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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○臼井国務大臣 現行の「日米防衛協力のための指針」は、前大綱の考え方を踏まえまして、昭和五十三年、「侵略を未然に防止するための態勢」、「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」、「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力」の三点にわたりまして、日米防衛協力のあり方につき研究を行うための指針を示したものでございまして、この指針に基づきまして、これまで共同作戦計画の研究等が進められてきたところでございま…

自由民主党防衛庁長官1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○臼井国務大臣 ただいま法制局の方から御説明がありましたように、一体化であると見られるもの、そうでないものというのは、極めてその時々の条件で変わってくる、こういうふうに考えられるわけでございます。 したがいまして、従来のガイドラインではっきり結論を出し得なかった第三項の極東有事についてもしっかりと今後詰めていく必要がある、このように感じているわけでございまして、先般総理から日本の危機についての対処のあり方について研究を進めるようにという…

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○臼井国務大臣 委員の沖縄に対するお気持ちは大変ありがたい、こういうふうに思っております。ただいま委員お話しの県道一〇四号越え実弾射撃訓練の分散、移転につきましては、日米合同委員会の下にございます特別作業班におきまして、本土の複数の演習場に分散実施をする、こういうことに方向が決まっておりまして、現在、専門的、技術的な検討を進めているところでございます。 現時点では、具体的に移転先や移転訓練の方法等を決定しているわけではございません。まだ…

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○臼井国務大臣 現在、委員お話しのとおり、演習地を視察をいたしております。その結論が出ますのが、大体六月いっぱいにその結論が出るだろう。そうした中で、私どもに米側の要件等についてお話があった際には、我々の自衛隊側の要件等々、あわせて絞り込んだものを地元にも御説明をし、最終的には日米合同委員会で決定をいたす、こういう手順になっております。

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○臼井国務大臣 最終的にはっきり公表いたすのは、いずれにいたしましても日米合同委員会で正式に決まった時点ということになるわけでございますが、六月いっぱいぐらいで大体その米側の調査を終えて、その時点で私どもに御報告があってからなるべく早い期間に結論を私どもは出したいということでございまして、七月中にはそれらの結論というものが当然のことながら出ると考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○臼井国務大臣 初めに、委員の一〇四号線越えに対する御意思は大変ありがたいものと受けとめさせていた、だきます。 具体的な御質問でございますが、一〇四号線越えの本土移転につきましては、新たに御負担をおかけする関係自治体の御理解と御支援が何よりも必要である、こう私は認識をいたしております。現在、移転先となる演習場はまだ決定しているという段階ではございませんので、個々の演習場からの御要望について具体的に言及するというわけにはまいりません。 し…

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○臼井国務大臣 委員お話しの件は、この一〇四号線問題以前からおありになる、こういうことでございました。その件につきましては、演習地それぞれいろいろな問題を現在抱えております。 そうした中で、私どもも、特に大型の射撃訓練等における音、そういったものによる被害、そういうものもさらに深く検討していく必要もあろうかと思っております。それにつきましても、今お話を伺いましたが、さらに誠意を持って検討させていた、だきたいと思っております。 また、一〇…

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○国務大臣(臼井日出男君) 朝鮮半島有事といった具体的な仮定の御質問にはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど来外務大臣もお話しのとおり、この協定は共同訓練あるいは国際平和維持活動及び人道的な国際救援活動に適用する、こういうふうに適用を三つの場面に絞っているわけでございまして、いわゆる極東有事や我が国有事における米軍の戦闘作戦行動への協力としての物品・役務の提供には適用されないということは明らかでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま外務大臣からお話しいただきましたとおり、当時大変厳しい環境の中で大変な思いをされた方々に対して申しわけない、こういうふうに思っておりまして、国としてそのお気持ちに対して慰謝をする努力というものはすべきである、こういうふうに考えておりまして、現在、基金等をつくって努力をいたしているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/06/12

136参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま外務大臣の方からお話がございましたとおり、この協定は国連平和維持活動、共同訓練等に用いると、こういうことでございます。いわば切り口が違うということで、有事、平時といった概念を使用しておりません。 したがいまして、極東有事や我が国有事における米軍の戦闘行動、作戦行動への協力への物品または役務の提供というものは、そういうものはされないということは明確になっておりまして、そのことは日米ともに考え方は一致をい…

