臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘のことにつきましては、閣議後の記者懇のときにそういう質問を受けたわけでございます。私といたしましては、交通違反について、具体的な記録の方法については承知しているわけではございませんけれども、その記録がコンピューター処理をされる前には、交通違反者にとってみれば、その違反の記録を抹消する余地があると思う人もいたのではないだろうか、それゆえに抹消を依頼する人もいたのではないか、そういう趣旨でお答えをしたのでご…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 政党の幹部会のことでございますから、法務大臣としての私からお答えする立場にはないように思います。 また、今委員御指摘をいただきました点につきましても、仮定の問題も含まれておりまして、私から答えることはできないのでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 本件につきましては、先ほど申し上げましたとおり事実関係が明らかではございませんので、事実関係を早急に調査するように指示したところでございます。委員御指摘のとおり、この委員会で御報告をさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきました片山隼君の事件につきまして、本当に御遺族にとりましてはかけがえのないお子さんを亡くされたということで、心から御同情申し上げる次第でございます。 また、下稲葉法務大臣が当時、受け付けの際に担当官の対応に配慮を欠く点があったという点についておわびを申し上げたということもお聞きをいたしております。こうした場合に、事故で被害を受けられた方々に対する配慮というものは、非常に細心の注意を持って相手の方の身…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 一般論として申し上げれば、そうした心ない発言というものはあってはならないというふうに考えますが、個別の事件についての検察官が現場でどのようなことを言ったかという点については、御答弁は差し控えさせていただきます。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 今お話を伺っておりまして、法務の担当官が過ちを犯した、どのような罰を与えるべきかという点については今後慎重に検討していく必要があろうかと思いますが、現時点で、法務省の責任者である私から当時のことについて申し上げるということは考えておらないのでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 こうした職員の問題につきましては、それぞれ罰を与える場合には、重い、軽いというものがあろうかと思っておりまして、現時点におきまして、あるいはそうした過去にいろいろな問題点があったかもしれないということは私もよく理解をできるわけでございまして、そうした点につきましては、もしそれが本当の事実であるとするならばそうした方々に対して大変申しわけない、こういうことを感ずるという気持ちはそのとおりでございます。そうした点につきまして…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○臼井国務大臣 この問題につきましては、単に我々刑事関係のことだけではなくて、いわゆる年金制度のあり方そのものにも影響するというふうに考えておりまして、今後そうした点も含めて考えていくべきものと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘をいただきましたADR、すなわち裁判外紛争処理制度は、その紛争の類型に応じまして当事者の意思を尊重した解決、迅速な解決、専門技術的見地からの解決を可能にするものでございまして、私的紛争の解決に多様な選択肢を与える点で意義あるものと考えております。 このような裁判外紛争処理制度の充実を図り、裁判手続と相まって、今後増加することが予想される国民の法的ニーズに的確に対処できるものとしていくことは、…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(臼井日出男君) こうした場ではっきりとお答えできる機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私自身は、ただいま問題になっております脱税コンサルタントとは全く面識がございません。したがいまして、政治献金を受けたこともございませんし、残念ながらパーティー券については実は確実に確認する方法はございませんが、しかし私は買っていただいていない、こういうふうに確信をいたしております。 そして、私の元秘書をめぐる問題につきまし…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(臼井日出男君) 大変恐縮でございますが、個別の問題についてはお答えできないわけでございますが、私ども検察といたしましては、警察が捜査を尽くして送致した少年事件につきまして、さらに被害者及びその御遺族の心情に十分に配慮しつつ徹底した捜査を行いまして、少年審判において適正な事実認定が行われるよう最大限の努力をすべきだと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第147回 衆議院 法務委員会 第6号
○臼井国務大臣 今、委員御指摘いただきました本委員会での附帯決議一につきましては、各種出版物等におきまして法改正の趣旨及び内容を紹介するなどの広報活動を行ってきておりまして、改正法の円滑な施行が図られたものと考えておるのでございます。 例えば、各種出版物ということになりますと、「株式消却特例法の改正等について」とか、これは法務省の民事局参事官室でつくっておりますが、こういった幾つもの冊子を出しているのでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第6号
○臼井国務大臣 今私が御報告いたしましたとおり、努力をいたしたと考えております。
第147回 衆議院 法務委員会 第6号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきました当時の附帯決議二につきましては、計算書類の開示義務の重要性については、出版物等を通じましてかねてより広報活動を行ってきたところでございますけれども、これに加えまして、平成十一年には商法の改正をいたしまして、監査報告書の記載事項の充実と、計算書類、株主総会議事録等の開示の対象者を拡大いたしまして、会社のディスクロージャーの一層の充実を図ってきたところでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第6号
○臼井国務大臣 附帯決議三につきましては、関係当局におきまして、相場操縦やインサイダー取引等の違法行為に対しましては、必要に応じて勧告をいたしたり、告発等の所要の措置を講じることといたしているものと承知をいたしております。
第147回 衆議院 法務委員会 第6号
○臼井国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第147回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(臼井日出男君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事補の員数を七十人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、民事執行法に基づく執行事件及び倒産事件の適正迅速な処理を図るため、裁判…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○臼井国務大臣 ただいま委員お話をいろいろいただきましたが、犯罪被害者が刑事手続において、その心情、名誉について適切な配慮を受け、かつこれを尊重されるべき立場にあるということは、これは当然のことでございます。 実務といたしまして、刑の執行の開始につきましては、検察庁の被害者等通知制度におきまして、主文、裁判年月日、裁判の確定等を通知することといたしております。これによって、犯罪被害者等は刑の執行開始を知るところでございまして、さらに、特…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○臼井国務大臣 犯罪被害者は、被害回復の権利の当事者という意味では民事訴訟において原告となるものでございまして、刑事訴訟において犯罪被害者に検察官や被告人と同様の手続上の当事者たる地位を認めることは、刑事訴訟の基本構造にかかわることでもございまして、慎重な検討が必要であると考えておるのでございます。 先ほど申し上げましたように、犯罪被害者が刑事手続において尊重されるべき立場にあるということは、これは申し上げるまでもないことでございます。…