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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 極東における国際情勢の認識、これは、今委員がかつて私がお話を申し上げましたことをお述べになったわけでございますが、現在も変わっておらないわけでございます。また、新防衛大綱のもとで我が国の自衛隊の体制もコンパクト化、効率化、合理化していくということも御理解をいただいておるわけでございます。 他方、米国が我が国を初めとするアジア太平洋地域の平和と安定のためにいかなる軍事態勢をとるかは、第一義的に米国自身が判断すべきものと考え…

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 いわゆるアジア太平洋地域の安全と平和ということを考える際に、アメリカのプレゼンスというものはどうあるべきか、このことについては、日本といたしましても率直にアメリカ側と意見を交換する、こういうことは当然のことながら大切なことだと考えておるわけでございます。 先ほど防衛局長からもお話しいたしましたとおり、現在の冷戦終結後、残念ながらアジア太平洋地域においては不安定要素が存在をしている、こういう状況の中で、アジア十万、そして我…

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 お説のとおり、権原は四月一日で切れているわけでございますが、一方、私どもはアメリカに対して、日米安保条約及び地位協定の、先ほどお話しいただきました国と国との約束の中でもって基地を安定的に供給、お貸しをする義務があるわけでございまして、この国と国との約束は、一方で国と土地所有者の間で紛争状態になったとはいえ、これは決して提供しなくなるということではないわけでございまして、私どもは引き続きこれは継続して提供する義務がある、ま…

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 先ほど諸冨施設庁長官がお答えをいたしましたとおり、今回の立ち入りお断りは米側の御意向もございました。これは第一義でございますが、御承知のとおり、千人を超すような方々がお見えをいただいて、しかも、過激派も一部本土から乗り込んだということもございました。そういうことで非常に混乱をしそうな状況だったということもございます。 したがいまして、委員お話しのとおり、いかにしたら平穏な立ち入りができるかということにつきましては今後考え…

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 先生は大変お詳しくていらっしゃいまして、感心して聞かせていただきました。 そこで申し上げるわけでございますが、現状は、その体制からして、海兵隊がアメリカ軍の前方展開の中核であるということでございます。そういう意味で、私も知れば知るほどなかなか難しいという感じを受けておりまして、その気持ちと、それから先ほど総理とクリントン会談のお話がございました。善意で話した内容が流れかけたことによって沖縄の皆さん方が非常な期待感を持たれ…

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 今防衛局長がお話しのとおりでございまして、この大綱の指針というものは、五十三年に五十一年の前防衛大綱に基づいてつくったものでございまして、新防衛大綱がスタートしている現在、今後こうしたものは当然のことながら見直しの対象になってくると考えておりますが、今後とも慎重に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/04/04

136衆議院 安全保障委員会 第4号

○臼井国務大臣 去る三月末に、ペリー国防長官がアメリカ議会それからクリントン大統領に国防調書というものを出したわけですが、それでも、アジア太平洋に十万、こういうプレゼンスというものを示しております。 その十万のプレゼンスの中で、日本の基地に四万七千、沖縄に二万七千、その中で、普天間飛行場をいわゆる核として、基地として使っております海兵隊が一万七千おるわけで、まさにアメリカの前方展開の核であるのは非常に機動性に富んだ即応力のある海兵隊であ…

自由民主党防衛庁長官1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○臼井国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁は、万一の化学兵器による攻撃に対処するために、化学兵器に対する防護及び汚染された器材の除染について必要な装備を保有をいたしております。しかしながら、化学兵器を廃棄するためにそれらを分解しまたは焼却する等の処理を行うためには、特別に設計されました設備及び装備が必要でございまして、防衛庁はそうした設備、装備を有しておりません。さらには、それに必要な知識及び経験を有しておらないわけでございます。 防…

自由民主党防衛庁長官1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○臼井国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 賃貸借契約を結びまして使用してまいりました楚辺通信所、全体で五十万平方メートル、所有者四百四十人、こうした土地が、期限切れの中で、お一人の所有者の使用権原が得られなかった、こういうことでこのような状態になったのは極めて残念でございます。しかしながら、私ども日本は、アメリカ側に対しまして日米安保条約上の義務あるいは地位協定上の義務、そういうものを有しておりまして、引き続きこの土地につきまし…

自由民主党防衛庁長官1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○臼井国務大臣 ただいま御質問いただきましたとおり、現在、楚辺通信所の件につきましては、沖縄県の収用委員会に裁定をお願いいたしているわけでございます。特に緊急使用のお願いをいたしてございます。私どもは、一日も早く収用委員会をお開きいただきまして、この審議をお進めいただきたいということでお願いをいたしているさなかでございます。 この内容につきましては、収用委員会の運営自体にかかわることでございますので、これ以上申し上げることは差し控えさせ…

