臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 委員は機関車のレールに例えてお話してございましたけれども、今回の楚辺通信所、全体でもって四百四十人という大勢の土地所有者の方がおられるわけでございますが、ただ一人の拒否者があったためにこうした状況になっていることは極めて残念でございます。今お話しのとおり、私どもは引き続き米側に安定的に供給できるようなために全力を尽くしていかなければならない、こういうふうに考えております。 ただいま御指摘ございましたとおり、今後ともこうし…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 委員お話しのとおり、現在、整理統合・縮小について鋭意SACOで協議をいたしているわけでございます。特に、米側のプレゼンスが変更がない以上、なかなか縮小の問題については厳しい環境にあるということも承知をいたしておりまして、現在知恵を使いながら、できるところから統合整理等によって沖縄県民との接点を極力少なくする、こういう作業をいたしているさなかでございます。 ただいまお話しの基地の共用の問題につきましては、私どもも米側から説…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 お説のとおり、大田知事さんには県民の意思というものを代弁するお立場にあるわけでございます。しかしながら、一方、沖縄県の行政の最高の責任者として調停をしていただくお働きも必要だと私は思っておりまして、この点についてはぜひとも今後さらにお願いをいたしてまいりたい、こういうふうに思っております。 なお、軍転法につきましては、その中に跡地利用の件につきましても国及び県、市町村の責任というものは明記されておるわけでございまして、お…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘の、我が国周辺において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態につきましては、特定な事態というものを念頭に置いているわけではございませんが、一般論を申し上げますと、我が国周辺において限定的な武力紛争が生起をした状態、こういうことを言っているわけでございます。 そのような事態において自衛隊が米軍といかなる協力を行うことができるのか、これは個々のケースによりまして異なるわけでございまして、一概に申し…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 今お話を概要いただきました。この指針というものは前大綱に合わせてつくったものでございまして、新しい新防衛大綱が策定をされている現在でございますので、現在の指針は新防衛大綱の内容に合わせて所要の調整を行うということが必要になろうと思っておりますが、今後所要の検討をいたしてまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 ただいま委員が御指摘をいただきました「日米防衛協力のための指針」については、お話のとおり、現在研究協議が進められておりまして、結論につきましては「日米両国政府のそれぞれの判断に委ねられるものとする。」こういうことになっておりまして、「この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」とこの趣旨が明らかにされております。 しかしながら、この指針の枠内で研究を続け、その成果を蓄積をすることによりま…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 委員御指摘の宣誓の中に「事に臨んでは危険を顧みず、」こういう言葉があるわけでございまして、自衛隊員というのは、いざというときには身を挺して危険も顧みず職務を遂行する、こういう立場にあるわけでございまして、極めて崇高な任務を有しているものと考えております。 私は、このような自衛隊員が極めて重要な役目を持っているということ、職務に精励をしてくれているということに大変強い敬意と感謝を持っている次第でございます。今後とも、私の仕…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 お説のとおりでございます。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 一般的こ申し上げまして、国民をして兵役に服する義務を強制的に負わせるということは、我が憲法の秩序のもとでは、社会の構成員が社会生活を営むについて、公共の福祉に照らし当然負担すべきものとして社会的に認められるものではないということから、憲法第十三条、十八条の規定の趣旨から見て容認されるものではないと思っております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 十三条と十八条です。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 我が国におきましては、自衛隊というのは、外国による侵略に対し我が国を防衛する任務を有しているというものでございますけれども、憲法上必要最小限度を超える実力を保持し得ないという制約を課せられているわけでございまして、いわゆる通常で言う軍隊とは異なるものと考えております。しかしながら、国際法上におきましては、自衛隊もジュネーブ四条約に言う軍隊に該当する、こう考えているわけでございまして、国際法上は軍隊として取り扱われるものと…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 私ども、日本におきましては、自衛隊は我が国を守る専守防衛のための防衛上の責務を担っている、このように理解をいたしております。仮定の上でも、そうした厳しい環境の中でもって海外に出るということはあり得ないというふうに考えておりますが、先ほど来申し上げましたとおり、海外においては、ジュネーブ四条約において述べている軍隊として待遇をしていただけるものと私どもは理解をいたしている次第でございます。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 今お説でございまして、私も戦前生まれでございますからそうした呼称をよく存じておりますけれども、現在の呼称は、制定以来既に四十年を超える時間を経過しているわけでございまして、自衛隊内部及び国民に既に定着をしている、こういうふうに思われるわけでございまして、現時点においてはこれを改めるという考えはございません。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 委員お話しのとおり、防衛庁というものは、国家行政組織法上、総理府の外局として位置づけられておるわけでございますが、防衛庁の組織につきましては、防衛庁設置法、自衛隊法等において所要の規定が置かれておりまして、自衛隊が我が国の平和と独立を守り、国の安全を守るという任務を果たすための所要の体制というものはつくられているものと考えております。したがいまして、現在のところ、防衛力の整備、自衛隊の維持運用を適切に実施していく上で、こ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 国家的な表彰について申し述べる立場にはございませんが、この表彰は、国民全体に幅広い立場でもって、国のあらゆるところでもってそれぞれの職種等に努力をしておられる方々に広く焦点を当てて差し上げるものだ、こう私は思っております。 したがいまして、全体との兼ね合いで、あくまでも等級等は公平に決められていると思っておりまして、そういう状況も私はやむを得ないものと思っております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 シビリアンコントロールの意義についていろいろお話してございました。シビリアンコントロールというのは、民主主義国家における政治の軍に対する優先を確保することである、こういうふうに私は考えております。 先ほども申し上げましたけれども、我が国の自衛隊は専守防衛のための力であります。したがいまして、海外に武器等を使用するような環境の中で出ていくということは現在いたしておらないのでございます。したがいまして、そうした外部における状…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 今委員お述べになりました昭和三十四年十二月の最高裁判所の判決、申しわけありませんが、私は初めて聞かせていただいたわけでございますけれども、いわゆる集団的自衛権というのは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止をする権利である、国際法上、国家というものはそういう権利を有している、こういうふうにされているところでございます。 我が国が国際法上この集団的自衛権とい…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 私もそのように理解をいたしております。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 連合国が我が国の管理を行っていた時代……(西村委員「占領です」と呼ぶ)占領、管理を行っていた時代には、例えば日本政府が行う法律の議会提出等についても事前に占領当局が承認を求めておった、会議の経過についても報告が行われていたというのは事実でございます。現行憲法におきましても、占領軍当局の強い影響のもとに制定されたというのも先ほど委員お話しのとおり事実でございますが、最終的には帝国議会において議決されたものでございます。 私…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○臼井国務大臣 委員お説のとおりでございまして、憲法改正につきましても、国会の場におきまして積極的な御論議をいただき、それぞれの会派の考え方によりまして御提案をいただくということはまことに結構ではないだろうか、こういうふうに思っております。