自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 放送法の一部を改正する法律案について、基本的な部分は今、森英介代議士に質問をしていただいたわけでございますが、私も若干質問させていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 こういった国際放送、今まで短波でやっておりまして、短波ではきちっとある程度国際環境といいますか、合意と申しますか、そういったものが調っていたわけでございますけれども、映像による国際放送と申しますか、映像国際放送に関しては、まだ世界的な合意が成り立っ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 地域的には欧米向けとアジア向け、こういうことになるわけでございますが、最初にまず欧米向けの放送をやってみよう、こういうお考えでございますか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 まず、テレビ・ジャパンの事業、アメリカとヨーロッパでやっておられるということでございますから、それを拡充すると申しますか、それを活用すると申しますか、そういった方法でやりたいという話でございました。 今さっきからもう論議に出ておりますけれども、特に映像国際放送に当たりましては、相手国の国民感情、社会体制、生活習慣、倫理観などを最大限に配慮する必要がある、こういうふうに思います。 所変われば品変わると申しまして、我々では当たり…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 今度は郵政省にお聞きをしたいわけですが、今そういうNHKの考えでございますが、まず確認です。 当たり前のことですが、NHKの国際放送については郵政大臣による実施命令の規定があるが、今回の委託協会国際放送業務についても実施命令を行うことができることとしているのかどうか、確認でございます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 そうしますと、法制上はこの実施命令、できるということでございますが、今NHKの会長からるるこのことにつきまして御意見があったわけでございます。 そうしますと、今の中でも大変大事なところは、短波の場合は国際的ルールがある、ですから交付金を十八億もらってやっておるけれども、国際映像の場合、まだそういった国際的な合意がなされていないから、この映像国際放送に命令放送がかかることで国営放送との誤解を受けると、非常に各国との関係でも難し…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 局長も今、そういった運用上くれぐれも慎重な配慮をしていきたい、こういうことでございましたが、逆に、当面委託協会国際放送業務に関する実施命令を行わないとすればということだったと思いますが、どのような状況になったときに実施命令を行おうと考えているのか。これは郵政省に質問でございますけれども、当面は当然そういった実施命令は出さない、できるだけ慎重な配慮をするということをさせていただきたいということがNHKの方からあって、それに対し…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 今局長の答弁でも、NHKの自主業務として見守っていくつもりだ、こういうことでございますから、ぜひ放送の基本的なかかわり方というのは、当然報道の自由ということも大変貴重な価値としてあるわけでございます。同時に、公共放送でございますから、こういった接点があるのだろう、こう思うわけでございますけれども、私から今さっき申し上げました、NHKの自主業務としてできるだけ自主性を重んじるということでやっていっていただきたいと強く要望をさせ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 将来国際映像放送を拡充していって、二カ国語放送なんかも拡充していきたいということでございます。バイリンガルと申しますか、二カ国語放送というのは、我々も英語の番組を見まして、大変助かるわけでございまして、逆に相手の国の方も、日本語で聞いてもなかなかわからないけれども、それが英語だとかあるいは中国語だとかいろいろなものに翻訳されていけば、また見ていただく方も大変ふえるし、見た人も自分の国の言語でございますから非常に印象も強くなる…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 今の質問ですけれども、短波には交付金を出していますけれども、それは当然ふやしていただきたいということは我々もいつも応援をさせていただいておるわけでございますが、この映像国際放送につきましては、交付金という形で映像国際放送がじかにお金を取るということはいろいろな問題点があるという話が、今さっきからずっとあったわけでございます。 しかしながら一方、規模、言語数などが拡大した場合、経費がかかってくるわけでございますから、私の今お願…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 結構でございます。 そろそろ時間のようですので、最後に、民間放送事業者も今回の法律改正によって当然国際的な放送ができるようになったわけでございますけれども、今回の法改正に伴い民間放送事業者においてはどのようなことができるようになり、これは民間放送事業者と郵政省の関係というのはなかなか、マスコミでございますから法律以外によって規制はされないという項も放送法にマスコミの当然の基本原理としてあるわけでございます。