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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○臼井国務大臣 まず、お尋ねの空中給油機能についてでございますが、前中期防、今中期防、二期十年にわたりまして、この問題につきましては、その性能、運用構想等につきまして研究、検討を続けてまいっておるわけでございます。 新しい中期防におきましても、この空中給油機能の取り扱いにつきましては、これらの今までやってまいりました内容の研究、検討、こういうものを基礎にいたしまして、今後とも政府部内あるいは与党内においていろいろ御検討をいただいて決めて…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 初めに、ただいまは自衛隊に対して温かい御激励の言葉をいただき、ありがとうございました。 委員御質問の二十年前との比較でございますが、朝鮮半島におきましては、韓国と北朝鮮が非武装地帯を挟んで厳しく対峙をいたしております。このような軍事的対峙の状況は、前大綱策定時と基本的には変わりはございません。 このような状態の中で、北朝鮮は、深刻な経済困難に直面をしているにもかかわらず、一貫して軍事面にその国力を重点的に配分をいたしてお…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 現在、中国は、軍事力の量から質への転換を図りつつございます。近年、特に国防費の大幅な増額を図るとともに、核兵力あるいは海・空軍力の近代化に努めております。 例えば、核戦力につきましては、新型IRBM、中距離弾道ミサイルでございますが、この配置やSLBM、潜水艦発射弾道ミサイルでございますが、これらの開発、海軍につきましては、ヘリコプター搭載可能な駆逐艦及びフリゲート艦の建造配備、空軍につきましては、ロシアからSU27戦闘…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 先ほど中台関係、北朝鮮、朝鮮半島のことについてはお話をいたしました。 ただいま委員御指摘のロシアにつきましても、近年、量的には縮小の傾向が見られますけれども、依然として大規模な戦力が蓄積をされている、こういう状況は散見をされるわけでございます。しかも、ヨーロッパ方面から新型装備の移転等もございます。ペースは緩やかになっているけれども依然として近代化が続いている、このように考えておるわけでございます。 さらに、ロシア軍の動…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 今委員お話をいただきましたとおり、御指摘の昭和五十二年「日米防衛協力のための指針」は、昭和五十一年の前大綱の考え方を踏まえ、「侵略を未然に防止するための態勢」、「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」、「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力」の三点にわたりまして、日米防衛協力のあり方につき研究を行うための指針をお示ししたものでございます。この指針に基づき、これまで共同作戦等の研…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 今委員がお話しいただきました即応予備自衛官につきましては、新防衛大綱のもと、平成八年度から一定の師団及び旅団の一部の部隊を即応予備自衛官を主体として編成をする、こういうふうにされているわけでございます。防衛庁といたしましては、部隊編成にあわせて、平成九年度以降でき得る限り早期の導入を図りたい、こう考えている次第でございます。 新中期防におきましては、第一線部隊に充当できるだけの練度、即応性を有する即応予備自衛官を、円滑に…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 大変たくさん御質問をちょうだいいたしました。 これまでPKOの活動を通じまして得られました教訓、反省事項につきましては、防衛庁、自衛隊という組織を挙げての対応が不可欠であったという点、派遣先国、国連との良好な関係が不可欠だったという点、武器使用について、ただいまお話ございましたとおり、隊員の心理的負担が大変大きかったということ、教育訓練を今後さらに充実させる必要がある、こういう点が挙げられているわけでございます。 また、…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 委員御指摘の領海の範囲の見直しに係る検討につきましては、我が国の安全保障上の観点からも大変重要な問題であるということは御指摘のとおりでございます。防衛庁といたしましても、今後とも十分な検討を行っていく必要がある、こういうふうに考えております。また、領海の範囲の取り扱いを含めまして、海洋法条約の締結に係る政府部内の検討に積極的に参加をいたしているところでございます。 今外務大臣からもお話ございましたが、現在の政府部内の検討…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 冷戦終結後、先ほど来お話に出ておりましたとおり、大規模戦闘、そういったものの危険性は去っておりますけれども、依然として民族間の紛争あるいは宗教上の紛争等、各地で頻発をいたしております。 そうした中で、我が日本周辺におきましても、先ほど来お話が出ておりますとおり、対中関係あるいは朝鮮半島、それからロシアの軍備的な潜在力、こういったもの、いわゆる我が国周辺についても依然として不安定要素というものが存在をしているという認識は変…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 沖縄に米軍の施設・区域が集中をしている、このことによりまして長年にわたりまして沖縄県民に大変御苦労、また御負担をおかけしているということを、私どもは十分承知をいたしております。また、米軍の施設・区域の返還についての強い県民の御意思があるということも承知をいたしているわけでございます。 従来とも、私どもは、この施設・区域の整理統合・縮小に向けて努力をいたしてきたところでございます。 米側におきましても、本問題につきましては…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136衆議院 安全保障委員会 第3号

