自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第1号
○自見委員長 逓信行政に関する件につきまして調査を進めます。 郵政大臣の所信を聴取いたします。大出郵政大臣。
第132回 衆議院 逓信委員会 第1号
○自見委員長 これにて郵政大臣の所信表明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
第131回 衆議院 本会議 第14号
○自見庄三郎君 山口俊一議員にお答えをいたします。 脳死を人の死として認めることについてのお尋ねでございますが、脳死とは、御案内のように、脳の機能が全体として不可逆的に停止していることであり、脳の外傷、出血あるいは窒息などの原因により起こりまして、全死亡者のうち、脳死を経た後、心停止となる者は約一%でございます。諸外国では、多くの国々で脳死をもって人の死とすることが定着していると承知をいたしております。 また、我が国の脳死臨調におきまし…
第131回 衆議院 本会議 第14号
○自見庄三郎君 お答えをいたします。 救急医療は、医師の持てる知識、技能及び医療資源を最大限に利用して、生命の危機にある救急患者の命を救うことを目的とするものでありまして、救急医療に従事している医師にとっても、このことは医の倫理上からも当然のことであるというふうに考えております。 また、臓器移植については、救急医が全力を尽くして救命救急活動を行った後に不幸にも脳死その他の死を迎えた場合、初めて考えられるものであると認識いたすところでござ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(自見庄三郎君) 今、同委員から御質問がございましたいわゆる政党法についてでございますが、先生御存じのように、外国でも国内でもお互いの政党あるいは政治の歴史は違うわけでございますので、諸外国においてもいろいろ政党につきまして論議があるということでございまして、いわゆる政党法につきましても大変多岐にわたっておるということは御存じのとおりでございます。 いわゆる政党法、大きく二つに類型化をいたしますと、一つは政党規制型の政党法、…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○自見委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して案文を朗読いたします。 政党の政治活動の自由に関する決議(案) 本委員会は、政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律案を提出することに決した。 本案は、一定の要件に該当する政党に法人格を付与することによって、政党の財産の所有、維持運用その他業務の運営に資することとし、もって政党の政治活動の健全な発達と民主政治の健全な発展に寄与することを目ざすも…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 委員長のお許しをいただきまして、まず一番バッターとして、いよいよ成立直前でございますこの政治改革法案、私も過去、政治改革に関する調査特別委員会、前回の解散以前の特別委員会も結成されましたが、ずっと一貫して委員としてあるいは理事としてこの委員会室で末席を汚くせていただいた人間でございますが、大変いろいろな山があり、また、政治家として本当に忘れられない強烈な印象もあるわけでございまして、それぞれの国会議員がそれぞれの思いを持って…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 政治改革の基本理念は、我が国議会制民主主義及び政党政治の活性化であるというふうに考えるわけでございまして、そのことを、私は本会議での質問でもそういった趣旨に沿って質問をさせていただいたわけでございます。 この改革の理念あるいは趣旨を完結させる観点から今回提出をされました公職選挙法改正案、いわゆる選挙の腐敗防止法でございますけれども、これを与党及び改革がおのおの出しておられるわけでございますけれども、まず、トップバッターでござ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 それでは次に、区割り法案についてでございますが、これは大変今論議を呼んでいるところでございますが、自治大臣にお伺いをしたい、こう思うわけでございます。 選挙区間の格差が二・一三七倍であり、二倍を超える選挙区は二十八選挙区あるということでございまして、御存じのように、衆議院議員選挙区画定審議会設置法にも、「二以上とならないようにすることを基本とし、行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならない。」こ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 そのことにつきましては、後ほど林義郎委員の方から詳しいいろいろな質問があると思いますが、次に、公職選挙法改正案の相違点でございます。 今回与野党提出の法案を対比してみますと、相違点は四つあると思っております。 四つとは、まず一点は重複立候補者に係る連座制の強化でございます。