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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 先ほどお答えを申し上げましたとおり、今までのいろいろPKOで派遣をいたしました多くの実績を持っておりますが、その経験の中でも、いまだ本体業務について凍結解除すべき環境に至っているかということは定かではございません。 そういう意味におきまして、私どもは、政府の、与党の決議事項もございます。国会の御論議でそうした面での御論議がさらに深まっていくということを期待をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 委員お話しのとおり、個々の判断に任されている武器使用につきましては、隊員の心理的な負担というのは大変大きかったということが反省の項目として挙げられております。したがいまして、こうした問題については、見直しの中でそのテーマの一つとして取り上げられるのは当然のことだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 今回UNDOFに参加をいたしております私どもの部隊は、私どもの部隊に期待をされている食料品等の日用品、そうしたものの輸送に現在当たっているわけでございます。委員お話しのとおり、カナダ部隊と協力をしながら行動いたしているということでございます。 これらにつきましては、私どもの五原則を含む国際平和協力法に基づいて我が国の部隊が行うことについては、国連本部及び現地UNDOFの司令部とも事前に十分調整をいたしまして了解が得られて…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 今お尋ねの防衛大綱あるいは中期防の問題につきましては、両者とも安全保障会議設置法に基づきまして、安全保障会議に諮った上で政府が責任を持って定めているものと理解をいたしているわけでございます。 いずれにいたしましても、国権の最高機関である議会においてよく十分に御論議をいただくことは大切なことだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、政府といたしましては、十分に審議をいたしまして、責任を持ってお出しをいたしております。 先般も衆議院の本会議におきまして、各党の御論議もちょうだいいたしました。そうしたこともございます。先ほどお話をいたしましたとおり、国会で御審議を深めていただきまして、またそれにのっとって判断をさせていただきたい、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 先ほどお話を申し上げたとおりでございまして、委員の御意見は委員の御意見として承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 アメリカとの安全保障体制が我が国の安全の確保のために必要不可欠であるということは、委員御承知のとおりでございます。また、我が国の周辺の平和と安全を確保し、より安定をした安全保障環境の構築のためにも、引き続き重要な役割を果たしていくと考えております。 ACSAにつきましては、昭和六十三年、第十八回の日米安保事務レベル協議での話し合いを受けまして、現在協議をいたしております。自衛隊と米軍が平素から相互支援の体制を確立しておく…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 昨年の二月に、いわゆるEASR報告の中に、アメリカのアジア太平洋地域に対するプレゼンスについての考え方というものが出ておりました。引き続きアジア太平洋地域についてはアメリカはプレゼンスを維持する、こういうふうなことが出ておりました。その中で、十万人体制というものを維持するということも記述があったわけでございます。 日本とアメリカとの日米安保条約というものが、我が国の防衛のみならずアジア太平洋地域の安全と平和のためにも大変…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 この三事案につきましては、昨年の十一月に日米防衛首脳会議で、その早期解決に向けて意見が一致をいたしたところでございます。 そのうち、那覇港湾施設及び読谷補助飛行場につきましては、昨年日米合同委員会において方針が合意をされまして、沖縄県あるいは関係自治体に対してその内容を説明をいたして、理解と御協力をお願いをいたしているところでございます。 移転先の自治体におかれましては、基地の強化あるいは固定化、自然破壊あるいは騒音等の…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 先ほど来、委員、お話を賜りましたように、沖縄県に米軍所在施設・区域というものが大変集中をしているということで、官房長官からもお話がございましたが、大変多くの御苦労を長期間にわたっておかけをいたしているということも承知をいたしておりますし、また、整理統合・縮小についての強い御要求があるということも承知をいたしているわけでございます。 いわゆる二十三事案の残りの十事案の取り扱いにつきましては、十二月二十一日の日米合同委員会に…

自由民主党防衛庁長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○臼井国務大臣 中国は、台湾が国際社会においてその地位向上を目指す、そういう動きを非常に警戒をいたしているわけであります。中国首脳は、台湾統一に当たりましては平和的手段によって統一をする、こういうことを申しているわけでございますが、一方、武力行使というものも放棄をしていないとたびたび言明をいたしているわけでございます。また他方、近年、貿易や投資等を通じまして中台の経済関係とかあるいは人的交流というものが進んでいるのも事実でございます。 …

