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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/05/31

136衆議院 外務委員会 第11号

○臼井国務大臣 先ほどお話しいただきました、我が国においては年間予算約四兆八千億円、こういう貴重な国民の税金をちょうだいをして、日本を守るための防衛力の整備というものを年々いたしているわけでございます。 御承知のとおり、これらにつきましては、一朝一夕に現在の自衛隊というものをつくれるものではございません。絶えず着々と実施をしていって初めてそういうものができる、こういうふうに考えておりますので、その点はもう委員御承知の上での御意見でござい…

自由民主党防衛庁長官1996/05/31

136衆議院 外務委員会 第11号

○臼井国務大臣 委員からただいま御指摘をいただきましたとおり、日米物品役務相互提供協定というものは、自衛隊と米軍が平素から相互支援の体制を確立しておくことがより重要である、こうした認識の中で、安保条約の円滑かつ効果的な運用を図る上で重要であるということから導入が計画され、双方の意見の一致を見て署名に至ったわけでございます。 一方、我が国はかねてより日米同盟関係の重要性というものを深く認識をいたしておりまして、情報交換でありますとか、政策…

自由民主党防衛庁長官1996/05/31

136衆議院 外務委員会 第11号

○臼井国務大臣 委員御質問の同盟関係、例えば日米同盟関係のように、日米安保体制という核になるものを中心として日米両国が基本的な価値あるいは理念を共通に持つ、よきパートナーとして、安全保障面ばかりではなくて、経済あるいは政治あるいはそのほかの文化とか、そういう面に及ぶまで緊密に協調関係を保って協力をしていく、そうした関係の総称である、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○臼井国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊とアメリカ合衆国の軍隊との間の物品または役務の提供を行うための枠組みにつきましては、これまで日米間で検討を続けてきたところでありますが、今般、日米間で合意に達し、四月十五日に、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協…

自由民主党防衛庁長官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○臼井国務大臣 先般発出されました日米安全保障共同宣言は、我が国の安全、そしてアジア太平洋地域の平和と繁栄を図っていく上で、日米安全保障条約を中核とする日米同盟関係が今後ともこれまで同様に重要な役割を果たしていくことが確認をされたわけでございまして、将来に向けての両国のあり方、協力のあり方につきまして具体的に示しているものと考えております。 この共同宣言は、これからの両国の協力関係の出発点とも言えるものでございまして、そこに示されました…

自由民主党防衛庁長官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘のとおり、昨年十一月に新防衛大綱、そして新中期防を策定いたしたわけでございますが、従来我が国を守るというこの一本の柱から、さらに二本の柱を加えたわけでございます。御承知のとおり、一本は、我が国周辺のより安定した安全保障環境構築への貢献、こういうものを立てさせていただきました。いま一本は、大規模災害等各種事態への対応、こういうふうな柱を加えさせていただきまして三本の柱にさせていただいたわけでございます。 …

自由民主党防衛庁長官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○臼井国務大臣 今委員御指摘のとおり、このACSA法案というのは、何かあった際に我が方から米軍に対して支援をする、この場合はもちろん有事の際ということではなくて共同訓練等々でございますが、我が方からの供与、提供というふうなことに見られがちでございますが、先ほど委員がお話しいただきましたとおり、現在、私どもPKOでもって遠隔の地まで出ておりますが、そうした際には、まさに米軍から物品・役務等を提供していただく。こういう機会がないことを願うわ…

