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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来申し上げておりますとおり、もうこれ以上はこうした場でもって不明確なことはお話ししない方がよろしい、こう考えておりますので、御勘弁をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 今、社会というものが大変早い速度で動いているわけでございまして、国際化も進んできている、非常に複雑になってきている、一方では規制緩和というものが進んできている。こうした速いテンポでもって変わっていく社会というものに我々法務、司法行政というものがおくれてはならない、こういうふうに考えておりまして、内閣の中に設置をされております司法制度改革審議会の審議の経過というものを私どもは大変関心深く見ていると同時に、また皆…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 法曹一元制度につきましては、かつて昭和三十九年答申というものが出たのでございますが、その臨時司法制度調査会におきまして、これが円滑に実現されたならば一つの望ましい制度としつつも、これが実現されるための基盤となる諸条件というものはいまだ整備されていないとされたところでございます。 司法制度の改革についての各界の御提言等にもこの制度について言及するものは少なくございません。司法制度改革審議会においても、平成十一年…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 昨年の暮れ、審議会で論点整理が行われたわけでございますが、それに先駆けて、私ども法務省としてのいろいろ意見等も申し上げさせていただいたのでございます。 その中で、この法曹一元につきましては、先ほど御報告申し上げました、かつて臨時司法制度調査会の意見書に示された諸条件の充足状況、あるいはキャリア裁判官につき指摘されている問題点を十分分析いたしまして、現行システムが果たしてきた役割というものを十分検証した上でもっ…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘をいただきました陪審制あるいは参審制につきましては種々の議論があるということは承知をいたしておりますが、これらの制度の導入につきましては、そのような制度による裁判に対する国民の信頼の確保、陪審員等としての責務を負うことについての国民の理解等々の観点から、慎重に検討しなければならないと考えております。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘をいただきました犯罪被害者保護の問題につきましては、精神的、経済的な支援を含めまして多岐の分野にわたるものでございまして、御指摘の被害者基本法を制定すべきか否かという、そうした御意見があることは承知をいたしております。 その必要性につきましては、既存のさまざまな対策を改善して、あるいは新しい具体的な施策を講じていく中で、内閣に設けられた犯罪被害者対策関係省庁連絡会議における御議論等も踏まえつ…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 国民の信頼をしっかりと保持するということは大変重要なことであるかと思うわけでございまして、御指摘の点、今回の事件は大変残念なことでございます。私どもとしては、これらの出来事というものを他山の石として、みずからを戒めながらしっかりとやっていかなければならない、こういうふうに考えております。 なお、今、委員御指摘をいただきました警察の信頼確保の問題につきましては、まず警察当局でもって第一義的に対処するべきもの、こ…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 従来から、今、委員御指摘をいただきました警察内部の事案でございましても、刑罰法令に触れるというものがあるならば、検察においても法と証拠に基づき厳正な処分を行ってきたところでございまして、今後とも同様に対処していくものと考えております。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 本件につきましては、御遺族に大変御迷惑をおかけしたと思っております。 今御指摘のケースのような被疑者等が遺棄した被害者の所有物を遺留物として領置した事案につきましては、一般的には当該遺留物を遺棄した被疑者等に対してではなく、被害者またはその遺族に直接返還すべきものであると考えられます。 また、検察におきましては、従来から差し押さえや任意提出に係る証拠品が被害者等の所有に係るものである場合、被害者等に還付の希望…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員お尋ねの件につきましては、まことに遺憾な事件であると存じております。私どもといたしましては、他山の石として、今後、国民により理解をされる法務行政、国民により親しまれる法務行政を実現して、国民の皆様方から信頼される法務行政というものを目指して努力いたしてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) したがいまして、先ほどまことに遺憾であると申し上げたのでございます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) ただいま刑事局長が申し上げたとおりでございます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 私ども法務省といたしましては、先ほど刑事局長がお答えをいたしましたとおり、そうした告発がなされた場合には法と証拠に基づいてしっかりと審議をする、こういうことはもちろんでございます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 個々具体的な死刑執行に関する事項については答弁を差し控えさせていただきます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 存じておりました。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど個々の具体的な死刑執行に関する事項については答弁を差し控えさせていただくということをお話し申し上げました。 なお、一般論として申し上げるならば、再審請求は法律上刑の執行停止の事由には当たらないとされておりますが、死刑執行命令を発するに当たっては、死刑執行のもたらす重大な結果にかんがみまして、再審請求された事由につき十分参酌することといたしているところでございます。 他面、国の司法機関たる裁判所が言い渡し…

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来、個々の死刑執行についてはお答えできないというふうに申し上げておりますが、一般論を申し上げれば、例えば再審請求中であっても当然棄却される理由、毎回同じような理由であって、それが何度も繰り返されたというような状況であるとするならば、死刑が実施をされるということも当然あるものでございます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 死刑執行の数日前でございます。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) そのこととは、この死刑執行と開会中、閉会中ということは特に関係ございません。

自由民主党法務大臣2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(臼井日出男君) 従来から開会中にも当然死刑執行されているわけでございますが、委員御存じのとおり、私も国会開会中は大変忙しく衆参駆け回っておりまして、やはりそうした状況の中でもって冷静な判断というのはできかねる、こういうことも含まれていると思います。