臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘をいただきました今回の最高裁の判決、これによって私ども政府が沖縄県の長い間の御苦労に対して、整理、統合、縮小に対しての努力をしなくていいということを必ずしも指しているわけではございません。そういう意味では、私どもは引き続き今後とも最大限の努力をさせていただくと先ほど述べさせていただいた次第でございます。 今後とも、沖縄県側ともよくお話し合いをしながら誠心誠意努力をいたしていきたいと考えております…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘の文書につきましては、確認がとれておりませんのでお答えできないわけでございますが、今外務大臣からもお話ございましたとおり、一般的に申し上げまして、日米間で事前協議を必要とする問題、現在においてもそうしたことは当然なされるべきものはなさなければならない、こういう立場に立っておりまして、そのとおり実行できるものと考えておりまして、形骸化しているということは私どもは考えておりません。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をいただきました嘉手納飛行場の重要性というものは、私も同じ考えでございます。 普天間飛行場の代替ヘリポートの移設先の問題につきましては、本年四月十五日のSACO中間報告を受けまして、現在日米間に設置をいたしております特別作業班において鋭意検討を行っているところでございます。米側においては、技術的、専門的な、また軍事的な観点から代替ヘリポートの規模等について検討いたしておるわけでございますが、これ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今お尋ねのF15J型機ミサイル不時発射事故につきましては、武器にかかわる事故でございまして、まことに遺憾でございます。今後ともこうした事故防止には最大限の努力をいたしてまいりたい、このように考えている次第でございます。 なお、この詳細につきましては政府委員の方から御報告、お答えを申し上げさせていただきますが、今後こういったことのないように、安全装置の付加、教育の徹底、そして実弾搭載のアラート予備機による攻撃動…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員お話をいただきましたとおり、私どもも沖縄県の県民の長年にわたる御苦労についてよく承知をいたしているところでございます。 この県民投票につきましては、県民の総意を問うと、こういうことでございますので、御答弁は控えさせていただくわけでございますが、私どもも従来から沖縄県に所在をする米軍の施設・区域の整理、統合、縮小には全力を尽くして努力をいたしてまいりました。この結果のいかんにかかわらず、引き続き最大の努…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今回私どもが決定をいたしました五演習場も視察いたしましたし、周辺の首長さん方にお目にかかりまして、また知事さんにもお目にかかっていろいろお話もお伺いいたしました。 委員お話しのとおり、既にそれらの演習地においては大変多くの演習をお引き受けいただいている、これは事実でございます。また、それなりの御苦労もいただいているわけでございまして、私は、こうした問題は沖縄のみならず日本本土においても多くの演習場等において周…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま外務大臣からお話をいただきましたように、昨年末から米海軍とSSKの間で話し合いに入りまして、二月に一度米軍との間で話し合いが妥結をしたと、こういうふうに聞いておりましたけれども、その後契約条件の問題をめぐり折り合いがっかず、この八月に至り中断をしたと、こういうふうに聞いております。 本件は商議の上の問題でございますが、基地の安定使用ということもあり、米海軍側、SSK双方と連絡をよくとり合いまして、関係…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、諸冨防衛施設庁長官の方からお答えを申し上げましたけれども、硫黄島においてNLPを実施いたすようになりましてから、先生御承知のとおり、厚木で実施をするものにつきましては出航直前、練度維持のために、非常に空母に着艦をするというのは練度が必要でございまして、極めて短い期間の間で着艦訓練をいたしませんとライセンスが取り消される、こういうふうなこともございまして、遠隔地の硫黄島でできない、あるいは空母甲板が修理をす…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、沖縄県県道一〇四号線越え実弾射撃訓練分散移転の問題につきましては、日米合同委員会のもとの特別作業班におきまして、昨年十月以来複数の演習場で分散実施をする、この方向で専門的、技術的な検討を重ねてまいったところでございます。その結果、ただいまお話のございました、演習場の面積あるいは機能等を総合的に勘案をいたしまして、矢臼別、王城寺原、東富士、北富士、日出生台の五演習場について分散実施が可能…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井国務大臣 先般来、米側の要件についていろいろ御検討いただきまして、米側も五カ所という御了解を得ました。私ども日本側におきましても、八月十二日に五カ所ということで決めさせていただきました。 