臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○臼井委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 きょうはお三方の参考人の皆さん方、大変お忙しいところありがとうございました。 きく六号に関連して幾つかの質問をさせていただきたい、こう思うわけですが、私どもの日本の宇宙開発の状況は大変目覚ましいものがございます。昨年二月のH-Ⅱロケット一号機の打ち上げ成功というものが我が国のロケッ十分野で世界のレベルに達した、こういうふうに言って差し支えないわけでございまして、世界でも大変注目も集めましたし、私ども大変そのことに対して意義を…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 わかりました。 そこで、お聞きをしたいのですが、この資料によりますと、原因が二段ロケットの振動、こういうふうにはっきりおっしゃっていただいておりますので、あらかじめお示しをした質問と内容が多少異なることは御了解いただきたいと思うのですが、高度が高目な飛行になったというのは、二段ロケットの振動が激しくて姿勢制御の噴射液を使い切ってしまった、したがって最後まで修正ができなかった、こういうことでありますが、その二段ロケットの振動の…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 お話で、今回の二段ロケットについては複合不調というか、いろいろな要素が絡み合っている。いずれ調査をしていただけると思うわけですが、ひとつ今後こういうことのないようにしていただきたい、こういうふうに思う次第でございます。 また、衛星そのものの重量というのは非常に限りがありますから、なかなか余計な機能というのを入れるのは難しいと思うわけですが、しかし、ロケットの不調というものは今後とも起こり得る、こういうことで、そうした場合の対…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 前田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先生は、今回の技術試験衛星Ⅵ型特別調査委員会の座長として、その報告書の取りまとめに御苦労いただいたわけでございまして、本当に御苦労さまでございました。 その過程の中で、報告書をお出しをいただく中でいろいろなことをお感じいただいたと思うわけでございますが、今回の事故というものを将来の貴重な教訓とするために、お感じになったこと等、御意見をここで伺わせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 どうも御丁重にありがとうございました。 特異の現象というものが間々起こり得るということで、ひとつこういうことについてもこれからも大いに今後のために御研究をいただきたい、こういうふうに思います。ほぼそういうわけで原因というものは追求がされている、こういうふうに私は思う次第であります。 さて、運輸省では、アジア・太平洋地域衛星通信ネットワークづくりというものを研究しておられるというふうに伺っております。そのために、資料を拝見いた…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 ぜひともそのように努力をいただきたい、こういうふうに思います。 もう時間が余りありませんが、この報告書の中で、先ほどお話がございましたとおり、特異な現象が真空中では起きる、こういうことでございまして、私はぜひともひとつ技術可能な限りこれからも今後のために頑張ってもらいたいというお話をしたわけです。 真空中の摩擦や凍結や宇宙空間の特殊性に関しての基礎研究、現在も地上施設はあるわけでございますが、恐らく十分ではない、こういう御指…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 どうもありがとうございました。 金目のことが常についてまいりますが、やはり貴重な国費を使って打ち上げるわけですから、できる限りの可能性について調査できるような施設というものは、必要であるならばぜひともつくっていただきたい。私どもも委員の立場としても一生懸命に応援をさせていただきたい、こう思っております。 質問が大分予定より残っておりますが、いずれまたこの宇宙開発についていろいろ質問したいことがあるので、大臣にも質問を予定して…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 私、委員会に所属して初めての質問でございますが、田中大臣が科学技術庁長官に御就任をされた。閣内唯一の女性大臣、マスコミにも大変うるさいくらいにつきまとわれて、大臣としては御迷惑な部分もあるかと思うのですが、田中大臣が科学技術庁長官に御就任いただいて大変私はよかった、こう思っております。それは、長官をされて、科学技術というものが国民の皆さん方に大変近い位置でもって受け取られるようになった、このことは私は大変いいことであると思っ…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 私は、今大臣のおっしゃるとおり、科学技術予算、もちろん科学技術委員会所轄あるいは文部省所轄が多いわけですが、その他の省庁にもまんべんなくそれぞれ研究していらっしゃる部門があって、まさに細かく見てみますと、科学技術というのは日本の国をしっかりと支えているということがわかるわけでございます。 この所信を拝見させていただきまして幾つか気がついたところがあるわけですが、その中で少しきく六号の部分が長いのじゃないか、私はこう率直に思い…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 私、先般ヨーロッパ方に視察をさせていただいて、先ほど大臣お話ございましたいろいろな日本の先進技術というものが、国際的にも私どもの知らないところでもって大変評価を受けているということも知ることができました。 また、かねてから私どもがアメリカ等と協力をしております宇宙ステーション計画とか、あるいは国際熱核融合実験炉、ああいった問題、ITERの施設もガルヒンク・センターを視察させていただきまして、国際貢献という面で大変日本は重要な…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 午前中いろいろな御質問の中に、大臣から、将来に向けての夢ということも、現在私どもの実生活に密着した科学というものを大切にしていきたいというお話がございました。そういうものを基礎として、ひとつ未来に向けて国民が大きな夢を描けるような国づくりといいますか、そういうものにお力添えをいただきたい、こう思う次第でございます。 午前中のお話にもございましたけれども、今子供たちの科学離れというのが進んでいる、こういうふうなことがしきりと最…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 大臣のお話から、親しみやすい理科というふうな、有馬さんですか、いろいろ専門家の方々も御努力しておられるということも伺いました。 この前、ある雑誌を見ておりましたら、子供の科学する心を育てる横浜科学館という大変立派なものがあるということを伺いました。恐らくこういったものは、私は実はレクを受けておりませんが、先ほど三百二というお話がございましたが、日本の各地にあろうかと思うのですね、しかし、とかく科学館というとおかたいものになっ…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 どうぞそういった調子でもって大いに頑張っていただきたいと思います。 ただ、これは科学技術委員会でもってお願いすべきことであるかどうかわかりませんが、ぜひとも大臣にもお願いをしておきたいのは、現在私どもの国は、国の財政も財政単年度主義をとっておるわけです。私は、現在政府や、もちろん私ども自由民主党も大蔵省のおっしゃるいわゆる財政単年度主義というものをとっているわけですが、時代の変化とともにどうもそれもひずみがきているし、少し発…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 どうもありがとうございました。 私も自民党でずっと出ておって随分長いのですが、なかなか財政面では、もちろん財政当局は野方図に予算が広がるということは絶対に避けなげればいけませんから、どうしても緊縮主義であるということはしょうがないわけですが、しかし、それはそれとして、臨機応変に政策というのはやっていくべきである。それを正していくのは我々政治家じゃないだろうか、こう思うわけで、ぜひとも政治家としての大臣の働きにも大いに期待を申…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 午前中もお答えをいただいておったようでございますが、決して核燃リサイクル計画が長期間におくれるということではないんだというふうな感じで受け取らせていただいているわけですが、私もぜひともそういうふうにお願いをしたい、こう思っております。 特に、かつてフランスの原子力の技官が私ども自民党にお出かけをいただきまして、こういう話をしておりました。要するに、我々フランスのような先進国がなぜ原子力開発を一生懸命やるのかといえば、現在我々…
第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○臼井委員 どうもありがとうございました。
第130回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○臼井委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事川島實君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴う欠員一名、計二名の理事が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○臼井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 甘利 明君 及び 今村 修君 を指名いたします。 ────◇─────