臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 さきに委員が御指摘をいただきましたとおり、国際化の中で本邦に在留する外国人も大変ふえている。また、不法入国者、不法滞在者というものもふえている。こうした環境の中で、いろいろな外国人による事件というものが一般の市民にも影響してきているということが最近の傾向として見られるわけでございます。 私どもといたしましては、正式な形でもって在留をしていただいておられます外国人に対しては、日本の立場としてできるだけ温かい対応をしなければ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 建前の話をしているわけではございませんで、まさにそうした国際化という傾向は現実のものとして受けとめなければなりませんが、実際上、そうした流れの中でもって大きな問題が起きてきているということは現実である。したがいまして、それに対して、法のもとで入ってこられている方に対しては温かい目でもって見ること、しかし他方、不法に滞在をされている方々等についてはやはり厳しく対処していくべきであるというのが私どもの基本方針であるということ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今お話しの部分につきましては、他省庁のことでもございますし、ここで私が答えるべきものでもないと思いますけれども、御認識のことは承りました。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 私も政治家として立つ上においては、やはり、自分として、国民の皆さん方に理解をされ、また信頼をされる政治というのが一番の基本だということはよく承知をしておりまして、自分自身としては、その生き方というものを現在まで貫いてきている、このように思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 御承知のとおり、新聞等には一切そうした名前は出ておりません。しかし、先般お話をしたとおり、マスコミの方がお電話等でいろいろなことをお話しの際にその社長のお名前も出ましたし、その会社のお名前も出たわけでございます。それらの話を総合して聞いておりまして私の記憶を確かめたところ、恐らく、その該当する方はある団体の役員等もしておられたのでございまして、それらの関連の団体でよくお目にかかる方であろう、こういうふうに思っております。…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 私は迷惑をおかけした、こう思っております。もしそれが事実であるとするならば、そうしたことが私どもの政治の立場でもってやれるということは通常ないわけでありますが、それを、あたかもそういうことが行われているということを認識させたという点については、私は大変御迷惑をかけたのではないかと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 その方とお目にかかった団体は私も大変じっこんな団体でありますので、結構長い期間お目にかかっておりますので、恐らくそういう団体等を通じて券も行っていたのじゃないか、こう思っておりますが、政治献金等についてはないと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 スポーツ団体であります。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 先般も申し上げましたとおり、すべて新聞報道でございますので、確認がしかととれているわけではございません。しかし、そういうことがございましたので、秘書を通じて本人にも確認をいたしました。必ずしも本人の申していることと新聞等に出ていることが一致をするわけではありませんが、しかし、私は、それでは本人が本当のことを言っているのかどうかということは確認できない、こういうことで、先般来からこのことは、むしろこうした場でもってお話しす…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今委員御指摘のとおり、「二十一世紀日本の構想」懇談会におきましてそうした御提唱をいただいているということは承知をいたしております。 出入国管理行政といたしましては、国際化の進展や少子高齢化等の内外の状況の変化に対応した政策をとることが必要でございますけれども、一方で、移民の受け入れという問題は、我が国社会に多大な影響を及ぼしまして、我が国社会の将来のあり方にもかかわる問題でございます。慎重な検討と国民的なコンセンサスを要…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今委員御指摘の出入国管理計画は、入管法によりまして公正な出入国の管理を行うため、入国管理政策の基本を定めるものでございます。平成四年に第一次計画を定めて以来七年以上を経過いたしておりまして、国際化のさらなる進展や少子高齢化時代の到来、外国人による犯罪の多発、不法滞在者の問題に対する一層強力な取り組みの必要性の高まり、そういった我が国内外の状況の変化や社会の要請の変化に応じ、今後の出入国管理行政の指針を改めて示す必要がある…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 技能実習の職種拡大については、出入国管理計画の見直しは現在幅広く行っておりますけれども、御指摘の技能実習制度の見直しはその一つでございます。 この制度は、国際協力の観点から、内外の要望にこたえて創設されまして今日まで運営されてきているわけでございまして、各方面から一層の充実が期待をされておりまして、その対象職種についてもニーズに応じて研究してきたところでございます。今後も一層拡充を図ることを、関係省庁とも協力しつつ検討し…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今委員御指摘のとおり、中小企業、特に三K職場と言われるような職場は大変厳しく、なかなか働く方も見つからない、しかし社会の中ではそういう職場も大変重要な大切な部分を担っている、そういう状況が現実にあるということは、私もよく承知をいたしているところでございます。 一方、私どもの、現在の政府の基本方針といたしましては、専門的、技術的な分野の外国人労働者というものは積極的に受け入れを進める、いわゆる単純労働者の受け入れにつきまし…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、三K職場と言われるそうした中小企業の厳しい職場、そうした中で非常に多くの外国人の方が日本の産業を支えているという現状というものは無視できない、このように思います。先生の御指摘も念頭に入れながらこれから検討していきたいと思います。 〔青山(丘)主査代理退席、主査着席〕
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今、御指摘をいただきましたように、私ども、出入国管理基本計画というものをつくりかえようと、現在手続を進めております。そうした中で、今、委員御指摘をいただきました日本の産業の状況、要請というものをしっかり踏まえて計画をつくっていく必要がある、このように考えておりまして、委員御指摘の点も考慮に入れながら、ひとついいものをつくっていきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきました在留特別許可につきましては、従来から一般的な基準がないのでございます。そして、今回の私どもの御指摘をいただいたような処分につきましても、方針を変更したということも特にございません。私どもといたしましては、そのときに本人の希望する理由でありますとか、家族状況でございますとか、素行の問題、生活状態あるいは内外の諸情勢等々、家族の事情等も配慮をしながら、できる限りそうしたものをしんしゃくしながら措置…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘をいただきました在留特別許可につきましては、個々の事案ごとに事情が異なることから、一般的な基準を設けるということは困難であると考えております。 一般論で申し上げますと、在留特別許可の判断に当たりましては、本人が本邦に在留したいその希望する理由あるいは本人の生活状況あるいは家族状況等、それらの個人的な事情のほかに、国内外の国際情勢、例えば相手国の状況でありますとか、そういった点にも考慮をしておりますが、そ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○臼井国務大臣 先般も二十一名の者たちの件で、大分、新聞等で書かれたわけでございますけれども、それらの状況をお調べをいただきますとわかりますが、私どもも、こうした状況というものには格段の配慮をいたしたい、現に実行させていただいているつもりでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘の、労務提供型の下請個人事業主と申しましても、その具体的な労務提供の形態というものはさまざまでございまして、これを倒産法制上、一律に取り扱うということは困難であると考えております。 現行の倒産法制について申し上げますと、労務提供型の下請個人事業主の取り扱いにつきましては、裁判所において、その個人事業主と倒産した元請業者との間の契約の形式にとらわれることなく、個別の事案ごとに労務提供の実態を総合的に考慮い…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○臼井国務大臣 御承知のとおり、新聞記事には一切実名等は当時登場しておりませんでした。しかし、新聞社の方がいろいろ私のところに電話をかけてこられたりして、そうした方々のお話を総合すると私の存じ寄りの方ではないか、こういうことでありまして、その方であれば私は知っておる、こういうお答えをしたのでございます。