自由民主党防衛庁長官1996/06/12

136参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(臼井日出男君) いわゆる日米防衛協力のための指針は、昭和五十三年に前大綱に基づいて策定をされたものでございまして、日米防衛協力のあり方につきまして共同研究を行うための指針を示したものでございます。さきの日米安全保障共同宣言におきましても、日米間で緊密な協力関係を増進するためにその見直しを開始するということが合意された次第でございます。 他方、日米物品役務相互提供協定は、自衛隊と米軍との間で平素から相互支援の体制を確立しておく…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊とアメリカ合衆国の軍隊との間の物品または役務の提供を行うための枠組みにつきましては、これまで日米間で検討を続けてきたところでありますが、今般、日米間で合意に達し、四月十五日に日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 今、政府委員から御答弁申し上げましたとおり、今回の事故はまことに遺憾でございます。また、こうした事故がないように、今後、徹底的に原因究明をいたしまして、事故再発防止に万全を期してまいりたいと思っております。 このような私どもの意向をペリー国防長官にお伝えを申し上げたところでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 今回の事故は、ただいま委員お話しいただきましたとおり、リムパックに参加をいたしております護衛艦「ゆうぎり」が訓練中に米海軍のA6型機をCIWSにより撃墜をしてしまったという事故でございまして、まことに遺憾でございます。 撃墜されました米海軍のパイロット二名の方は幸い軽傷というふうに伺っておりますが、しかしながら大変申しわけないことだと思っております。今後、事故原因を徹底究明いたしまして、このような事故の再発防…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 日米物品役務相互提供協定につきましては、先ほどお話がございましたけれども、自衛隊と米軍との間で平素から相互支援の体制を確立していくことが日米間の安全保障の円滑かつ効果的な運用を図る上で重要である、そうした観点から、自衛隊と米軍相互のニーズを精査し判断いたしました結果、共同訓練、国連平和維持活動及び人道的な国際救援活動を本協定の適用対象とすることで米側と話がついたところでございます。 本協定は、有事、平時といっ…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま局長から報告がありましたけれども、現在使われております指針が策定されまして以来、我が国と米国との防衛協力の進展というのは大変目覚ましいものがございます。 今般、内外の諸情勢の変化等を踏まえて防衛大綱の見直しを行いました。防衛力の役割につきましても前大綱と内容を異にいたしておりますし、また防衛協力の重要性も新しく再認識した大綱を作成いたしたわけでございます。 こうした状況を考慮いたしまして、新防衛大綱の…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま諸冨防衛施設庁長官から御説明いたしましたとおり、いよいよ来年五月に向けて手続を始める、こういうことになりました。 現在進んでおります楚辺通信所の権限取得につきましても、いよいよ所在市町村長さんの公告縦覧がいただけないところを知事さんにお願いする、こういう段階に来ておりまして、私どもはぜひとも知事にもそうした状況を御理解いただいて御判断をいただきたい、このように思っております。そうした環境で、現状ではい…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 一昨日の夕刻、現地からの報告を受けたわけでございます。何分ともにリムパックは洋上でございますので、先ほどの御質問の中にもございましたが、事故以来約二時間程度たってからと、こういうことでございましたが、やむを得ないというふうにそのとき感じた次第でございます。 私が受けた情報につきましては、逐次官邸の方にも御報告をさせていただきまして、米側に対しても海自の方からすぐ遺憾の意も表させていただいたり、また私からもペリ…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 昨年十一月のF15型機墜落事故及び今般の海自リムパック派遣部隊の事故、いずれも武器にかかわる事故でございまして、こうした事故が続けて発生したということはまことに遺憾でございます。 委員お話しのとおり、武器の性能が向上する、このことによって訓練も安全にはより一層注意をして行わなければならない環境になってきているというふうに感じております。 F15型機墜落事故について、先般発表された事故調査の結果を踏まえまして先…

自由民主党防衛庁長官1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(臼井日出男君) 日米物品役務相互提供協定につきましては、自衛隊と米軍との間で平素から相互支援の体制を確立しておくことが日米安保条約の円滑かつ効果的な運用を図る上で重要であるとの観点から、自衛隊と米軍相互のニーズを精査し判断した結果、共同訓練、国連平和維持活動及び人道的な国際救援活動を適用対象とすることで米側と合意したものでございます。 あとの観点については局長の方から御報告いたします。