二点目が組織的選挙運動管理者等に係る買収等の刑の加重、三点目が選挙運動に関する支出の制限規定の明確化、四点目が適用関係と申しますか、いつから適用するか、こ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 時間がありませんので、二点目でございますが、二点目の相違点、組織的な選挙運動管理者等に係る買収等の刑の加重でございますが、これは改革の方にお聞きをしたいんですが、その刑の加重をした、何と申しますか、一般的な用語でございますが刑罰至上主義と申しますか、刑さえ重くすればいいんだ、こういったことでは必ずしも選挙違反というのは私は少なくならないのではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、その刑の加重をした理由を改革の提案者…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 三番目の相違点でございますが、選挙運動に関する支出の制限規定の明確化でございます。これはもう御存じのように、公職選挙法の百八十七条だと思いますが、「立候補準備のために要する支出及び電話による選挙運動に要する支出を除く外、選挙運動に関する支出は、出納責任者でなければすることができない。但し、出納責任者の文書による承諾を得た者は、この限りでない。」こういう百八十七条ですね。保岡先生よく御存じのとおりでございます。 これを、もうこ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○自見委員 最後の要望でございますが、適用関係につきましてもいろいろあるわけでございます。きょうの新聞によりますと、公職選挙法改正案については、合意点を見つけるために今与野党で努力中でございますから、私といたしましてもできるだけ合意を得るように努力をしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。最後にそのことを申し上げまして、ちょうど時間でございますから、これで質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第131回 衆議院 本会議 第5号
○自見庄三郎君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの与党三党を代表いたしまして、改革提出の公職選挙法改正法案に対し質疑を行うものであります。あわせて、政府提出の区割り法案に関連して、若干お尋ねをするものであります。 去る八月十一日、衆議院議員選挙区画定審議会から小選挙区選出議員の選挙区を定める区割り案が村山内閣総理大臣に勧告され、今臨時国会に政府から区割り法案が提出されたのであります。その結果、今まさに政治改革の…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 自治大臣にお聞きしたいのですけれども、きのう我が党の伊吹委員が大臣のパーティーのことについて質問をしたわけでございますが、このことにつきまして、伊吹議員の御要請もございまして、ちょっと質問をさせていただきます。 収入がございますね、パーティーで。収入から支出を引いたものを政治資金に使うパーティーを政治資金パーティーだというふうに私は認識をしておるわけでございますが、きょう新生党の理事から理事会に、石井大臣の「政経セミナー「三…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 私の質問に簡単に答えていただきたい、時間がございませんから。 それじゃ石井大臣、パーティーには、共同電によりますよ、これは新聞報道によりますと、一千枚売って、千枚売れたと書いてあるのですね。それで九百人集まったと書いてあるのですよ。これは報道ですよ。そうなりますと、二万円掛ける百人分、二百万円は余っているはずですね、この報道が正しいとすれば。これは政治資金に使われたのではないですか。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 自治大臣が明らかにしたいということでございますから、委員会でぜひきちっと明らかにしていただきたい。そういうことを強く、大臣自身がそうしたいと言われるわけですから、していただきたい、こう思います。 それから、兵庫県選管に問い合わせたら政治資金パーティーではないとの返事を得たということですが、これは自治省に聞きたい。それは正しい判断ですか。そのことを――いや、私は自治省に聞きたいのです、自治省に。兵庫県選管に問い合わせたら政治資…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 兵庫県選管に問い合わせていないということでございますから、また問い合わせていただきたい、こういうふうに思います。 それで、きょうは羽田総理おいででございますから、また詳細は自治大臣がこの委員会にきちっと明らかにしたい、こういうことをはっきり明言されたわけでございますから、その問題はその問題として、後でまたいろいろ質疑をさせていただきたいというふうに思うわけでございますが、総理大臣、政治改革内閣だと、できたわけですね。御存じの…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 そのことはいずれいろいろな判断があることでございましょうから、大臣がきちっと資料を出していただいたら、その時点でやはり判断するべきことだろう、こういうふうに思っております。 それでは、この問題これまでで終わりまして、もう私の持ち時間、余りないわけでございますが、一点、これは羽田総理にお聞きをしたいんです。 この選挙法、区割り委員会、きのう石川会長を初めいろいろ来られたわけでございますが、この設置法の第八条に「審議会は、その所…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○自見委員 時間でございますから、これで終わりにします。