○臼井国務大臣 今、委員お話をいただきましたが、私も、先般沖縄に参りまして、空から普天間基地も拝見をさせていただいたり、また現場にも伺ってまいりました。 委員御説のとおり、私どもは、特別行動委員会を中心といたしまして、沖縄県民の皆様方のお気持ちも体しながらできる限り努力をしたい、こう考えているところでございます。現在、SACOを初めその下の作業委員会におきまして、鋭意問題解決のために諸点にわたって詰めているさなかでございます。今後とも、…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136参議院 本会議 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 尾辻議員にお答えをいたします。 初めに、国際平和協力法の見直しについてのお尋ねでございます。 同法の施行後三年を経過し、見直しの時期を迎えたことから、防衛庁におきましても、これまでの派遣の経験から得た課題を洗い出す作業を行っているところでございます。 これまでの活動を通じて得られた主要な教訓、反省の事項といたしましては、防衛庁、自衛隊という組織を挙げての対応が不可欠であったこと、派遣先国政府、国連等との良好な…

自由民主党防衛庁長官1996/02/23

136参議院 本会議 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 初めに、在沖縄米軍基地の整理・縮小についての関係方面との交渉内容についてのお尋ねでございます。 防衛庁といたしましては、日米安保条約の目的達成との調和を図りつつ、長年にわたりまして御苦労されました沖縄県民の御苦労にも配意をしつつ、沖縄県における米軍施設・区域の整理・統合・縮小に、米軍側とも協議の上、現実的にかつ誠意を持って対応してまいる所存でございます。 米軍側との協議の内容等の一々につきましては、事柄の性質…

自由民主党防衛庁長官1996/02/22

136衆議院 安全保障委員会 第2号

○臼井国務大臣 防衛庁長官の臼井日出男でございます。 本日は、平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている吹田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げるとともに、あわせて私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、国際情勢を見ますと、冷戦終結後、東西間の軍事的対峙の構造は消滅しましたが、依然として不透明、不確実な要素が残っており、我が国周辺地域においてもいまだ種々の不安定要因が残ってお…

自由民主党防衛庁長官1996/02/22

136衆議院 安全保障委員会 第2号

○臼井国務大臣 政府は、昨年十一月、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を安全保障会議及び閣議において決定し、また、これを受け、同年十二月、中期防衛力整備計画(平成八年度から平成十二年度)を安全保障会議及び閣議において決定いたしました。 以下、これらについて御報告申し上げます。 まず、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱、すなわち新防衛大綱は、昭和五十一年に策定された防衛計画の大綱にかわり、今後の防衛力の整備、維持及び運用の指針となるもので…

自由民主党防衛庁長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○臼井国務大臣 中国は国防力の量から質への転換というものを図りつつございます。特に近年、国防費を大幅に増大をいたしておりまして、核戦力や海空軍力の近代化を推進をいたしております。 ちなみに中国が公表をいたしております国防費は、一九八九年度以来七年連続で前年度比一〇%以上の高い伸びを示しており、特に九四年、九五年は二〇%を超える伸びとなっております。 しかしながら、中国は経済建設を最重要課題といたしておりまして、インフレ基調あるいは財政赤…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 国際海峡につきましては、現在政府部内で、従来の方針のままに進むのか、あるいは十二海里に広げるのか、あるいはその他の方法があるのか検討いたしているさなかでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 この国際平和協力法の見直しにつきましては、施行後三年という期間を過ぎておりまして、見直しの時期を迎えていることでございますので、検討の時期に私どもといたしましても入っているわけでございます。 いずれにいたしましても、既に終了いたしましたカンボジア、モザンビーク、ザイール等への派遣の経験というものを踏まえた上で、国会における御論議等にも十分耳を傾けながら引き続き検討をいたしてまいる必要がある、こういうふうに考えております。…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 いわゆるPKOの本体業務としての業務につきましては、私ども政府といたしましては、当分の間凍結をするということでもって国会等の御決議もいただいているわけでございます。 今後、見直しにつきましては、国会の御論議もしっかりと拝聴しながらまた考えてまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 委員お示しをいただきましたことも踏まえまして、また連立与党三党の話し合いの中でも、当分凍結をすべき、こういう御決議もいただいておりますので、それらも勘案をしながら考えてまいりたい、こう考えております。