臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) もちろん、社会に歓迎される外国人というものがある以上、されざる外国人という概念もあるということはそのとおりでございます。 かねてから私ども申し上げておりますとおり、ただいま委員が御指摘をいただきました帰りたくても帰れない方々あるいは万やむを得ず諸般の事情でもって日本に滞在をしている方々、そういう方々に対する対応というのは特別在留許可等でもってできることになっておりまして、私どもも、そうした御家庭の状況、あるい…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 私どもとしては、日本の社会の中でもって外国の方々もともどもに安全な社会生活を営みながら共生をしていただくという概念から、どうしても歓迎される外国人と残念ながらそうでない外国人、日本の法を犯しておられる方もかなりおられるわけでございまして、そういう区別をせざるを得ない。そうした中でもって、いいものはいい、悪いものは悪い、その線をはっきり峻別しながら、外国人の方々にも日本における生活というものをしっかり享受してい…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま申し上げたのは、約四百五十万円というのは調査の経費でございまして、いわゆる全体の経費からすると極めて少ないわけでございますが、詳細につきましては政務次官の方から御報告させていただきます。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 来日外国人による犯罪の増加とその国籍の多様化を背景といたしまして、通訳人を必要とする事案が増加し、その使用言語も多様化しておりまして、特に、いわゆる少数言語の通訳人でございますとか、地方都市における通訳人の確保に困難を来しているというのは事実でございます。 私といたしましては、有能な通訳人の絶対数を確保するとともに、いわゆる少数言語にも対応し得るような対応言語数の拡大に努めることが必要と考えておりまして、法務…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をいただきましたような法廷通訳人の地位の確立、そのことは今後の課題として大変重要なことのように思います。公正適正な捜査、裁判を実現するためには、刑事手続において有能な通訳人というものを確保いたしまして、正確で中立公正な通訳がなされることは大変重要なことでございます。 先ほど申し上げましたように、今期の予算では海外にもそうした検討をするために派遣も計画をいたしておりまして、今後そうしたことを通じま…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほどお答えを申し上げましたとおり、大変重要な問題だと考えておりまして、これからもしっかりと研究いたしてまいりたいと考えます。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員が今いろいろ御指摘をいただきました点は大変大切な点のように思います。特に、各制度間のいろいろ調整というのは、特に被害者という立場を考えますと大変重要な問題のように思っております。 したがいまして、今後、そうした点につきましては、ただいま委員も御指摘をいただきました犯罪被害者対策関係省庁連絡会議における御議論等も踏まえつつ、総合的な見地から国としてその必要性を検討する必要がある、このように考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 裁判所の個々の判決については言及を差し控えさせていただきますが、一般的に申し上げて、特定の職業の貴賤とかあるいは特定の職業の方々が引け目を感ずるようなそういった表現というものは当然のことながら避けなければならないものと考えておりまして、今後ともそういった点にはさらに注意をしていく必要があると思います。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 平成十二年度におきましては、政府の厳しい定員削減の方針のもとで、法務省におきましても、公安調査庁のスリム化への取り組みなどもございまして、全体として定員の純減を行わざるを得ない状況になっておりますのは仰せのとおりでございます。 しかし、検事につきましてはプラス四十一名、入国管理等業務につきましてはプラス十名であるとか、あるいは人権擁護関係でプラス十名でございますとか、そうした緊急性の高い部門におきましては増員…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど申し上げましたとおり、政府の定員削減の厳しい方針がございます。これは御承知のとおり十年間でもって郵政関係を除きましても一割の公務員削減ということもございまして、私どもも、ただいま御指摘をいただきました矯正関係の事務の削減等につきまして将来展望の中で大変危機感を抱いております。そうした意味で、先般、昨年の末でございますが、司法制度改革審議会から私どもに意見聴取があった場合にも、私どもから将来における人的基…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま御指摘をいただきました議会における請願の採択の重要性というものを私どもはしっかりと認識しなければならない、こう考えておりまして、先ほど申し上げましたとおり政府の厳しい削減の方針でございますが、引き続き努力をいたしてまいりたいと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 個別の問題についてお答えは差し控えさせていただきますが、昨日もお答えをいたしましたけれども、その再審請求というものがたびたび行われて、しかも内容が同一であり棄却をされる内容である、こういうものについては、そうした場合にも執行されるということがあり得るものと私は考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど刑事局長が申し上げましたが、大変恐縮でございますが、個々の事案については答弁は差し控えさせていただきたいと思っておりますが、委員の昨日そしてきょうのお話をよく伺った次第でございます。 私どもといたしましては、御遺族の皆様方の心情というのは極めて大切にしなければならない、こういうふうに思っておりまして、その御遺族の皆様方の御心情を察した徹底した捜査、あるいは審判手続における的確な事実認定の必要性が痛感され…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(臼井日出男君) 北朝鮮との物資往来等につきましては、情報収集等を行いまして、我が国の公共の安全を図る上でそういうことは非常に大切なことだと考えておりまして、特に委員今御指摘をいただきましたサリンあるいは覚せい剤等の違法物資につきましては、法秩序の維持の観点からも関係省庁の協力を得ましてその持ち出しや持ち込みというものを未然に防止すべきものと考えておりまして、委員の御指摘を受けましたので、しっかりとこの点で活動してまいりたいと…
第147回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(臼井日出男君) 枝野議員にお答えをいたします。 まず、消費者契約法案の背景についてお尋ねがございましたが、御指摘のとおり、今日、消費者と事業者の間には情報の量と質、交渉力等に関し格差が存在いたしておりまして、消費者と事業者との間の契約をめぐって、さまざまな紛争が生じることも少なくないものと認識をいたしております。 民事に関する基本法でございます民法は、契約一般について合理的な規律をしていると考えられておりますが、いわゆる消費…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事補の員数を七十人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、民事執行法に基づく執行事件及び倒産事件の適正迅速な処理を図るため、裁判官の員数を増…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 検察官の増員、平成十二年度の場合は四十一名でございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 平成十一年度は三十名でございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘をいただきました検察官の人員ということは大変重要な観点だと私どもも認識をいたしておりまして、御承知のとおり、司法制度改革審議会におきましても、私どもの意見を求められた際にはこうした点についても大変重要な視点であるということを申し上げ、論点整理の中にもそうした点をお入れいただいているところでございまして、今後とも、私どもはそうした私どもの考え方というものをしっかり主張してまいりたい、こう考えております。 …
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○臼井国務大臣 法曹一元の問題につきましては、かつて昭和三十九年に臨時司法制度調査会から意見書が出されておりますが、これが円滑に実施されるならば一つの望ましい制度であるとしつつも、これが実現されるための基盤となる諸条件がいまだ整備をされていないとされたところでございます。 しかしながら、委員御指摘をいただきました日本弁護士連合会の提言を初め、司法制度の改革につきましては、各界の提言等にもこの制度について言及するものが少なくございません。…