自由民主党防衛庁長官1996/02/16

136衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 大野議員から二つの御質問をちょうだいいたしました。 初めに、信頼醸成の進め方についての御質問でございました。 冷戦終結後の今日の国際社会におきましては、より安定的な安全保障環境の構築という課題が大変重要な課題になってきております。こうした安全保障上の課題の変化や我が国が置かれている国際社会における地位、こうしたものを考えますと、御指摘のとおり安全保障対話や防衛交流の積極的な進め方というものは極めて重要でござい…

自由民主党防衛庁長官1996/02/16

136衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 石井議員の御質問は、ゴラン高原に派遣をされております我が国部隊に関する御質問でございました。 今般、UNDOFに参加をいたしております我が国部隊は、UNDOFで我が国部隊に期待をされております食料品等の日常生活物資等の輸送等の業務を行っております。このほか、活動を安全かつ円滑に実施するために現地で行うことが必要な訓練を、実施計画で定める国際平和協力業務に附帯する業務として行うことといたしております。これらの業…

自由民主党防衛庁長官1996/02/16

136参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(臼井日出男君) このたび防衛庁長官を拝命いたしました臼井日出男でございます。 宮崎委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国内外の諸情勢が目まぐるしく変化をしているこの時期に我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命の重大さと責任の重さを痛感いたしておる次第でございます。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保ち、さらには国際社会における我が国の責務を果たすため、国の…

自由民主党防衛庁長官1996/02/16

136参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(臼井日出男君) 防衛庁長官の臼井日出男でございます。 本日は、平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている宮崎委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げるとともに、あわせて私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、国際情勢について見ますと、冷戦の終結等に伴い、圧倒的な軍事力を背景とする東西間の軍事的対峙の構造が消滅し、世界的な規模の武力紛争が生起する可能性は遠のきましたが、…

自由民主党防衛庁長官1996/02/15

136衆議院 安全保障委員会 第1号

○臼井国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました臼井日出男でございます。 吹田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国内外の情勢が変動著しいこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さを痛感いたしている次第でございます。 私は、我が国の平和と独立を守るためには、引き続き日米安保体制を堅持するとともに、節度ある防衛力を自主的に整備することが肝要であると考え…

自由民主党防衛庁長官1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま総理並びに外務大臣からお答えがございましたとおり、沖縄県に米軍の施設・区域が集中していることによりまして、大変長い間、沖縄県民に多くの御苦労をおかけしてまいりましたことは承知をいたしております。また、整理、縮小につきまして県民から強い御要望があることも承知をいたしております。私どもといたしましては、従来から沖縄県に所在をする米軍の施設・区域等の整理、統合、縮小に努力をいたしてまいったところでございます…

自由民主党防衛庁長官1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員お話をいただきましたとおり、米軍の施設・区域が沖縄に集中をしている、このことによりましていろいろな問題が起きて、沖縄の皆様方が沖縄における米軍の区域・施設についての整理、統合、縮小の御要望が強いということはよく承知をいたしております。 委員、先ほどいろいろお話をいただいたわけでございますが、先般、私も沖縄の方に参りまして知事さんにもお目にかからせていただきましたし、ヘリコプターで基地全般を拝見もい…

自由民主党防衛庁長官1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員お話をいただきましたアクションプログラムの件につきまして、先ほど私お話を申し上げましたとおり、私どもは沖縄に所在をする基地の整理、統合、縮小に向けて現在までも努力をさせていただいている途中でございます。 今回、沖縄県が取りまとめられました基地返還アクションプログラムにつきましては、将来の展望を踏まえた沖縄県の御要望として十分承知をいたしているところでございます。 また一方、日米安保体制は、我が国の…

自由民主党防衛庁長官1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○臼井国務大臣 北朝鮮は現在大変経済的に困難な面に直面をいたしておりますが、にもかかわらず、その国力の大変大きい部分を軍備の面に向けております。そして、軍事力の近代化というものを図っているということが現況でございます。また、そのほかにも核開発疑惑あるいは弾道弾ミサイルの長射程化、そういうものを行っているわけでありまして、そうしたものは、私ども周辺諸国のみならず国際諸国に対して大変大きな脅威になっているということを私どもは心配をいたしてい…