臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま申し上げましたように、そのときの具体的な事情によって異なるわけでございますので、この件につきましては答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員いろいろお話しの中で出てまいりました報道の自由というものは、申すまでもなく、憲法第二十一条が保障する表現の自由の内容をなすものでございまして、民主主義を支える重要な基本的人権でありますことから、この問題につきましては、まず報道の主体である新聞、雑誌等、マスコミが報道される側の人権に十分配慮をいたしまして自主規制をするなど、自主的に取り組むことが望ましいと私どもも考えている次第でございます。 しかしなが…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま私が御答弁申し上げましたとおり、私どもの所轄をいたしております中の人権擁護機関というものがございまして、これらの機関から人権侵害があったということが確認をされた場合には、先ほど申し上げました人権侵害の行為の中止でございますとか謝罪等による回復等々の施策を実施いたしているわけでございまして、今後とも委員の御指摘もよく念頭に入れながら適切に取り組んでまいりたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をいただきましたとおり、人権擁護推進審議会におきましては、昨年九月より、諮問第二号の人権が侵害された場合の被害者救済のあり方につきまして調査審議が行われているところでございまして、これまで関係省庁からの行政説明、関係諸団体からのヒアリング、海外の人権擁護機関の調査等が行われておると承知をいたしております。その中で、報道による人権侵害の問題も視野に入れまして調査審議が行われているものと承知をいたし…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 少し重複するところがあるかもしれませんけれども、今、委員御指摘をいただきました外国においていろいろプレスオンブズマン制度等が設けられているということは承知をいたしております。国によりましてオンブズマン形式をとるものや、あるいは委員会形式をとるものがあるようでございますけれども、委員御指摘のように、諸外国において報道に関する苦情を処理する自主規制機関が設置されまして、一定の機能を果たしている例があることは私も承…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、御指摘をいただきました委員のお考えの中には、諸外国、特に英米法系の国におきましてはそうしたものが非常によくあるということでございます。 委員の御指摘をいただきましたとおり、マスメディアやインターネット等による情報の伝達というものは極めて広範囲に及ぶことから、これらによる個人の名誉やプライバシーの侵害というものは非常に深刻な被害をもたらすものでございまして、これに対する対策は私どもの重要な課題であると認識を…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員の御指摘は、人権侵害等の慰謝料等について、現状というものは低過ぎるのではないかというふうな御指摘だったと思いますけれども、名誉、プライバシー等の侵害によりまして精神的な損害をこうむった場合、民法におきましては、その損害の回復の方法といたしまして金銭による損害賠償もあるわけでございます。慰謝料の請求を認めているのでございます。慰謝料の額というものは、具体的な訴訟においては、裁判所におきまして事件の被害の…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘いただきました人権侵害に対しましては、その被害者が民事上損害賠償を請求することができるわけでございますが、この損害賠償の仕組みにおきまして制裁的要素を加味した懲罰的な損害賠償の制度を採用するかどうかにつきましては、加害者に対する制裁の制度としての刑事責任と、損害の補てんを目的とする民事責任との区別が混同することにならないかどうかという問題、あるいは加害者に制裁を加えることによって被害者が損害…
第147回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員長を初め、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につきまして格別の御支援をいただき、厚く御礼申し上げます。 私は、昨年十月の就任以来、司法、法務が抱えている重要な課題に取り組むべく微力を尽くしてまいりましたが、今後とも、皆様の一層の御理解と御指導を賜り、法務行政の各分野にわたって国民生活の向上のため全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、法務行政に関する所信…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をいただきました第二次出入国管理基本計画は、今日の国際化のさらなる進展や少子高齢化社会の到来、外国人による犯罪の多発など不法滞在者問題に対する一層の強力な取り組みの必要性の高まり、そうした要請でございますとか、我が国内外の状況の変化や社会の要請の変化に応じ今後の出入国管理行政がどうあるべきかを改めて示す必要があるということで策定をいたしているものでございまして、内容的には今、委員御指摘のようなこ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をちょっといただいたわけでございますが、こうした問題につきましてはなかなか基準をはっきり決めるというようなわけにはいかないわけでございまして、いつも申し上げているわけでございますが、一般論で申し上げますと、在留特別許可の諾否というものにつきましては個々の案件につきまして、例えば家族構成でございますとか、本人が在留を希望する理由でございますとか、あるいは平生の素行でございますとか、あるいは内外の諸…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(臼井日出男君) 