科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
○臼井委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事川島實君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴う欠員一名、計二名の理事が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○臼井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 甘利 明君 及び 今村 修君 を指名いたします。 ────◇─────
○臼井委員長 この際、田中国務大臣及び関根科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められて おりますので、これを許します。田中国務大臣。
○田中国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました田中眞紀子でございます。 就任後、早速に、現場第一主義でございまして、諸施設を視察をさせていただきました。理化学研究所及び放医研でございます。 それから、大きなイベントといたしましては、発明協会九十周年というものがございまして、天皇、皇后両陛下並びに常陸宮殿下御夫妻がお見えくださいまして、当科学技術庁からはミドリ十字という会社が受賞をいたしまして、ターゲット療法といいまして、一局部集中に治療をするという新しい発明をなされまして、賞を受けられましたことを御報告申し上げます。 科学技術庁は、私のような若輩が申し上げるまでもなく、宇宙開発、それから原子力はもちろんのこと、海底探査等がございますけれども、私は、どういたしましても、やはり新しいエネルギーというものの開発、ごみ発電にいたしましても、燃料電池にいたしましても、あるいは風力発電、ソーラーというもの、特にこういうものには力を入れて、予算をつけて研究開発をしていただきたいというふうに思っております。 役所間のいろいろな都合もあると思いますけれども、皆様の総意を挙げて御協力をいただきまして、ぜひ科学技術の振興というものを進めていきたいというふうに思っておりますので、委員長初め各委員の皆様から親しく御指導をいただきたいと思います。 よろしくお願いをいたします。(拍手)
○臼井委員長 関根科学技術政務次官。
○関根説明員 このたび、科学技術政務次官を拝命をいたしました関根則之でございます。 科学技術の振興は、我が国の豊かさを維持し、継続していきますためにも大変重要な行政の分野であると考えておりますので、大臣を補佐いたしまして、一生懸命科学技術の振興のために頑張っていきたいと考えておりますので、委員長を初め先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○臼井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二分散会