自由民主党防衛庁長官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○臼井国務大臣 質問にお答えをする前に、先ほど委員お話ございましたが、私どもガイドラインを新しくつくり直す、これにつきましては、特定の国を対象として行うものでないということだけはお話をさせていただきたいと思います。 委員御指摘の、北朝鮮側で停戦協定を維持できない、こういう発言があったことは承知をいたしておりますが、これがいかなる目的でそうした発言になったかということは、私は実は余り承知をしておらないわけでございます。 しかしながら、昨年…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 専守防衛を旨とする我が国の防衛につきまして各種情報機能の充実は極めて重要であることから、防衛庁といたしましても有力な情報収集手段の一つである偵察衛星に従来より関心を有している、このことはただいま防衛局長からお話を申し上げたとおりでございます。 現在のところ、偵察衛星の保有についての構想ないし計画等はございません。しかし、各国の利用動向等については今後とも注意深く見守ってまいりたい、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘の防衛大学校の総合安全保障研究科は、自衛隊の任務の多様化、国際化に対応いたしまして、幹部自衛官に対し安全保障に係る高度の研究能力を修得させることを目標といたしております。 同研究科に対する留学生または民間人等の受け入れにつきましては、幹部自衛官等がそれらの方々とともに一緒に教育を受ける、そのことによりましてその視野を広めるとともに、諸外国との信頼醸成等の推進や同研究科における研究の充実に資する等…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員御指摘のとおり、自衛隊が我が国を守るという崇高な任務を持っているということは御指摘のとおりでございます。すなわち、自衛隊は外国による侵略に対しまして我が国を防衛する任務を有するものでございますけれども、憲法上必要最小限度を超える実力を保持し得ない等という制約を課せられておりまして、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるものであると考えております。したがいまして、我が国においては自衛隊と呼称しているわけでござ…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘でございますが、この呼称は大変長い間日本で使われているわけでございまして、国民の間にも定着をいたしていると考えられるわけで、現在はその考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘の自衛官の呼称、階級呼称の点でございますが、先ほども御説明申し上げましたとおり、もう四十年以上にわたりましてこの呼称というものが使用され現在に至っているわけでございまして、自衛隊内部及び国民の間で既に定着をしていると考えられているわけでございますので、現在これを改めるという考えは持っておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 私も時々、国務大臣防衛庁長官と言われないで、国防大臣防衛庁長官と言われてびっくりすることがございますが、我が国におきまして防衛庁は、国家行政組織法上、総理府の外局として位置づけられておりまして、防衛庁の組織については防衛庁設置法並びに自衛隊法等において所要の規定が置かれております。 自衛隊が我が国の平和と独立、国の安全を守るというこの任務を果たすために必要な体制は整備されているところでございます。したがいまし…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま官房長官から御報告ございましたけれども、防衛庁におきましても従来から適時適切に官邸に情報を報告、説明いたしてきております。今後とも総理に対する情報伝達に遺漏なきを期してまいりたい、このように考えております。 また、これまでも内閣安全保障室や内閣情報調査室に防衛庁から職員を出向させてきておりまして、今後とも総理を補佐する体制に寄与してまいりたい、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘のとおり、我が国をそうしたミサイル等から守るということは大変難しい、しかも大切な仕事であるわけでございまして、そのために各種情報をしっかりととっていくということは極めて重要な要素でもございます。それらのものは私どもにとりましても大変有力な情報手段として考えてはおりますけれども、先ほど来お答えを申し上げておりますとおり、私どもでは現在計画等を持っておらないということをお話し申し上げたい、こう思…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 防衛大学校におきまして、本科、研究科とも理工系の教育研究が先行してまいりました。そういう経緯があるわけでございます。しかしながら、今日、自衛隊の任務が多様化し、また国際化が進展いたしてきております。またさらには、信頼醸成、防衛交流の推進といった観点から、これまで以上に安全保障全般にわたった教育研究体制の整備が必要となってまいってきております。 このような状況に私ども自衛隊といたしましても適切に対応するために、…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員御指摘のとおり、防衛庁では従来から、自衛隊員を職務上の必要から国内の大学や大学院へ国費により派遣をいたしているところでございます。このような一般大学、大学院における自衛隊員の教育は、その任務遂行に必要な専門的知識、技能を修得させるとともに、自衛隊員の外部との交流を深めるという面からも大変意義があるものと認識いたしております。したがいまして、防衛大学校に総合安全保障研究科が設立された後におきましても、一般大…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 初めに私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、中国は核兵器保有は自衛のためである、いかなる国に対しても脅威になるものではない、こういうふうに主張いたしておりますが、その核実験の目的については現在明らかにいたしておりません。しかしながら、中国の核戦力は米ロと比べて質、量ともに低い水準にあるために、有効な抑止力を確保する等の観点から、中国は核搭載ミサイルの長射程化や機動力の向上、多弾頭化、SLBM化とい…

自由民主党防衛庁長官1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 包括的核実験禁止条約というものは、核兵器の脅威を完全になくすものであるということは言えないわけでございますけれども、核兵器のない世界を目指す上での現実的かつ着実な一歩になるものとは考えているわけであります。 こうした観点から、我が国といたしましては、包括的核実験禁止条約は核軍縮推進の上で極めて重要な課題であると考えておりまして、同条約の交渉の推進のためにさらに尽力をいたしてまいりたい、こう考えております。