臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 二十一世紀の我が国社会における司法の役割の増大、これは大変重要なことなのでございますが、社会のさまざまな分野で法律家に対するニーズが増大をしてくるということは考えられるのでございます。 司法制度改革審議会が昨年十二月に決定、公表いたしました論点整理におきましても、法曹人口の適正な増加が論点項目の一つとして掲げられているところでございまして、法務省といたしましても、同審議会の検討の結果も踏まえまして、法曹人口の適正な増加に…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 まさに、裁判所は国民のためのものであるとお答えするのが一番端的なわけでございますが、司法は、近代国家の基本でもある法の支配というものを現実のものとする役割を担っているわけでございまして、国民の権利の実現を図るとともに、国民の基本的人権を擁護して安全な国民生活を維持するなど、国民生活にとって極めて重要なものでございますので、そのような司法の役割に照らしまして、裁判所は国民のためにある、こういうふうに申し上げてよろしいと思う…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきました、裁判所は国民のためにある、そういう立場というのは大変重要なことのように思います。御指摘をいただいております犯罪被害者の立場、大切なものとしてお取り扱いをするというのは当然のことでございまして、今まさにこれから法案として御提出をさせていただいております犯罪被害者法におきましては、そうした精神というものをしっかりと見詰めながら対応していくということを心がけてまいりたいと思っております。大切な御意…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘をいただきましたとおり、昨年の外国人登録法の改正の中で外国人登録原票の開示等に関する規定を設けたわけでございますけれども、外国人登録原票は引き続き原則非公開とされておりまして、従前の実務運用において登録原票記載事項証明書の請求が認められていなかった司法書士に開示を認めるか否かについては慎重な検討が必要であると考えられたことから、外国人登録法施行令の請求者とはされておらないのでございます。 し…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員から御指摘をいただきました点は事実でございまして、そのような御指摘に関しまして、仮に元秘書がそういう事実、ことをやっておったということであればまことに遺憾でございます。 幾つかの御質問がございまして、さらに詳しく調べろという御指摘もございましたので、その後幾つかの点についてその御指摘に沿って調べたわけでございますが、現在では、私はその後こうした場で、秘書の申したこと、これも私直接ではございませんで…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 秘書を通じて尋ねたのでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) そのとおりでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど申し上げましたとおり、その当時私の事務所にいたのでございますが、私に報告することなくそういうことをやったということであります。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) ですから、秘書に話を聞かせたわけですが、必ずしも新聞に書かれていることがそのまま事実であるとも思えないと思いましたが、しかし、そうしたことを一つ一つこうした場で申し上げることが、その秘書の言っていることが正しいかどうかということを私は確認できないわけですから、かえって混乱を増すことである、こういうふうに考えて、お話を申し上げない、こういうふうに申し上げているのでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 政治倫理綱領は、いわゆる本人のことに関してであると思います。私は関係いたしておりませんので、そうした疑惑が私に対して持たれているということは毫も感じておりません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 再三申し上げておりますとおり、既に税務当局もお調べをいたしておりますし、検察の方でも動いている、こういうことでございますので、その結果にまちたい、こういうふうに思うのでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 変わりありません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 私が申し上げましたのは、私のところで払っている給料は極めて少ないものであったと。それは私どもの、常勤というわけではありませんので、本人の働きに応じて出しておったわけで、しかし、本人がだからといって悪いことをするような給料ではないと、十分なものをその私の友人の会社でもって勤めておりましたのでもらっておるということを申し上げたのであります。私どもの会社の給料というのは九万六千円でございました。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) これにつきましては確認をいたしておりませんが、これは振り込みでもって本人のところに入っておりましたので、当然税務当局も確認をいたしておりますので、それは私が隠しているということではございません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 詳しい額は存じておりません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 大変申しわけございませんが、直接現在かかわりございませんのでその企業の名前は申し上げられませんが、恐らく私のところでとっている数倍はいただいているんじゃないだろうか。したがいまして、本人の生活というものは心配するものではない、こう申し上げたのであります。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 本人はその会社の従業員であり、当然のことながら机も持ち、向こうの業務も持ちやっておったわけでございます。 一方、私の方も、人手の足りないときはお願いをする、私どもは私どもなりに正当な対価を払っている、このように考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 今お話しの点につきましては、本問題と直接関係ないわけでございまして、それらのこの相手側の会社のどれくらいとっておったということは事実としてもう税務当局も把握をしております。 したがいまして、私としては、私の方の本人の対価として正当に払ったものについては今御報告を申し上げたのでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 今いろいろ申し述べたわけでございますが、それらのことはすべて伝聞でございまして、私はそれを確認することはできない。したがいまして、以降そうした細かいことについては申し上げないのでございます。 したがいまして、その七百万円の修正申告がどういう性質のものであるのかということは、私どもは確認をいたしておりません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(臼井日出男君) 松岡秘書の言っていることが正しいのかどうかということは、秘書一方からしか聞いておらないということであるとするなら、確認する方法がないと。したがいまして、言っていることが正しいのかどうかということは私も実はわからないわけで、そういう状態のものをこうした場でもって一つ一つ発言するということはかえって混乱を増すことでもあるということでありますので、以降お答えをしないということにいたしたのであります。