今後、関係する自治体のお地元には誠意を持ってお願いをしてまいる、そのまず最初に当たって、私から沖縄県における一〇四号線実弾射撃訓練分散移転の必要性というものも篤と御理解いただくためにお願いをいたしているわけでございますが、今後ともさらに最大限の努…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井国務大臣 ただいまお話を申し上げましたとおり、いよいよこれから、公表いたしましたので、お地元の皆さん方といろいろお話し合いをする時期に当たっております。私どもといたしては、この一〇四号線案件の分散移転の必要性というものをしっかりと、最大限の努力をもってお話を申し上げていく、この決意を申し上げた次第であります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井国務大臣 防衛庁といたしましては、先ほどお話をいたしましたとおり、日米間の特別作業班における技術的、専門的な検討結果を踏まえて、本土の五カ所の演習場で実弾射撃訓練の分散実施をしたい、こう考えているわけでございます。御指摘のような米国本土での訓練実施については、これまで米側と交渉した経緯もなく、またその予定もございません。 御承知のとおり、我が国においてミサイルあるいは今般アメリカに行っておりますような、戦車の移動しながらの射撃訓練…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(臼井日出男君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘をいただきました普天間を含むSACO関連経費につきましては、私も閣僚懇におきまして幾度か発言をさせていただきまして、去る四月十六日の閣議決定の趣旨に従いましてその的確かつ迅速な実施が確保できるよう、必ずしも従来の慣行や発想にとらわれない、そうしたやり方で経費面及び執行面での仕組みを確立することが必要であると、このようにお話を申し上げているところでございます。 七月十六日…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員お話しのとおり、大変長い間、沖縄県の皆様方には米軍基地が集中をしていることにより御苦労をおかけいたしてきているわけでございます。 御指摘の点につきましては、私どもも、米軍のプレゼンス自体が変わらない、こうした環境の中で、しかし、沖縄県民の皆様方の御意思というものも受けながら整理、統合、縮小に、あるときは知恵を使いながら努力をいたしてきているわけでございます。例えば、平成二年に日米合同委員会でもって話し合い…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 六月四日に発生をいたしました海自のリムパック派遣部隊の事故につきましては、まことに遺憾である、このように考えている次第でございます。 事故直後から、現地においては米側と協力をいたしまして事故調査を開始いたしております。また、六月六日に、海上幕僚監部内に監察官を長とする事故調査委員会を設置いたしております。既 に担当官四名を現地に派遣をいたしておりまして、昨日十三日から「ゆうぎり」に乗艦いたしまして、事故時の現場状況の正確…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 先ほど来、CCWの第二議定書の件について、外務大臣、外務省の方からお話がございました。その件については、適切に対応すべく政府部内で鋭意検討中であるわけでございます。 御指摘の対人地雷の全面禁止につきましては、防衛庁といたしましても、我が国の対応ぶりの決定というものに資するために、現在、国際社会の取り組み方というものを見詰めつつ、我が国の平和と安全を守るという我々の任務の遂行、そうした観点を含めて、改めて対人地雷の我が国の…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、対人地雷の全面禁止の問題につきましては、国際社会の取り組みというものをしっかりと見詰めながら対処しなければならない。他方、我が国の平和と安全を守るという任務遂行の立場、そういうものを踏まえながら、今後、鋭意検討してまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 情報本部の設置によりまして、防衛庁内の新たな情報の収集、処理は充実する、こういうことは間違いないわけでございますが、引き続き、委員御指摘の総理に対する情報伝達等については、これからもさらにいかにあるべきかということを検討していく必要があるかと思っております。 今、局長から御答弁がございましたとおり、私どもの得ました情報はほとんど即時に総理のもとにお届けをするような体制をつくり、また努力もいたしているところでもございます。…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 先ほど来、委員のお話を伺ってまいりました。我が国に対する急迫不正の攻撃があった場合、我々は断固としてそれに対処する、これは当然のことでございます。 しかしながら、基盤的防衛力整備、こういう必要最小限度の自衛力しか持つことのできない我が国にあって、我が国を守っていくためには、もう一本の柱として日米安全保障条約というものを私どもは有しているわけでございます。しかし一方、私どもの日本国憲法はいわゆる集団的自衛権というものを行使…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○臼井国務大臣 ただいま外務大臣からもお話がございましたけれども、今回の日米共同宣言によって日米安保というものが再確認をされた。このことによって、現在の国際情勢の中、引き続き日米安保条約というものは我が国にとってもまたアジア太平洋地域にとっても極めて大切なものである、このことが再確認されまして内外に発表された、こういう意義があると思うわけでございまして、私はこのことは大変よかった、こういうふうに思っております。 しかしながら、今委員のお…