、北朝鮮は、このような深刻な経済困難に直面しているにもかかわらず、依然として地上戦力の約三分の二を非武装地帯付近…
第136回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(臼井日出男君) 情報本部の設置による情報活動の範囲の拡大等についてのお尋ねでございますが、情報本部は、各種情報を収集の上、総合的に処理・分析し、国際軍事情勢等自衛隊全般について必要となる情報等を作成することを基本的業務といたしておりまして、防衛庁の情報組織を整理再編し設置されるものであります。このため、情報本部の設置は、防衛庁の所掌事務に変更を加えるものではなく、情報収集の範囲が広がるものでもございません。 また、電波情報は…
第136回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 第一に、情報本部の新設についてでございます。 防衛庁といたしましては、冷戦後の国際情勢に的確に対応するためには、高度の情報収集・分析等を総合的に実施し得る体制等の充実が必要不可欠であると考えております。他方、現在、防衛庁においては内部部局、各幕僚監部、統合幕僚会議等に置かれているそれぞれの情報組…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 御承知のとおり、冷戦終結後の世界情勢は、残念ながら我がアジア太平洋地域においては極めて不透明な状態が存在をしている、こういう状況には変わりはないわけでございます。 それと同時に、従来から日米安保条約というのは、単に我が国の防衛のためだけに必要であるということだけではなくて、両国関係の中核であり、また我が国の外交関係、多くの外国との外交関係を取り結ぶ基本でもあるということから考えますと、私どもの国の役割、周辺地域への安全と…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○臼井国務大臣 ただいま有事法制についての御質問がございましたけれども、政府委員の方からお答えいたしましたとおり、この研究というのは、現行法制上不備な事項について問題点を洗い出すということが主でございまして、近い将来これを国会に提出する、こうした立法の準備ではないわけでございます。 今後ともこうした研究というのは当然のことながら必要であると考えておりまして、この研究は、単に研究ということにとどまらず、その結果について法制が整備されること…