薬物犯罪の現状を見てみますと、平成十一年度中の覚せい剤の押収量はただいまお話がございましたように約二トンに及んでおるわけでございまして、暴力団等の犯罪組織というものが薬物密売によりまして巨額の資金を獲得し、その手段、方法がますます隠密、巧妙化しております上に、乱用者層というものが一般市民のみならず中学、高校生にまで拡大するなど、極めて憂慮すべき状況にございます。 検察は、このような最近の深刻な薬物情勢にかんが…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘の児童虐待事犯につきましては、多くの要因があると思うわけでございまして、御指摘のとおり、家庭、親子の愛情といったような問題、あるいは心理的な規制が社会から薄れたことも関係しているんじゃないか、こういうふうに言われているわけでございますが、この種の事犯というものを減少させるということはなかなか容易なことではないわけでございまして、教育、文化、社会福祉、その他各般にわたる総合的な行政施策と国民の幅広…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 捜査機関がどのような事項につきまして捜査を行うかにつきましては、捜査機関の活動内容にかかわることでございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げるならば、検察は、常に不偏不党、厳正公正にして、法と証拠に基づき、もし刑事事件として取り上げるべきものがあるならば、適宜適切に処理するものと承知をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘の事件につきましては、東京地方検察庁におきまして警視庁からの送致を受けて徹底した調査を遂げた上、法と証拠に基づき刑事責任を問うべきものにつきましては、平成三年十月から平成四年十二月にかけて富士銀行の課長ほか十一名を詐欺、有印私文書偽造、同行使の罪で起訴して、適切に捜査処理を行ったものと承知をいたしております。 起訴された者以外の者につきまして捜査機関がさらに調査を行うか否かにつきましては、捜…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○臼井国務大臣 御指摘の隼君事件につきましては、委員御指摘のとおり、私どもに大変大きな教訓というものを残してくれておるわけでございます。 御指摘の件は、法務・検察当局において、被害者の立場から、捜査、事件処理のあり方その他の検察庁における被害者に対する配慮方策を改めて見直す一つの大きな転機になったものと承知をいたしております。 例えば、その後開催をされました全国の検察官を招集いたしました各種会同における法務大臣の訓示におきまして、被害者…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○臼井国務大臣 本件における御遺族の方への対応は、その納得が得られなかった点から見て、不十分であったと言わざるを得ないと思います。 一方、国家公務員法の規定する懲戒処分を行うべき事案とは認められなかったため、処分を行っていないものでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○臼井国務大臣 東京地検におきまして、御指摘の事件につきまして再捜査をいたしたわけでございますが、その際、新たな目撃者から供述などの証拠を収集いたしまして、最終的に起訴をいたしたわけでございます。 この起訴に当たりまして、東京地検次席の検事の記者発表にもございますけれども、結果的に言えば、当初の捜査が不十分で、さきの不起訴処分は誤りだったと言わざるを得ないということを公にいたしまして、反省の意を示しているところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 平成十二年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保及び国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行し、適正・円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は六千二十七億五千万円、登記特別会計予算額は千八百十五億七千万円、うち、一般会計からの繰入額が七百六十二億八千五百万円でありますので、その純計額…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 委員御質問の中で、詳細にわたりましては総括政務次官の方からお答えを申し上げさせていただきますが、今お話しのとおり、不法残留者に加えて、私どもの統計上把握できない不法滞在者、こうしたものも大変高どまりいたしている状態でございまして、私どもも、そうした不法に日本に在留している者に対しては厳しい姿勢でもって退去手続等もとっておりまして、今後、そうした面についてもしっかりといたしてまいりたい、このように考えております。