そういった中で、N…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 最後に、そういった民間放送事業者の具体的な動きについて何かお聞きしておりますでしょうか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○自見委員 まだ具体的に出てきていないけれども、この民間放送事業者が大変関心と興味を持っておられるということを私もお聞きしておりますので、ぜひ郵政省としてもそういったところでしっかりできる範囲でバックアップをしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 ちょうど時間になったようでございますので、私の質疑はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 この郵政行政あるいは郵政省の持つ今の社会における今日的意味というのは大変高まりつつある、私はこう思うわけでございます。私も自由民主党の部会長というのをさせていただきまして、その前に部会長代理を二期ほどさせていただいて、私自身その渦中の末席に座る者として本当にひしひしとこういうことを感じるわけでございます。 そういった中で、郵政省というのは、郵政行政といいますと、明治以来の大変伝統的な省であると同時に、また極めて今日的な、今さ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 今、バラ色の世界というのもあるわけでございますが、同時に我々人類というのは、よく御存じのようにバラ色の世界が見えるところは逆に非常に変化が大きいわけでございますから、同時にやはり危険も多い未来だというふうに私は思っております。 サッチャーさんが、氷は解けるときが一番危険だ、こう言ったわけですから、そういった意味を含めて、過去にも、例えば三鷹のいわゆるキャプテン等の成功しなかった、我々がちょうど国会議員になったころ、十年くらい…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 過去の苦い経験、アプリケーションに対する重視が足らなかったのじゃないか、あるいは人材の育成あるいはメンテナンスが十分でなかった、大変正しい指摘だと私も思うわけでございます。そういった苦い経験がございますが、それを踏まえて、今度の答申は、私も勉強させていただいておりますが、かなり前に向かった話だというふうに私は思っております。 しかしながら、いろいろな問題点もあるわけでございまして、まず一つ、情報通信基盤整備プログラムでござい…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 今局長が言われましたように、ネットワークでございますから、全国全部カバーをするということは大変必要でございます。また同時に、私も国土庁の政務次官というのを五、六年前に二期ほどさせていただきまして、当時第四全総というのを一生懸命下働きをさせていただいたわけでございますが、やはり一極集中を排除して多極分散型の国家をつくろう、こういった政府の大きな政策目標でやってきたわけでございます。 同時に、そうはいっても、御存じのように大都会…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 そういった中で、今局長から、公共投資のあり方もこういった新しい時代ですから見直していきたい、私もまさにそういうふうに賛成をするわけでございます。 先ほどからるる申し上げましたが、こういったのは、皆さん方の中でも、事業者の負担軽減の中で、基本的に民間主導だ、こう述べておられるわけでございますから、そこに対しまして無利子融資制度、新しい融資制度の創設だとか、大変巨額がかかるわけですから、あるいは地中化の推進、これは御存じのように…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 そこで、局長、よく問題になる需給調整条項でございます。今度、政府の中の行政改革推進本部というのが情報・通信作業部会「民間からの改善要望・意見等」というのを出しておりますけれども、この中でもいろいろ書いてありますが、ポイントは、需給調整条項については、この中の改善要望でございますけれども、要望によりますと、「第一種電気通信事業への参入・退出規制は、できる限り規制を緩和すべきであり、特に、いわゆる需給調整条項については、公益事業…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 それは言葉としてよく理解はできるわけでございますけれども、やはりその中で、例えばいろいろな料金あるいはサービスにつきまして認可料金だとか、あるいはいろいろなことがあるわけですね。認可料金、あるいは非認可料金と申しますかそういった、これはもう認可にしなくてもいいという分類、例えば頻度が非常に少ないとかそういった分野は非認可料金になっている部分があると思いますが、時代の流れですから、答弁は要りませんけれども、やはり何と申しまして…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見委員 使い勝手のある料金にということ、これは自由な世界では基本でございますね。高くすれば必ず使う人が基本的に少なくなるわけでございますから、大体先細りになります。安くすればたくさんの人が使います。しかし、当然競争も激しくなりますから、政治的にはいろいろな声が上がってくるのですが、長い目で見れば、同時にそっちの方が拡大生産していく可能性は基本的にはあるわけでございます。その一番皆さん方難しいところは、マルチメディアと言いながらやはり…