自由民主党防衛庁長官1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○臼井国務大臣 委員御質問いただきました職務執行命令訴訟につきましては、去る二十八日五時に至りましても沖縄県知事に署名押印していただくことができませんでしたので、それを確認をいたしまして、主務大臣たる総理大臣に署名押印をお願いした次第でございます。 お話しのとおり、本日より使用権原が喪失した状態になることは事実でございます。今回のことにつきましては私ども絶えずお話を申し上げておりますが、あの楚辺通信所全体が一体有機的なものでございまして…

自由民主党防衛庁長官1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○臼井国務大臣 御質問が予定はございませんでしたので、政府委員が来ておりませんで申しわけございません。過去に、昭和五十二年の五月十五日に御質問をいただいた件でございまして、一件、そのようなことはあったということを承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○臼井国務大臣 田中委員お話しのとおり、現在、楚辺通信所におきましては使用権原が切れている状態にございます。 私ども、この沖縄米軍施設・区域につきましては、大変沖縄の県民に対して長い間御苦労をかけてきておりまして、そういう点につきまして、私どもも深く認識をし、その整理統合・縮小に現在も努力をいたしているさなかでございます。来るべきクリントン訪日に向けまして、私どもも、周辺ででき得る限りいい実績を上げるために努力をいたしているところでござ…

自由民主党防衛庁長官1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(臼井日出男君) 駐留軍用地特措法に基づく使用権原取得手続の一環でございます沖縄県知事の署名押印等の事務につきましては、委員お話しのとおり、三月二十五日、福岡高等裁判所那覇支部におきまして、同知事に対しまして職務執行を命ずる判決がございました。 この結果、同知事による事務の履行の期限は三月二十八日午後五時、すなわち本日午後五時までとなっているわけでございます。本日午後五時になりましてなお知事が署名押印の事務を履行しないという場…

自由民主党防衛庁長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 政府は、昨年十一月、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を安全保障会議及び閣議において決定し、またこれを受け、同年十二月、中期防衛力整備計画(平成八年度から平成十二年度)を安全保障会議及び閣議において決定いたしました。 以下、これらについて御報告申し上げます。 まず、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱、すなわち新防衛大綱は、昭和五十一年に策定された防衛計画の大綱にかわり、今後の防衛力の整備、維持及び運用の指針と…

自由民主党防衛庁長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員お話しのとおり、国際法上我が国が個別的自衛権、集団的自衛権をともに有しているということは事実でございます。先ほどお話をいただきましたその行使自体が個別的自衛権に当たるのか集団的自衛権に当たるのかということは個々それぞれの事態に応じて判断すべきものと考えておりまして、今後とも慎重に検討をいたしてまいりたい、このように考えている次第でございます。 自衛隊の行動にかかわる有事法制の研究につきましては、昭和五十二…

自由民主党防衛庁長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員からお話しのとおり、この沖縄問題というのは単に沖縄の問題だけではなくて、私ども日本国民全体の問題として受けとめなければならない、このように考えております。 ただいま防衛局長からお話ししましたとおり、四月のクリントン大統領訪日に向けてできるだけいい成果を上げなければならない。SACO等の場を通じて懸命に今努力をいたしているさなかでございます。 いろいろ米側からも要人がお見えになりまして、その都度それ…

自由民主党防衛庁長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 委員から自衛隊の昨年の活動に対する御評価をいただいて大変ありがたく思っております。 私ども、新防衛大綱におきましては、我が国周辺における我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼす事態に対しては、特定の事態を念頭に置いているわけではございませんけれども、憲法並びに所定の法律に従って行動する、こういうふうに書かせていただいている次第でございます。 先ほどお話しいただきました有事法制研究につきましては、現行法制上の不備…

自由民主党防衛庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○臼井国務大臣 防衛庁といたしましては、中国が台湾周辺で行っている軍事演習の目的につきましては、的確に判断をしているわけではございません。しかしながら、中国は、現在台湾周辺で実施している軍事演習の目的については、祖国の安全と統一を擁護するための軍事能力の向上を目的とした正常なものであるというふうに説明をいたしております。 他方、台湾の李登輝総統が昨年の六月に訪米をいたしまして、それ以来中国が台湾周辺で演習を連続して実施をしていること、ま…

自由民主党防衛庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○臼井国務大臣 先ほど来お話がございましたとおり、今回の中国の軍事演習が、我が国の与那国島からも六十キロ程度の距離しかないということで、我が国に与える影響というものについて憂慮しているわけでございます。先ほど来お話ございましたけれども、双方間の話し合いで今回の演習が大きな事態に発展しないように望んでいる次第でございます。